住まい・インテリア

2012年12月29日 (土)

富士通テンTDスピーカーの活用法☆

先日、とあるお客様宅にプロジェクターの入れ替えにお伺いしたところ、
富士通テンが発売しているタイムドメイン(TD)スピーカーを
巧く活用した非常におもしろいシアタールームを構築されておりましたので、
ご紹介したいと思います。

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フロント全面に張り込みスピーカーを配置し、
その手前両側にホームセンター等で販売している突っ張り棒を配置し、
『TD508』&『TD307』をフロント、センター、フロントハイでご使用されております。

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フロントと、フロントハイスピーカーは、
お盆にのせ、センターはフロントスピーカーが乗っているお盆に天吊り。

「へぇ、突っ張り棒って結構耐えられるんだなぁ・・・。にしても、巧い方法だ。」

なんてちょと感心してしまいました。


ちなみに、サブウーファーも富士通テン。
といっても、『TD725sw』みたいなでっかいものじゃなくて、
かつて販売していた『316SW』。

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昨年、生産を完了してしまいましたが、2003年に発売してから、
約8年間、モデルチェンジをすることなく、
それでもその間数多くの賞を受賞した名機です。

個人的には、復活して欲しいんですよねぇ・・・。


そうそう、お持ちしたプロジェクターですが、
発売されたばかりの、三菱製3D対応DLPプロジェクター『LVP-HC8000D』。
先日のイベントでご購入いただきましたw

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向かいのクローゼットに、メタルラックを配置して、
その上に専用金具で逆さまにおいてあります。

さすがに、賃貸マンションなのでケーブルの隠蔽まではできませんが、
カーペットなどを巧く利用して目立たないようにされています。

そうそうサラウンドスピーカーですけど、
やはりTDスピーカー『TD307』をスタンドにして配置。
つまり、“オールTDスピーカー”。

プロジェクターの調整ついでに、
『アバター』を視聴しましたが、サイズを超えた迫力に脱帽もの。
結局、TDスピーカーはどんな環境で設置しても、
そのパフォーマンスを遺憾なく発揮してくれるので、
「ああ、こうゆうのもアリだな。」と思います。

非常におもしろいシアタールームでした☆

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