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2013年9月

2013年9月30日 (月)

BMW MINI COUPE 入庫中

現在 MINI COUPE 入庫中です。

2年ほど前に新しく追加された車両で、MINI初の2シーターモデルですね。メーカー自身は「クラシックなグラン・ツーリスモ(GT)スタイル」と表現しているようです。2シーターモデルだけにトランク容量もかなり大きくて使い勝手も良さそうです。

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今回の作業はナビゲーションとオーディオシステムの移設とセキュリティシステムの取り付けです。

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ご存じの方も多く見えると思いますが社外デッキを取り付けするために大掛かりにコンソールを外して作業を行います。純正デッキの移設も必要で、初期の頃に移設キットが無く苦労したのを思い出しますよ。

今では随分楽に作業できるようになりました。

数日お預かりで作業させて頂きます。

LINN UKツアー2013 Vol.6 〜IN FACTORY

LINN UKツアー2013 Vol.6 〜IN FACTORY

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2つのパーティーに分かれ、白衣をまといます。これはなんでしょう。靴の裏と体の一部(足)をシートでくっつけます。帯電した電気を地面に流す(アース)ためなんですね。では、LINNの内部に潜入しましょう。


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筐体のプレス、曲げ加工後

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少し見づらいですが、ブラックの焼き付け塗装後です。ぶら下がりながら決められたルートをくるくる回っているのですね。

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色別、機種別に。だんだんと感じがでてきましたた。

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シャーシも組み上がってきましたよ。

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ここは、基盤実装をするセクター。さすがに、手作業ではなく機械がが行います。

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チョコレートのようです。

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ハンダを流し込む青写真ですね。ここにコンデンサーやチップなどが組み込まれ、基盤ごと高温で処理する機械に流れていきます。いったん固まったハンダはここでもう一度解けて組み込んだパーツがハンダ付けされるのです。

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ラインから出てきた基盤です。この配置を見て美しいと思う方はちょっとマニアックすぎますよ。

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ここでは、主に組み立てを。LINNは、ライン作業ではなく、作業員のところまで、パーツをロボットが運んでくるんですね。これは『シングル・ステージ・ビルド』というLINNのコンセプト。作業効率よりもパフォーマンスの向上を考えているのですね。LINNの製品には、組み立てた人のネームが入っています。今の生産量では、ちょうどいいのかもしれませんね。

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先ほど機械では、組み込めない大きなコンデンサは、手作業です。

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年齢層は、幅広いのですが、年配の方が多いですね。今日は、2日後のセレモニーを控え、少ない方だとか。

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1枚作るのにどれくらいかかるのでしょう。気の遠くなる作業のような気がします。

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出来上がった基盤の回路をチェックする部署。

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さあ、組み上げていきます。写真はMAJIK DS ですね。

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KLIMAX350A。多くの人が携わって商品が仕上がるわけですね。写真はありませんが、サービス(修理)部門も併設されており、各国のディーラーでは、修理不可能なものは、このメインファクトリーに集まってきます。そういえば、まだ3KアレイやフラッグシップのKLIMAXの筐体はでてきませんね。


2013年9月29日 (日)

LINN UKツアー2013 Vol.5 〜LINN HOMEにて

LINN UKツアー2013 Vol.5 〜LINN HOME

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LINN HOMEの入り口。工場に併設されたショールームであり、LINNのゲストルームでもあります。ここで今回、新製品の発表を世界中の誰よりも早く体験することができます。


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ギラード氏の挨拶。現在のLINN PRODUCTSの代表です。ターンテーブルのLP12からネットワークプレーヤーのDSMそして次世代へ、脈々と受け継がれるLINNのコンセプトを丁寧に説明してくれています。常に進化を続けている彼は、創業者のアイバーと謙遜のないエネルギーを感じますね。時代を切り開くアイディアを次々と生み出しています。終始理解できたのは2割程度ですね。ただ、ちゃんと感じていますよ。ちゃんと。


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こんな空間で食事をしてみたいものです。照明やインテリア、洗練された空間には音楽も不可欠なのですね。いい音楽を聴きながら、優雅に朝食を。あこがれますね。やはりスピーカーがぶら下がっていては駄目なんです。リモコンがいくつもあっては駄目なんですね。さて、今日のランチは、ケータリングのようですね。空間は洗練されているのに食が洗練されていなんですね。不思議ですね。わかりませんね。英国人は。

2013年9月28日 (土)

