音楽

2013年4月29日 (月)

“音の良い”CD

ここ最近は、LINNの『DS』に代表されるネットワークオーディオプレーヤー、
LUXMANのDSD対応USB-DAC『DA-06』など、パソコンやインターネットを活用した
オーディオ機器が浸透しつつあります。

それらは、基本的に手持ちのCDをパソコンで
取り込んで再生するのが主な使い方になります。
更に、『LINN Record』や『e-ONKYO』などは高音質(ハイレゾ)音源を
インターネットで配信しておりますので、それらをダウンロード(一部有料)することで、
より高音質の音楽を楽しむことも可能です。

とはいうものの、やはり“パッケージ”としての『CD』の人気は根強いものがあります。
かつてのレコードのように『CD』も、コレクションとして
そろえる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
次世代の音楽メディアとして『DVD-AUDIO』や『SACD』が展開された時期がありましたが、
『DVD-AUDIO』は現在、新譜が供給されなくなり、
『SACD』も『CD』との主にハイブリッド型が供給されているのが現状です。
それだけ、『CD』は良くできたメディアなんだろうと思います。

そういうワケが、再びこの『CD』を見直そうという動きがでています。

有名なのがビクターステレオサウンド発売した『ガラスCD』ですね。
ディスクの基板にガラスを採用したCDで、1枚約10万円とかなり高価なCDでした。
そこで、ディスクの基板はそのままに
表面のポリカーボネート樹脂の素材を見直したのが、『SHM-CD』『Blu-SPEC』です。
これらは、一般的なCDと価格もさほど変わらず、手軽に高音質を楽しむことが出来ます。

本日、ご紹介するのはカーオーディオの総合輸入商社エムズライン様が取り扱っている
「ZOUNDS」というレーベルです。

Img_3668

「ZOUNDS」はドイツ南部シュティッツガルドに本拠地を
置く大手雑誌社のミュージック事業部のレーベルです。
「若かりし頃のサイモン&ガーファンクル」や「TOTO」といった
かなり懐かしい音楽も多数取り扱っています。
全てのディスクはマスターソースからのマスタリングで高音質再生を行い、
ディスクの製造は日本で行うというこだわりです。

また、「ZOUNDS 24K GOLD CD」ディスクといって、
ディスク基板に24金メッキを施したディスクも発売しています。
レーベル面も黒で統一することにより、磁気の影響を最小限に抑え
高速回転のバランスも考慮した印刷デザインを採用し
読みとり誤差を排除した徹底的な高音質設計に仕上がっています。

Img_3666

こちらは、本日入荷した『BILLY JOEL「THE GOLDEN ESSENTIALS」』。
2枚組みで7350円とちょっとお高いですが、
数あるBILLY JOELのCDの中でも、非常に良いですね。

こういうのがまだ展開されているのをみると、
まだまだ『CD』も捨てたものじゃないなと思います。
レコードほどじゃないですけど、ディスクをトレイに乗せる行為も
オーディオを楽しむためのひとつの儀式として、楽しむのもアリなのではないでしょうか。

ちなみに、これらのCDはベイシスの店頭でも販売しております。
他の「ZOUNDS」レーベルのCDもお取り寄せできますので、
ご遠慮なくお問い合わせください☆


-音楽の魅力を存分に引き出す遊び心を大切に-
  ホームシアター&カーオーディオ・セキュリティ
   ベイシス【BASIS】
      http://www.basis-jp.net/
             http://www.facebook.com/basisdesign

2012年2月10日 (金)

ホームシアターイベント開催のお知らせ~DLA-X90Rを核とした極上の音響空間を。~

こんにちは!金子です。

先月の「スピーカーの競演」に引き続き、今月の25日、26日にホームシアター視聴会を開催します!!

201222526_2

昨年末のイベントでは残念ながらお見せできなかった
「JVC製D-ILAプロジェクターのフラグシップ機『DLA-X90R』」を核に据え、
先日発表されたばかりの「富士通テン製タイムドメインスピーカー『TD510zMk2』
そして日本未発売ながらもAVマニアが注目する
「PRIMARE製ユニバーサルBDプレーヤー『BD32』」をもちまして、
極上の音響空間をお楽しみいただきます!

また、25日(土)のみにはなりますが、
「HiVi」の執筆陣のひとりでもあり、HiViグランプリ選考委員でもあります
AV評論家山本浩司(やまもとこうじ)先生に、各製品の魅力についてご講演いただきます!!

