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2013年9月 3日 (火)

“タイムドメインスピーカー”と埋込型スピーカーを活用したホームシアターの構築

今週末は、三菱電機製3D対応DLPプロジェクター『LVP-HC8000D』を核に、
いつものAV評論家堀切日出晴先生と、三菱電機佐藤岳氏による
ホームシアターイベントを企画しております。
『使いこなし塾』と銘打って、製品の紹介だけではなく、
良い画質、良い音質でホームシアター楽しむにはどうしたらよいか?
趣向を凝らした内容となっております。
座席はまだまだ空いてございますので、ご都合のつく方はぜひぜひご来場下さい!

詳しくはこちら↓
三菱 3D対応DLPプロジェクター「『LVP-HC8000D』使いこなし塾」開催のお知らせ

さて、本日は久々にホームシアターの施工事例をご紹介したいと思います。

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100型のスクリーンと、富士通テン/ECLIPSEのタイムドメインスピーカー、
そして埋込型スピーカーを活用した、比較的コンパクトリビングシアターです。

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フロント&センタースピーカーとして『TD508MK3』を天吊りに。

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リア&サラウンドスピーカーは埋込にて設置。
プロジェクターは、先日のイベントでもお目見えしたソニー製『VPL-HW50ES』
エントリーモデルでありながら、『VPL-VW1000ES』にも搭載されている
“ピクチャークリエーション機能”により、非常に美しい映像を再現します。
今回は、お部屋の雰囲気に合わせてホワイト色をご提案致しました。

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そして、サブウーファーも壁に埋め込みました。
シアターの構築にあたって、「サブウーファーの位置」はいつも課題になります。
どのメーカーをあたっても、サイズも大きければ、デザインの問題もありますからね。
でも、写真のように埋め込んでしまえば、部屋の雰囲気を損なうこともありません。
しかも、約20cmの大口径ウーファーユニットを装備しておりますから、
下手なサブウーファーよりも音が良かったりします。

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また、これらの操作はすべてiPadリモコンで行えるように組み込んであります。
もちろん照明のコントロールも可能です。

スピーカーや機材をフロアに一切置かないようにしましたので
リビングという生活空間を邪魔することなく、
ホームシアターを上手に融合させたデザインとなっております。

ちなみに、こちらの物件、この後テレビの壁掛けも控えておりますが、
大きな工事はひとまず終了といったところです。

テレビの壁掛けや、その他機材がそろったらまたご紹介できればと思います。


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