BMW135iナビゲーション加工取付

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BMW135iが入庫してきました。コンパクトな2ドアクーペにハイパワーな3Lツインターボを搭載した楽しめる車です。
動力性能やハンドリングの面白さは申し分のない車ですが、ナビゲーションやオーディオ系はとても良いとは言えません。
今回はこの弱点を改善するため、サイバーナビを追加したいとのオーナー様のご希望です。
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まずは下準備からですが、2DINナビ取付用のスペースを確保するため、純正デッキを移設します。
昔と違って、光ファイバーケーブルやHSDケーブル等、高速通信用の特殊なケーブルがありますので
デッキ移設は大変です。
配線の延長作業が一段落すると、ナビの固定金具と、フェイスパネルの製作にかかっていきますが、
もうしばらく後になりそうですね。

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純正デッキはトランクまで延長する予定です。前回のマセラティーも同じような事をしていましたが、
やはりナビゲーションは国産の高級機が使いやすくて良いですね。
また作業が進んだらご報告したいと思います。

宇佐美





2013年9月27日 (金)

LINN UKツアー2013 Vol.4 〜FACTORYへ

LINN UKツアー2013 Vol.4 〜FACTORYへ

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おはようございます。昨日は、機内で寝すぎですね。みなさん意外に元気です。朝食は、まずまずといったところでしょうか。といってもトーストやスクランブルエッグですね。これまたコーヒーが、紅茶を飲めということでしょうか。


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高速のような道ですが、料金所はありません。交通量はまばらですね。車はドイツ車がおおいようですね。Audi、BMWやルノーなど、日本車はトヨタよりもHONDAが多いです。


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おや景色が変わりましたよ。20分ほど走っただけですが。こんな場所に本当にあるんでしょうか。うしさんやひつじさん、やぎさんが広大な敷地で放牧されています。


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さあ、やっとLINN FACORYに到着しました。ここで様々な製品がつくられているんですね。わくわくします。工場の設計はリチャード・ロジャース&パートナーズ。例のロンドン・ヒースローのターミナル5を設計した事務所です。1980年代にメインファクトリーができているのを考えると古さを感じさせませんね。



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KLIMAXがお出迎え。美声ですね。贅沢な使い方です。



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出迎えてくれていただいたスタッフの方々は、非常ににこやかですね。当然でしょうが。通常工場だといろいろと制約がありそうですが、そんな感じはありませんね。仏頂面した守衛さんもいません。ネーム入りのバッチを渡され首からぶら下げます。



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さてさて、中はどうなっているのでしょう。とにかくLINN HOMEへ行きましょうよ。
まだ、始まったばかり、写真は後でもとれますよ。



PSAudio製ACジェネレーター電源『PerfectWave Power Plant5』を導入してみた

本日は、ちょっと趣向を変えまして、
先日開催しました、三菱『LVP-HC8000使いこなし塾』でもご紹介させていただいた
PSAudio製ACジェネレーター電源『PerfectWave Power Plant5』
を取り上げたいと思います。

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※一番下に設置してあるのが『PerfectWave Power Plant5』

AV評論家の堀切先生、三菱電機の佐藤さん大絶賛のこちらの電源。
その後、お客様宅でも何件かデモンストレーションさせていただきましたが、
行く先々で、その大きな音質の変化に驚嘆。
それならばということで、ベイシスのシアタールームにも導入いたしました!

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※外観とホーム画面

“PSAudio”といえば、壁コンセント『PowerPort』や電源ケーブル、
屋内配線上の電源ノイズを取り去る『Noise Harvester』といった、
電源アクセサリーで有名なメーカーですが、
元々はその名の通りオーディオ機器を製造していたメーカーです。
発足当時は、フォノアンプをはじめ、ほぼ全ての種類のアンプを製造に着手、
全米においてアンプメーカーとしての確固たる地位を築きました。
その過程において、自社のアンプを最大限発揮できるクリーン電源が
当時なかったことから、ついに自社で製造。
そして、現在のPSAudio至るというわけです。

この『PerfectWave Power Plant』世代的には3代目になり、
大きな入力電圧変動にも対応し、また出力電源の供給能力も強化しているそうです。

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※STATUS画面

本体には、タッチパネル式の液晶画面がありますので、
現在の電源環境の様子を確認することができます。
ベイシスのシアタールームを例にすると、
105V前後の電圧、歪み率2.4%であることがわかります。
それを、115Vに変換し、歪み率も0.4%に抑えて出力している状態です。

