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2016年1月 9日 (土)

DOLBY ATMOSに対応いたしました。

10年ほど前に新築平行でシアタールームを施工させていただいたお客様。サブウーハーが、壊れてしまい修理引き上げにお邪魔した所、いろいろお話をさせていただいたところ、システムに不満はないが、「ドルビーアトモスが・・・最近気になっています。」とのこと。では、これを期に、ということで。

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リアスピーカーは、天井埋込でサラウンド2ch、サラウンドバック2chでした。これをATMOS用に追加、修正します。スピーカー配置は立体的でないと効果が薄いので、天井の埋込スピーカーはそのままATMOSのトップフロント、トップリアに。サラウンド、サラウンドバックは、新たに壁面に設置します。

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埋込スピーカーを使用し、薄型のスピーカーを製作しました。埋込スピーカーだと外壁側に穴を開けることで断熱効果に問題がでてきますし、音漏れも今以上にしてしまいます。かといってブックシェルフタイプで大きく薄型で壁掛けのものありません。よいできです。


Img_5309

ネットを塗装するかどうか、迷いましたが、お客様のご要望もあり、白のままでいきます。ここまで大きいと壮観ですね。従来であれば、邪魔にならないよう高い位置に配置していたスピーカーも耳の高さまで下ろすことで、サラウンドが強化され、包囲感が半端ではありません。アトモスの効果もありますが、断然サラウンド感が違います。


Img_5312

天井は、トップフロントとトップリアの4chで駆動します。壁と天井という立体配置がやはり効果が高いと思われます。今後主流になりそうな予感ですね。

栗本

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