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2014年1月17日 (金)

三菱『アウトランダーPHEV』オーディオプロセッサーの取付

本日ご紹介するクルマはこちら。

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三菱自動車のクロスオーバーSUV『アウトランダーPHEV』です。
プラグインハイブリッド車の発売は、日本ではトヨタ・プリウスPHVに続いて量産型2車種目。
さらに昨年11月2013-2014日本カー・オブザ・イヤーにおいて、
環境や安全その他の革新技術を持つクルマに与えられる「イノベーション部門賞」を
受賞するなど、非常に注目度が上がってきているクルマです。

もともとこちらには、カロッツェリアのサイバーナビをヘッドユニットとし、
国産高級カーオーディオメーカーとして有名な“BEWITH”のスピーカー
『B-1300U』をフロントに配置してオーディオを楽しまれておりました。

Large_b1300u_1
※BEWTIH独自のP.P.C.偏芯コーンが採用された『B-1300U』

そこへ更なるステップアップとして、
同社製のデジタルプロセッサー『BEWITHSTATE』を追加する
ご提案をさせていただきました。

Large_bewithstate_1
※マルチプロセシングDACシステム『BEWITHSTATE』


アンプはコストパフォーマンスの高いカロッツェリア『PRS-D700』を2基チョイス。

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※ステレオアンプでありながら大幅な小型化を実現。

いずれのモデルも、小型で設置性が高いことから、
それぞれシート下に設置しました。

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※運転席のシート下

設置が終わりましたら、調整です。
『BEWITHSTATE』も、SonicDesignの『Digicore808i』と同じで、
パソコンを使って調整します。

0708

いつものように、運転席にマイクを設置。
スピーカーの特性を確認しながら調整していきます。
もちろん最後は聴感による調整。

明日の納車に向けて、きっちり仕上げていきます。

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