それをもっとビジュアル的に示すことも可能です。
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※補正前(左)と補正後(右)
  全体的に波が滑らかになっているのがわかります

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※こちらは、その差を示したカーブ。つまり、これだけ補正をしているわけです

ベイシスのでは、この電源を活用するに当たり、意図的に電圧を上げています。
これは、三菱電機の佐藤さんからのアドバイスで、
より機材を快活に駆動させることができるのだとか。

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※ベイシスのシアタールーム

実際に音を比べてみると、その違いは歴然。
より音像がはっきりして、迫ってくるような感じです。
女性ボーカルものも聴いてみましたが、
より甘く、艶やかな感じで、聴いてて非常に心地いいです。

これが、シアターとなりますと、ことアクションものでしたら、
よりいっそうの大迫力で楽しむことができますので、オススメです。

ベイシスのシアタールームへご来場いただければ、ご試聴もできますし、
ご希望のお客様には、ご自宅でデモンストレーションも可能です。
ぜひ、お問い合わせくださいませ。


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会議室ビジネスソリューションシステム施工

既存の会議室をハイテクソリューション空間に変貌させます。

書画カメラ・BDレコーダー・アップルTVなどの映像、音声を

天井埋め込みのHi-Fiスピーカーから自由自在に演出致します。

勿論、コントロールはタブレット端末(iPad mini)でどなたでも

簡単操作です。

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今回、選定したプロジェクターはMITSUBISHIの業務用DLP高照度

タイプです。蛍光灯の室内で十分な画質を演出致します。

右の画像は空調機器の信号を記憶作業中の「金子氏」です!

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2013年9月26日 (木)

LINN UKツアー2013 Vol.3 〜ホテル

UKツアー2013 Vol.3 〜ホテル

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グラスゴーに到着しました。時刻は21時。日本時間では朝の5時くらいでしょうか。成田を出てから17時間経ちましたね。くたくたです。少し散策でもしてみたい感じですが、眠気というか気だるさが勝っています。



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ホテルは、Malmaison Glasgow(マルメゾン・グラスゴー)。エディンバラなどにもあるホテルです。イギリスやスコットランドにビジネスホテルがあるかどうかわかりませんが、さすがLINN JAPANですね。洒落ています。



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ホテルは、本館(旧館)と新館があるようです。ここまでの雰囲気ですと本館も捨てがたいですが、設備的なものを考えると新館がよいですね。今日から4日間お世話になるわけですから、部屋のクオリティは大切ですね。



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本館を見ていませんが、どうやら正解のようですね。成田でも1泊しましたが、比較になりませんね。おやおや、ウェルカムワインですか。ボトル1本は多いですね。いやだまされませんよ。ワンクリック詐欺的なものでしょう。危険なワナですね。価格もわかりませんから。



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チェックイン後、全員で地下のレストランへ集合。ここもよい雰囲気です。上の方の石の壁面が見えます。あれが、本館の外壁ですね。このレストランを隔てて左側が新館のようです。スクラップ&ビルドではなく、ビルドアップビルドですね。しかし面白い作りですね。


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今日は、機内でしか食べていないのです。おいしいものが食べたいですね。さすがにメニューは英語です。単語を拾ってなんとか注文します。カンパーイ。お疲れさまでしたー。なんですかこれは?肉ですか?これはイモですか?わかりませんね英国人は。明日からが本番ですよ。飲みたい人は飲んでくださいね。僕は寝ますよ。



LINN UKツアー2013 Vol.2 〜グラスゴー

LINN UKツアー2013 Vol.2 〜グラスゴー


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ロンドンのヒースロー空港に到着。ここを経由してグラゴーへ。ゲートはA,B,Cとあり、この区間を地下鉄で20分ほど移動します。そしてここはターミナル5。このターミナル5は、成田から乗ってきたブリティッシュエアウェイズほぼ専用。航空会社別にターミナルが割当らられているということらしいです。ただ、これが5つ有るということなんですね。なんとも巨大な空港。



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比較的新しい空港ということもあり、見ているだけで楽しいですね。さすがに世界有数のハブ空港。人は多いです。満席ですね。機内で到着前に朝食がでましたので、スターバックスでコーヒーを。



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あらあら本格的なバーがありますね。メンバーさんたちも興奮ぎみです。ただ、入国審査が厳格なのですね。乗り継ぎまで3時間ほどありましたがもう時間がありません。さあゲートまでいきますよ。ホテル到着は夜になりますね。



