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2013年12月

2013年12月17日 (火)

H邸リフォーム工事 配線工事/床仕上げ

■配線工事

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ダウンライトやサラウンドスピーカーの位置を出し、実際に開口をして行きます。ここに配管やケーブルなどを配線して行きます。また、夏は暑く、冬は寒いというお話もありましたので、天井には断熱材を充填しました。天井裏には換気ができるようファンも取り付けます。これで今年からは快適に過ごしていただけそうです。


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電灯配線だけでもこの量ですね。照明は5ゾーンに分けて、すべが調光できます。使用するシーンにあわせて回路を組み合わせ空間を演出します。


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こちらは、ラック裏の配線です。これでもまだ半分くらいかな・・・。追加でスピーカーケーブルやHDMIケーブルがきます。写真は廊下側ですが、ここに扉を付ける予定。機器の背面から接続が簡単にできるようにしています。(僕たちが楽するためではないですよ。)


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今日から床を仕上げて行きます。ブラックチェリーです。かなり暗め。スクリーンへの反射は極力抑えたいですからね。ただ、これでも反射しますので施工後に一工夫するつもりです。

2013年12月14日 (土)

『LINN×SONY合同視聴会』開催のお知らせ ※終了しました

今年の締めくくりのイベントは、やはりフラグッシップ同士の豪華共演。
LINNが打ち出した新しいオーディオシステム“EXAKT”
ソニーが誇るネイティブ4Kプロジェクター『VPL-VW1100ES』の組み合わせ。

今年の7月にも同様のイベントを開催させていただきましたが、
それを遙かに超える音と映像で皆様をお迎えしたいと思います。

特に注目していただきたいのが、LINNがこの秋に発表した
フルデジタル伝送オーディオシステム“EXAKT”。
DSによって抽出された音楽データを、LINNが開発した“EXAKT LINK”によって
そのままスピーカーに入力することで、
音楽再生のクオリティを飛躍的に向上させることに成功した、夢のシステムです。

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2013年10月1日エントリー『LINN UKツアー2013 Vol.7 『 EXAKT 』』より

  

“EXAKT”に関する詳しい説明は、
ブログでもご紹介させていただいておりますので、
そちらをご参照ください。

2013年10月1日エントリー『LINN UKツアー2013 Vol.7 『 EXAKT 』』

イベントの概要は以下の通りです。

◎開催日時
     ・12月22日(日) LINNメイン
      ≪講師≫ LINN JAPAN 山口伸一 氏
       ① 11:00~12:30
       ② 14:00~15:30

     ・12月23日(月)
      ≪講師≫ ソニーマーケティング 清水潤一 氏
       ① 11:00~12:30
       ② 14:00~15:30

       ※よりよい環境でご体感いただくために、ご予約をお願いしております。
      各回とも定員とさせていただきます

◎使用機材
     ・“EXAKT”システム『KLIMAX EXAKT DSM』&『KLIMAX EXAKT 350』 by LINN
       ※フロントオーディオシステム
     ・プロジェクター:『VPL-VW1100ES』 by ソニー
     ・AVアンプ:『TA-DA5800ES』 by ソニー
       ※リア、サラウンドバックに使用
     ・BDレコーダー:『BDZ-EX3000』  by ソニー etc.
      使用機材は一部変更する場合がございます。ご了承ください。

◎場所
     ・ベイシスシアタールーム
       愛知県名古屋市中村区豊国通3丁目8−1

◎イベントに関するご予約・お問い合わせ
     ・ホームシアター担当/中野、栗本、金子まで
      TEL:052-461-8186
      mail:info@basis-jp.net


-音楽の魅力を存分に引き出す遊び心を大切に-
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2013年12月 7日 (土)

H邸リフォーム造作工事

■造作工事

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  リフォームと同時に耐震補強も行います。スクリーン向かって左右の壁は、構造材をメインに施工していきます。右側は押し入れだったのですが、ここも強度を出すために壁面仕上げ。本当は柱を立てて行うことがセオリーですが、なんせスクリーンが大きいのですね。極力ワイドを取りたいです。そしてシアタールームに窓は不要。暗黒化を予定していますので、スクリーン側の窓もすべて塞ぎます。



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天井は、定在波を軽減するために天井高を少しずつ変えています。角度を付けたり、するだけも有効です。横方向の強度をだすためにこちらもがっちり造作していきます。ここにはダウンライトや埋込スピーカーを予定しています。



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仕様や変更内容は、施工図にて。ここに電気工事や配管などが加わります。工事業者の誰が見ても分かるように。ただ、今回の施工チームは、ベイシスでも常連。レイアウトを見るだけで、進んでしまいます。



2013年12月 3日 (火)

H邸リフォーム開始

長年ベイシスのお客様でいらっしゃるH様。既にシアタールームを専用でお持ちですが、4Kや3Dが主流になってきたので、スクリーンを大きくしたいと。しかしながら、現在の部屋では110ICのワイドが限界なのですね。思い切って廊下を挟んだ隣の部屋3つをなんと1つにしてしまい140ICのスクリーンを入れることとなりました。


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まずは、部屋の片付けから。小学生から使っていた学習机からタンスなどおおきなものを解体。エアコンや照明も再利用するものや古くて使えなくなったものを産廃として撤去します。


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歴史のある!?建物なので現在の耐震構造計算上では少し数値が弱いのですね。3部屋をつなげるといってもむやみに柱をとったりすると構造上弱くなってしまいます。必要な部分には構造壁をつくって補強をしつつ部屋を作って行くこととなります。地震が起きて倒壊してもいけないのでその辺りは慎重に。

2013年12月 2日 (月)

ソニックデザイン、新製品 入荷始まる

宇佐美・矢野の瞼の裏は「お客様の笑顔」でいっぱいです!

