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2013年11月 4日 (月)

SONY 4Kプロジェクター『VPL-VW500ES』視聴会・イベントレポート

いよいよ今月発売されるSONY製4K対応SXRDプロジェクター『VPL-VW500ES』
フラグシップモデルである『VPL-VW1000ES/VW1100ES』と同じ
ネイティブ4K(4096×2160)のSXRDパネルと映像エンジンを搭載しながら、
光学系と筐体内のレイアウトを見直すことによって、
¥840,000(税込)という驚異的な価格を打ち出したソニーの自信作です。

ベイシスでは発売前にもかかわらず、
先月末AV評論家の堀切日出晴先生を招いて、視聴会を開催させていただきましたので、
その様子をレポートいたします。

イベントは10月26日、27日に開催いたしました。
前日まで台風28号が近づいておりまして、天候が危ぶまれましたが、
日本の南に逸れてくれましたので、なんとか無事に開催することができました。

準備は、前日の25日に。
いつも展示してありますプロジェクターを外して、届いた『VPL-VW500ES』に吊り換え。

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『VPL-VW1000ES』に比べ、重さもサイズも小さくなって、
ひとりでも吊り換えができるようになりました。

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BDプレーヤー(レコーダー)は、こちらもソニーの『BDZ-EX3000』。
実は、こちらの機器を選んだのは理由がありまして、それは後ほどご説明します。

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スクリーンは、オーエスのピュアマットⅢ。120型シネスコ(2.35:1)。
せっかくのイベントですから、急遽展示導入いたしました。
スピーカーはELACより、400ライン(FS407、CC400、BS403)をチョイスしました。

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堀切先生と、こちらもおなじみソニーマーケティングの清水様。
イベントの進行について、打ち合わせの最中。
実は堀切先生、今回のイベントのために『VPL-VW500ES』をソニーからお借りして、
自宅で48時間、ほぼ不眠不休でじっくり吟味なさったそうです。

そんな話も飛び出した、今回のイベント。
いよいよ始まります。


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まずは、スライドショーを用いて『VPL-VW500ES』の仕様・特徴などのご説明。
このスライドでご紹介した内容について、
順を追って吟味していくような形でイベントが進行してきます。

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こちらは『Super HiVi-cast』を使って、「リアリティクリエーション」のデモンストレーション。
ON/OFFを切り替えることで、4KとフルHDの違いを見ていただきました。

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ピクサー社のアニメーション映画『メリダとおそろしの森』より、
速い動きを滑らかに表示する「Motionflow」のデモンストレーション。
不思議なことにカタログやWEBサイトには一切触れられていない機能ですが、
ここもかなり進化があって、各設定項目の違いなどについてご説明いただきました。

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『VPL-VW500ES』の特徴のひとつ“Mastered in 4K”モードのデモンストレーション。
今年公開されたばかりの映画『AFTER EARTH』。
海外ではすでにBD版が発売されており、もちろん“Mastered in 4K”で収録されています。
4Kで撮影した映像をパッケージ化する方法と同じ方法を使って
4Kにアップスケーリングするモードです。
この滝を上るシーンの奥行き感は、およそBDとは思えない圧巻の映像でした。

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合間合間に、「プロジェクターの使いこなし術」も織り込まれております。
「リアリティクリエーション」、「ガンマ補正」等々。
この「2001年宇宙の旅」もそのひとつ。WOWOWで放映されたものをBDにダイレクト録画。
それを見せていただきましたが、ここではレコーダーの使いこなし術も
併せてご説明して下さいました。
『BDZ-EX3000』だけが持っている(可能な)映像調整項目をつかって、
古い映像も、見事によみがえらせる事ができます。

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それは、この吉永小百合主演『伊豆の踊子』でも効果を発揮しました。

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もちろん、3D映像も4Kに。『スタートレック イントゥ・ダークネス』。
冒頭の矢(槍?)が飛び交うシーンでは、ついよける動作をしてしまうお客様もちらほら。

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最後は、ネイティブ4Kの映像をご覧いただいて終了。

1回あたり90分の予定でしたが、気がついたら10分、15分オーバーしてしまうことも
珍しくないほど、内容が盛りだくさんでした。

最新作から旧作、録画ものまで様々なコンテンツをもちいて
『VPL-VW500ES』の魅力について熱く語っていただき、
非常に面白い視聴会に仕上がったかと思います。
堀切先生、ありがとうございました。

そして、お忙しい中ご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました。

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