2013年9月24日 (火)

日産キャラバン入庫中

現在キャラバンが入庫中

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作業内容はナビゲーション+オーディオシステムです。

ナビゲーションはDIATONE SOUND NAVINR-MZ80PREMI です。

といっても入荷待ちです・・・。

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生産も少し遅れ気味のようですね。

と言ってもベイシスの定休日空けに数台入荷予定です。

やはり今の一番人気のナビゲーションはこれでしょうね。

スピーカーはソニックデザインのカジュアルラインをインストール中です。

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防振いらずで手軽に鳴らしやすいのとエンクロージュアならではの安定感ある音はカスタムフィットスピーカーの中では一押しです。

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今回は後席用にもモニターを設置します。10インチのモニターは車両メンテナンス製も考えてスタンドを製作しています。

もうすぐ完成しますので軽くエイジングして音調整作業に入ります。

                           やのっち

LINN UKツアー2013 Vol.1 出発〜

LINN UKツアー2013 Vol.1 出発〜


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2013 年 9 月。LINN PRODUCTSは、40周年を迎えました。英国王室からの参加のあった現社屋完成時の式典以来のセレモニーを行うということで、LINN JAPANのスタッフと共にスコットランドを訪問。 代表のギラード・ティーフェンブルン、そしてギラードに代表を譲ってチェアマンとなったアイバー・テ ィーフェンブルンが、世界のディストリビューターそして世界中の販売店をスコットランドで迎えるという重要な式典に参加してきました。今回はその一部始終を詳しく写真と共にご紹介していきたいと思います。



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AM8:30 成田空港到着です。成田から飛ぶのは初めてです。といってもそれほど渡航の経験はありません。メンバーは18人。とりあえず集合場所に無事到着し、チケット受け取り搭乗口へ。



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飛行機は、ブリティッシュエアウェイズ。日本のJALやANAの様なクラスでしょうか。格安航空会社でなく一安心。しかも、ボーイング787ですね。エコノミーでも座席後方にモニターがあり、映画を楽しむことができます。ロンドンのヒースロー空港まで12時間。長いですね。

2013年9月23日 (月)

マセラティークワトロポルテ、ナビ加工取付完成しました

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先日、取付進行中に少しだけご紹介したクワトロポルテのナビ加工取付が完成いたしました。
大きなトラブルはなかったものの、音質の改善や、細かい部分の手直しに2日間ほどかかりました。
純正システム移設による車両へのトラブルもなく、快調に動いています。

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最新式のサイバーナビを取付してあります。地図の良さ、精度、画面の綺麗さや最新の機能など、
ナビとしては最強ですね。オーディオの調整機能と音質をもう少し頑張ってもらい、
ダイヤトーンサウンドナビとオーディオヘッドユニットとして勝負してもらいたい所ですね。

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マセラティーの内装は、独特の高級感と格好良さがあり、あこがれの車の一台です。
素晴らしい内装だけに、純正のラインを壊さないように苦労しました。

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トランクに移設した純正ユニットには、カバーを製作し、異物が当たって傷がついたりしないようにしました。
カバーは簡単に取り外しできますので、車両の設定変更などは可能です。

今週も色々な車両が入庫してきますので、順次ご紹介していきたいと思います。

宇佐美







2013年9月21日 (土)

マセラティークワトロポルテ

今週初めより、ナビの加工取付でお預かりしていた、クワトロポルテが完成間近までこぎつけました。
思った以上に大変な作業になりましたが、満足のいく仕上がりになり、疲れも吹き飛びました。
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できる限り純正に近い仕上がりにしたかったので苦労をしましたが、
手間をかけただけあって、上手く収まってくれました。
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純正システムを移設していますので、最初に電源を入れるときは、本当にドキドキします。
ミスがあると大変なことになるので、何度も何度も見直して、完璧な事を確認しても、
またチェックしてしまうスタッフの姿勢に安心したりします。
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純正システムはトランクへ移設していますが、延長が必要な線の数は100本以上あると思います。
こちらも本当に根気のいる作業です。
後は細かいところの仕上げと、内張りの収め、走行チェックやソースのチェック、音調整ぐらいでしょうか。
順調に行けば明日には完成しそうです。また完成後の姿をアップしたいと思います。
同じようなナビの加工取付をご希望の方がいらっしゃいましたら、ご相談頂ければ幸いです。