詳しい内容は以下の通り。

1)日時:2月25日(土)第1部 11:00~12:30、第2部 14:00~15:30、 第3部 16:30~18:00
         26日(日)第1部 11:00~12:30、第2部 14:00~15:30

2)場所:弊社シアタールーム
       -名古屋市中村区豊国通3-8-1『BASIS』
          ※店舗となりに駐車場もありますので、お車でのご来場も可能です

3)講師:2月25日 オーディオビジュアル評論家 山本浩司 先生
        26日 各メーカー様スタッフ

4)使用機材
   ・プロジェクター・・・JVC『DLA-X90R』
   ・ユニバーサルBDプレーヤー・・・PRIMARE『BD32』
   ・スピーカー(フロント・リア)・・・FUJITSUTEN『TD510Zmk2bk』
   ・スピーカー(センター)・・・FUJITSUTEN『TD510mk2bk』
   ・サブウーファー・・・FUJITSUTEN『TD725sw』

5)注意事項・お問い合わせ先など
   ・視聴会にご参加される際はご予約をお願いします
   ・視聴会へのご予約・お問い合わせは電話・メールで承っております
     TEL:052-461-8186
     MAIL:info@basis-jp.net
       担当:中野・栗本・金子

今回のイベントは、ここでしかご覧いただけない貴重な製品が目白押しですので、
ぜひふるって、ご参加ください!

2012年1月23日 (月)

富士通テンの新商品発表会に行ってきました!

先日、神戸で開催された富士通テン(エクリプス)の新商品発表会に行ってきました。

20120123_a
※今回新しく発売される『TD508MKⅢ』専用天吊りブラケットも同時展示。

今回発売される「TD510Mk2/TD508Mk3」は
2005年に発売されたタイムドメインスピーカー『TD510/TD508II』の
音質面を強化したもになります。

フラッグシップモデル「TD712zMK2」で採用されている
グラスファイバーを振動板に使用した新開発ユニットを搭載。
インパルス応答性を改善し、周波数特性と能率も向上させたそうです。
さらに、エンクロージャの内部容積もアップされてます。

ですから、高域の伸びも良く、低域がとても豊かで、
とてもフルレンジのスピーカーとは思えないような完成度の高さでした。
特に『TD508Mk3』はかなり進化していました。

20120123_b20120123_c
※試聴会では「TD508Mk3」を2ch、「TD510Mk2」をマルチチャンネルで。
  新旧製品の聴き比べもしていただきました。

20120123_d
※試聴会で使用された機材。デノンのフラグシップAVプリ&パワーに
  ケンブリッジオーディオのBDプレーヤー、更にDSとPCオーディオまで。

発売は来月上旬になりますが、大きさも価格も手頃なので、
前作同様、様々な場面で活躍してくれそうな予感です。

2012年1月21日 (土)

スバル新型『インプレッサ G4』ただいま作業中!

20120119_01
昨年末に発売されたばかりのスバル『インプレッサ G4』が入庫してきました。

こちらのお客様は、以前からお世話になっており、
ただいま、以前のクルマに搭載していたオーディオシステムの一部移設を含め、
オーディオ、カーナビ、そしてセキュリティシステムの取付作業を行っています。

20120119_02
前部座席。ドアパネルを外して、ケーブルを這わせたり・・・。

20120119_03
ちょっとわかりにくいですが、ヘッドユニットには
BEWITH製Inner PCM Memory Audio『MirrorMedia MM-1』を採用しました。
ちなみに、その奥のピラー部分。
こちらにもSonicDesign製トゥイーターモジュール『SD-25N』
取り付ける予定なので、写真のように加工・成形しました。

20120119_08

フロント・リアドアには、
インナーバッフルを作成してスピーカーを取り付けます。

20120119_0620120119_07
※右:取付後(フロントドア)

こんな感じ。このあと、更に防振加工も行います。

20120119_09
ちなみに、左がSonicDesign製ドアウーファーモジュール『UNIT-N70N』
右が純正のスピーカーです。 トゥイーター共々、前のクルマからの引継品です。

20120119_0420120119_05
このあたりはまだまだ手をつけたばかりですが、
更にLUXMAN製パワーアンプ『CM-6000』を設置する予定です。

その様子はまあ後日アップしますね。
オーディオだけではなく、セキュリティシステムの施工も控えていますので、
作業はまだまだ続きます・・・。

2011年12月24日 (土)

パワーアンプの設置

20111217_03
PHASS製のパワーアンプと特製のアッテネーターを前にして、
スタッフが悩んでいました。
これを、クルマのトランクに納めるのですが、
どんな配置にしたらよいかということです。
20111217_04

納めるのはここ。
配線の引き回しの関係もあるので、写真のようにするのがいいのか、
パワーアンプを左側、アッテネーターを右側に集めて
配線しやすく配置した方がいいのか・・・。

としばらく悩んで出した結論は・・・。
20111217_01
当初の予定通りの配置です(^^)

そして、ちゃんとトランクとしても機能するように、
この上にふたをかぶせます。
20111217_02
と、この通り綺麗に収納することができました。

これらのボードなどはすべてベイシスの手作りです。
ピットの奥にある木工室で作業します。
386c7fa93c
スピーカーのインナーバッフルボードもこちらで製作しています。

それぞれの車種にあった収納。
音響だけではなく、使いやすさにもこだわって作業させていただいてます。

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト

facebook

  • facebookはじめました
    facebookのページ
  • 「いいね!」もお願いします☆
無料ブログはココログ

メーカーリンク