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2014年1月10日 (金)

電動フリップアップモニターの製作

特に海外の高級車に多い依頼なのが、市販ナビの取付。

もともとメーカーオプションでナビが付いているのもあるのですが、
そもそもが海外製ということもあって、使い勝手があまりよくありません。
そこで、高機能な市販のナビに入れ替えたいというご相談をよくいただきます。

例えば、アストンマーチンはダッシュボードの中央に
ポップアップモニターが搭載されております。

06

この機構を活用して、元々付いていたモニターを外し、
市販のナビを仕込むわけです。

04

パナソニック製のナビを取り付けたところ。

ただ、お客様によって取り付けて欲しいナビのご要望も様々なことから、
これらの機構については、その都度ワンオフで製作しています。

01

上の写真は、ポップアップモニターの外枠部分を外して、
取付予定のナビと合うように加工したところです。

02

枠の面にナビがぴったりくるように仕上げるのがなかなか難しいです。
少しでもずれてしまうと、開閉が上手にできないとか、
最悪ナビやクルマにキズを付けてしまうことになります。
もちろん、見た目の美しさも重要です。

上の写真ではこの後、面取りをし、磨いた上で、色を塗ってほぼ完成です。


以前もご紹介しましたが、取り付けるとこんな感じで駆動します。
エンジンスタートともに、モニターがOPENし、ストップともにCLOSE。
また、モニター開閉スイッチも別に取り付けていますから、
ナビを使わないときは、モニターを閉じておく事も出来ます。
もちろん、ナビに搭載されているオーディオシステムはそのまま使用できます。
地上デジタル放送も見ることができます(実はこの要望が意外と多い)。

お問い合わせはぜひ、ベイシスへ。

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