宇佐美




電動フリップアップモニターシステムの取り付け

カーオーディオやカーナビゲーション施工取り付けにおいて、
ベイシスがこだわっているのは、
『車内のインテリアを損なうことなく綺麗に収める』ことです。

特に海外製の高級車は、内装が特に美しく、
またそれがステータスシンボルにもなっております。

そこへ、市販のナビがつけられないからといって、
例えばポータブルナビをダッシュボードに置いてしまうとかしてしまうと、
せっかくの華美なインテリアが、一瞬にしてチープなものへとなってしまいます。

また、そんな難しい環境で(市販のナビを)綺麗に収めることができれば、
インテリアとしての付加価値も高まる(つまり、より格好いいものになる)と思います。

そんな事例をご紹介したいと思います。


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こちらは、アストンマーチン。
センターコンソール上部に、ベイシスオリジナルの
電動フリップアップモニターシステムを取り付け、
そこに、パナソニック製のナビゲーションシステムを組み込みました。

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※開閉スイッチも別途用意

一連の動作を動画にしてみましたので、ご紹介します。


アストンに限らず、こういった綺麗に収める加工は
(例えば、フォード・エクスプローラ)ホームページでもご紹介しておりますので、
そちらもぜひご覧ください。


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2013年9月20日 (金)

カーオーディオの各種端子について

今日はカーオーディオに必ず使うキボシ端子等に、ロジウムメッキを採用した商品を作っている、
F2Musicの社長さんが営業のため来店されました。
最初はギボシ端子のみでしたが、どんどんラインナップが増え、棒端子、Y端子、ファストン端子、
リング端子と充実したラインナップになってきています。
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前回のギボシ端子の試聴の時も思ったのですが、小さな部品ではありますが、
はっきりとした効果を体感できました。
価格を考えるとコストパフォーマンスは高いと思います。
システムによりますが、数千円~の予算で交換可能です。

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試聴したのはかわいいサイズのシステムで、アンプは何と乾電池で動いています。
それでも音質の差がはっきりとわかりますので、高級カーオーディオでしたら、
大きな差になると思います。
商品の価格や詳細はメーカーホームページでご確認頂けます。
http://www.fun2music.jp/

宇佐美


タイムドメインスピーカーで構成するホームシアター

先日、とあるお客様のもとへ、
富士通テン/ECLIPSE製タイムドメインスピーカーのフラグシップモデル
『TD712zMK2』
のデモンストレーションにお伺いしてきました。

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こちらのお客様は、ご自宅が近いということもあって、
一度ベイシスへ、『TD510ZMK2』をご試聴にいらっしゃいました。
そこで、「自宅のシステムでこのスピーカーがどのように鳴るのか聴いてみたい。」
というご要望をいただき、せっかくなら、
最上位モデルの『712』を用意させていただきました。
かなりオーディオにこだわっている方で、マークレビンソンや
マッキントッシュのプリ・パワーアンプ、スピーカーも色々とお持ちで、
常に良い音を追求していらっしゃいました。


さて、本日ご紹介するのは、
やはり、『TDシリーズ』を活用してホームシアターを構築されたお客様です。

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フロントスピーカーに、『TD712zMK2』を配し、
リア、サラウンドバックスピーカーには、『TD508Ⅱ』(生産完了)を天吊りしております。

やはり、同一シリーズにしたことによって、
音のつながりが大変に良いと、ご満足いただいております。

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思えらく、サブウーファーは他メーカーのものをお使いなので、
こちらも、タイムドメインシリーズのサブウーファーを是非ともご提案したいところです。

ちなみに、プロジェクターは現在、三菱製『LVP-HC6000』をご愛用いただいております。
この日、お伺いしたのは、以前より4Kプロジェクターにご興味がおありで、
「自宅のホームシアター環境で、どのような映像になるのか試してほしい」と
ご要望をいただき、そのデモンストレーションにお伺いさせていただきました。

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※「もののけ姫」のタペストリー

張り込み型スクリーンでみる4K映像は、パシッっとして大変綺麗です。
お客様も、身を乗り出して覗きこむような感覚で映像をお楽しみいただきました。
「これはどうなる(どんな映像で楽しめる)?、あれはどうなる?」
と、次々とソフトを変えられ、大変ご満足いただきました。

やはり、弊社のシアタールームでご覧になる感覚と、
自宅の感覚とでは、全然違ってきます。
冒頭のデモもそうですが、このようなデモンストレーションは積極的に展開しております。
ぜひご相談くださいませ。

最後に、プロジェクターに関しては、
年末に向けて各社新製品が発表されることでしょう。
もちろん、それに併せてイベントも企画する予定ですので、乞うご期待です!