Photo

2013年12月 1日 (日)

『「JVC×NASPEC×ECLIPSE」合同視聴会2013 イベントレポート

気がつけば、もう12月です。
早いもので今年も残り一ヶ月となりました。
連末に向けて、ホームシアター、カーオーディオとも
日増しに忙しくなってきております。

さて、本日は先週開催されたb『JVC×NASPEC×ECLIPSE合同視聴会2013』について、
レポートしたいと思います。

JVC(ビクター)、NASPEC(海外オーディオ専門の輸入商社)、ECLIPSE(富士通テン)の
コラボレーションイベントは、過去も何度か開催させていただいておりますが、
いつもは、JVCの新型プロジェクターが発売されるのに合わせて企画しておりました。

今年は、趣ががらりと変わりまして、
JVCはもちろんのこと、NASPEC、ECLIPSEともに新しい製品、しかも中には
日本で初めて公開する製品も持ち込んで下さいましたので、
ビジュアルからオーディオまで幅広いお客様に
楽しんでいただけるようなイベントに仕上がりました。

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※天井につってあるのがJVCの新製品『DLA-X700R』。
  筐体は旧モデルと共通なので、見ためとして変わったという印象はありません。

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※フロントにはECLIPSE/富士通テンの新型サブウーファー『TD520SW』、『TD725SWMK2』。
  発売は来年2月ですが、このイベントのために特別に持ってきて下さいました。

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※そしてこちらが日本初公開となる、スウェーデンのオーディオメーカー“PRIMARE”製
  AVプリアンプ『SP22』(写真手億)&7chパワーアンプ『A30.7』(ラック中央手前)

JVCが目指す究極の黒、ECLIPSEが追求した正確な音、
そしてPRIMAREの圧倒的なパワー。
まさに”理想的な組み合わせ"ではないでしょうか。

そして、これらの機材をご紹介いただくのは、
ベイシスのでもおなじみのAV評論家山本浩司先生です。

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※一日目、第1回。おかげさまで、満員御礼、お客様の熱気にあふれています

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※まず、イントロダクションとして『アフターアース』の映像から

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※講演の前半は、『DLA-X700R』の魅力について

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※こちらはベイシス初登場、プロジェクターの企画・設計をされたJVCケンウッドの横山さん

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※新しくなった「4K e-shift」と「原画解像度」のデモンストレーション

JVCは2年前のモデルから、NHKとの共同研究で開発した「e-shift」を搭載。
フルHDパネルを2枚使い画素ずらしによる4K映像の再現方法ですが、
これが更にブラッシュアップ。
さらにHD映像の4Kへのアップスケーリングについて、
去年のモデルは「4Kプロファイル」という設定項目を用いて、
映し出す素材によって設定を変更していました。
しかし、このモデルからは「オート」モードに絞り、
JVC独自の映像解析とアップスケーリング技術により、
2Dでありながら、まるで3Dを見ているかのような圧倒的な臨場感を
手軽に楽しめるようになりました。

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※こちらは、黒の再現にトコトンこだわったという、
  「レンズアパーチャー」と「クリアブラック」のデモンストレーション

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※JVCならではのフィルムライクな映像を「ティファニーで朝食を」から

プロジェクターの美しさを堪能したあとは、いよいよ音について。
ここからは、富士通テン/ECLIPSEにバトンタッチ。

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※まずは、新しいサブウーファーについての技術説明から

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※それから、圧倒的な低音とスピード感を
  体感していただくためのデモンストレーション

デモで使用した曲は、和太鼓の演奏集団「鬼太鼓座」より『怒濤万里』。
これをフロントの『TD712zMK2』2本と『TD725SWMK2』の
ピュア2.1chで聴いていただきました。
TD712zMK2だけでも、十分な低音再生能力はもっているのですが、
やはりサブウーファーが加わることによって、より腰の据わった音を楽しむことができます。
さらに、TDシリーズならではの駆動力によって、低音のズレ(遅れ)がなく、
非常にスカッとした音を聴くことができました。

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※こちらもおなじみナスペックの大仲さん

これらのスピーカーを躍動感あふれる駆動を実現させたPRIMAREのアンプ。
実はナスペックに届いたのはイベントの前日。
ですから、皆さん本格的に聴くのはこれが初めてだったのですが、
その圧倒的な音質に、ただただ驚くばかりです。

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※富士通テン/ECLIPSEのもう一つの新製品『TD-M1』

ちなみに、店頭には富士通テン/ECLIPSEの
もうひとつの新製品『TD-M1』を展示してありました。
デジタルアンプ内蔵のいわゆるアクティブスピーカーです。
サイズ的には、TD508MK3をひとまわり小さくした感じで、
ユニットも同じ8cmを搭載しているのですが、新たに設計されたものだそうです。
このスピーカーの特徴はWi-Fiを搭載し、
「AirPlay」によるワイヤレス再生に対応していること。
つまり、このスピーカーさえあれば、iPhone/iPodを操作するだけで、
手軽にステキな音楽を楽しむことができてしまうのです。
しかも、高音質で。
オーディオファンだけではなく、音楽に親しむ全ての方へ。
新しいコンセプトのスピーカーです。

以上が、先週のイベントの模様です。
プロジェクターについては、12月早々にも発売する予定ですが、
サブウーファーは来年2月。
アンプに関してはまだ参考出品ですので、発売時期は未定です。
そのため、サブウーファーの発売に合わせてまた試聴会をやろうかと考えています。
今回のイベントにご来場になれなかったお客様も、
是非その時にご来場いただければと思います。

最後に、お忙しい中ご来場いただきましたお客様、本当にありがとうございました!
ご自身のホームシアター&オーディオの参考にしていただければ幸いです。

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