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2013年9月14日 (土)

「三菱電機製3D対応DLPプロジェクター『LVP-HC8000D』使いこなし塾』イベントレポート

先週末は、AV評論家の堀切日出晴先生と、
三菱電機ホームシアター担当部長である佐藤岳氏を招いて、
同社製3Dプロジェクター『LVP-HC8000D』使いこなし塾を開催しました!

『LVP-HC8000D』のイベントを行うのは、昨年11月発売と同時に行って以来、2回目。
そういうこともあって、今回のイベントは製品の紹介と言うより、
例えば、ホワイトバランスや、色の調整など、何をどう設定すれば、
映画本来の映像で楽しめるか?というところにポイントを置きまして、
堀切先生にご講演いただきました。その様子をレポートしたいと思います。

さて、レポートに入る前に、ベイシスでちょっと大変なことがありました。
というのも、先週の水曜日、名古屋市をおそった豪雨により、
シアタールームが浸水してしまったのです。
幸い、機材の浸水は免れましたが、床(絨毯)がびちゃびちゃの状態。
絨毯の下はフローリングなんですが、防音の関係で床を浮かしているので、
その下にも水が入り込んでいる状態で、
週末のイベントを無事開催できるのかちょっと不安になってしまいました。

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※絨毯を剥がしたところ

結果的に、絨毯の張り替えを行い、
なんとか週末のイベントに間に合わせることができました(;^ω^)

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※シアタールームにふさわしく、やや黒っぽい柄に

絨毯の張り替えが終了したのと同時に、イベントの準備。
堀切先生と、佐藤氏もお見えになり、準備に取りかかりました。

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※準備している様子

今回は、あくまでも「プロジェクターの使いこなし」がテーマなのですが、
このお2人にかかると、やはり音質面でも妥協を許さないらしく、
最後の最後まで、音の調整に取り組んでいらっしゃいました。
機材の場所、電源の取り回し、AVアクセサリーの使い処。
特に、電源に関しては新にPSAudio製クリーン電源『Perfect Power Plant5』を活用。
実はこちらも佐藤氏絶賛のアイテム。今までご使用されたどの電源よりも、
秀でているとして、このイベントでご紹介いただくことになりました。

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※ラックの一番下においてあるのが『PerfectPowerPlant5』

更に仕上げとして、aetが発売しているオーディオ機器のストレッチ(エージング)を
促進するCD『SOUND VOICING OPTIMIZER PRO』を一晩中掛けっぱなしにしました。
いつになく、入念な音づくり。本当に、頭が下がります。

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翌土曜日からいよいよ本番。
『LVP-HC8000D使いこなし塾』スタートです。

冒頭から、堀切先生がしゃべりまくります。
写真は、BD版『HiViCAST』を紹介しながら、まずは概論的なお話です。
各論については、この後約1時間、熱く熱く語っていただきました。

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「使いこなし」に入る前に、一般的なHDMIケーブルと、
HDMIレーザーケーブル(AIM電子製の光ファイバーを用いたHDMIケーブル)の
違いについて、それぞれ比較しながらお話下さいました。
やはり、レーザーの方がS/Nが良くなるのはもちろんのこと、
映像が鮮明でかつ奥行き感がまします。
この違いは、非常に分かりやすかったです。

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さあ、ここから「使いこなし塾」各論に入ります。
まずはホワイトバランスの調整の仕方。
こちらも、『HiViCAST』に収録されているテストパターンを
もちいてお話下さいました。

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続いて、カラーマネージメントの調整について。
合い言葉は

『ガンマ値の前に、飽和度を調整。
         そして目的の色ではなく、その色の補色をいじれ!』

つまり、そういう事を念頭にして調整しないと、その瞬間の映像は良いかもしれないが、
映像が切り替わった時に、破綻を起こすから注意しなさい、ということです。

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こちらは、WOWOWで放映された『肉体の門』の映像。

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『肉体の門』の別のシーン。
っていうか、笑っちゃうくらい色を調整するのに最適な映像が
たくさん収録されているんですよね。

ちなみにこちら、BDパッケージ化はされておりません。
ハイビジョンでの放送は今のところWOWOWのみだそうで。
堀切先生も、「これは録画してもっていた方がいいです!」なんて力説しておられました。

また、こちらのソフトを使いつつ、
フレームレートコンバーターの調整についてもお話下さいました。
あくまで、素材に応じてですが、破綻(エラー)を起こさず、
自然な映像にするにはどの値がちょうど良いか。

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最後に、ここでようやく音を入れてのご説明。
って、ここまでここまで堀切先生の独壇場でございましたw

というあっという間の一時間半。
私も、お客様と一緒にお話を聞いておりましたが、
かなり異色のイベントになったなと思っております。

いつもは、商品の紹介だったり、使用する素材も、
その製品を以下に良く魅せるかに重きを置いておりますから、
今回のイベントみたいに、
「このソフトを使って、こうやって調整すると良いよ!」
なんてありませんからね。
しかも、この知識は三菱のプロジェクターだけではなく、
他のメーカーのプロジェクターでも活用できるので、
いらっしゃったお客様には、ぜひぜひ実践して欲しいです。

またこういうイベントが開けたら良いなと思います。
年末に向けて、各メーカー新製品を出してきますので、
ぜひぜひご期待下さい!!


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2013年9月 5日 (木)

三菱電機/DIATONE「DIATONE.SOUND.NAVI『NR-MZ80PREMI』試聴会のお知らせ ※終了しました

昨年、音が良いナビとして大好評を博した「DIATONE.SOUND.NAVI」。
その次世代モデル『NR-MZ80PREMI』が早くも登場!
本日、ベイシスに入荷してきました!!

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旧モデル(NR-MZ60PREMI)との大きな違いはやはり音質にあります。

業界最高水準の演算処理能力を持つとされた
旧モデルを遙かに上回る“64bit演算コアDSPを搭載。(旧モデルは40bit)
他をよせつけない圧倒的な演算処理で、グラフィックイコライザー、
タイムアライメントなどの音質調整も高次元に調整。
微細な音までクリアに再現し、まるでリスニングルームで聴いているような
立体感のある音楽を奏でます。
実際に試聴したベイシスのスタッフ曰く、
「より、アナログに近い音。低音がどっしりと柔らかく、広がっていく感じ」とのこと。
いわゆる、昔ながらのDIATONEらしい音が再現されているようです!

さっそく、店頭にも展示いたしました!

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※液晶画面も綺麗になり、左上に「REAL」のロゴが入ってますw

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※店頭では、ソニックデザイン、フォーカル、ビーウィズはもちろんのこと、
  DIATONE『DS-G50』との組み合わせで、ご試聴が可能です。

ベイシスでは、発売を記念して来月12、13日に試聴会を開催します!

当日は、DIATONE.SOUND.NAVIのデモカーがご来場。
車種、デッキ、スピーカーの構成は以下の通りです。

車種:マツダ アクセラ
ナビゲーション(デッキ):DIATONE SOUND. NAVI NR-MZ80PREMI
スピーカー:DIATONE DS-G50+DIATONE SW-G50

再生はCD、SDカード&USBメモリ(WAV、MP3、WMAファイル)、
いずれも可能ですので「これを聴いてみたい」というお気に入りの曲がございましたら、
ぜひ、ご持参ください!

また、新製品入れ換えのため、現在店頭に展示してございます
『NR-MZ60PREMI』を展示処分特別価格にて販売する予定です。
旧モデルとはいえ、他のカーナビよりも圧倒的な高音質を実現!
この機会に、ご検討してみてはいかがしょうか?

イベントや、製品、また『NR-MZ60PREMI』展示処分のお問い合わせは、
カーオーディオ担当、宇佐美、矢野まで。
お気軽にお問い合わせ下さい!!


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2013年9月 3日 (火)

『ソニックデザイン リスニングキャンプ2』開催のお知らせ ※終了しました

今年6月に開催されました、『ソニックデザインリスニングキャンプ』。
告知から、開催までの期間が短かったのにもかかわらず、
予想を超える大勢のお客様がご来場され、盛況の内に幕を閉じました。

第一回LISTENING CAMPレポート(ソニックデザインのホームページより)

その成果もあり、
この度『ソニックデザインリスニングキャンプ2』の開催が決定致しました!

Fig4_2

<ソニックデザイン リスニングキャンプ2>開催概要

  • 開催日時
    • 2013年10月6日(日) 午前10時~午後3時 雨天決行
      • ご来場に際して事前の申し込みは不要です。
        上記開催時間中のお好きな時間に直接お越しいただき、
        お好きな時間にお帰りください。
        イベントを充分お楽しみいただくため、遅くとも午後2時頃までに
        お越しいただくことをお薦めします。
  • 開催場所
    • 「山梨県笛吹川フルーツ公園」第二駐車場特設会場(山梨県山梨市)
      • 住所:山梨県山梨市江曽原1488
  • 試聴可能台数
    • 約100台(前回実績)
      • 自由参加型イベントのため、当日の参加台数は前後する可能性が
        あります。個人オーナーの車両につきましては、
        試聴の可否をその都度オーナーご自身でお決めいただけますので、
        どうぞ気軽にご参加ください。
  • 参加資格
    • ソニックデザインの音にご興味をお持ちいただけるすべての方
      • 個人の方はソニックデザインのオーナーでも、そうでなくても歓迎いたします。
        申し込み不要ですのでご自由にお越しください。
  • 参加費用
    • 無料(出展料・駐車料金・公園入場料も無料)
      • 当日実施予定のカーオーディオ評論家によるサウンドクリニックには
        別途料金(運営協力費)をいただきます。※事前予約制

『ソニックデザインリスニングキャンプ2』も前回同様、
ソニックデザインオーナーや認定販売店自慢のクルマが勝手に集まって、
自発的に聞かせてあげたり、自発的に聴いたりするユル~いイベントです。

初回は100台以上が集まる大盛況でしたが、逆にオーナーカーの数が多すぎて、
どれを聴いていいのかわからない問題がありました。
そこで、新しい試み「ソニックアンバサダー」による試聴プレゼンテーションを企画。
これはソニックデザイン製品の個人ユーザーのなかから、
ソニックデザインが選定した「ソニックアンバサダー」による試聴会です。

認定販売店によるデモカーももちろんですが、
ソニックデザインイチオシの個人ユーザー様のクルマを試聴する良い機会だと思います。

もちろん、前回同様ベイシスのカーオーディオスタッフも参加する予定です。

「ソニックアンバサダー」の立候補及び、
「サウンドクリニック」の申し込み
はベイシスにて承っておりますので、
ご興味のある方はぜひ、お問い合わせ下さい!


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“タイムドメインスピーカー”と埋込型スピーカーを活用したホームシアターの構築

今週末は、三菱電機製3D対応DLPプロジェクター『LVP-HC8000D』を核に、
いつものAV評論家堀切日出晴先生と、三菱電機佐藤岳氏による
ホームシアターイベントを企画しております。
『使いこなし塾』と銘打って、製品の紹介だけではなく、
良い画質、良い音質でホームシアター楽しむにはどうしたらよいか?
趣向を凝らした内容となっております。
座席はまだまだ空いてございますので、ご都合のつく方はぜひぜひご来場下さい!

詳しくはこちら↓
三菱 3D対応DLPプロジェクター「『LVP-HC8000D』使いこなし塾」開催のお知らせ

さて、本日は久々にホームシアターの施工事例をご紹介したいと思います。

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100型のスクリーンと、富士通テン/ECLIPSEのタイムドメインスピーカー、
そして埋込型スピーカーを活用した、比較的コンパクトリビングシアターです。

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フロント&センタースピーカーとして『TD508MK3』を天吊りに。

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リア&サラウンドスピーカーは埋込にて設置。
プロジェクターは、先日のイベントでもお目見えしたソニー製『VPL-HW50ES』
エントリーモデルでありながら、『VPL-VW1000ES』にも搭載されている
“ピクチャークリエーション機能”により、非常に美しい映像を再現します。
今回は、お部屋の雰囲気に合わせてホワイト色をご提案致しました。

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そして、サブウーファーも壁に埋め込みました。
シアターの構築にあたって、「サブウーファーの位置」はいつも課題になります。
どのメーカーをあたっても、サイズも大きければ、デザインの問題もありますからね。
でも、写真のように埋め込んでしまえば、部屋の雰囲気を損なうこともありません。
しかも、約20cmの大口径ウーファーユニットを装備しておりますから、
下手なサブウーファーよりも音が良かったりします。

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また、これらの操作はすべてiPadリモコンで行えるように組み込んであります。
もちろん照明のコントロールも可能です。

スピーカーや機材をフロアに一切置かないようにしましたので
リビングという生活空間を邪魔することなく、
ホームシアターを上手に融合させたデザインとなっております。

ちなみに、こちらの物件、この後テレビの壁掛けも控えておりますが、
大きな工事はひとまず終了といったところです。

テレビの壁掛けや、その他機材がそろったらまたご紹介できればと思います。


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