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2013年6月11日 (火)

スポーツカーは、カルチャーです。トヨタ『86』

そういえば、以前姉妹車であるスバル『BRZ』に
ソニックデザイン製スピーカーをインストールした案件をご紹介させていただきました。

スバル『BRZ』。ソニックデザイン×カロッツェリア

このときは、施工が済んだ後なので、
外観を見てもソニックがインストールされているかどうか、よく分からない写真でした(;^ω^)

本日は、施工途中の写真も含めて、トヨタ『86』でご紹介したいと思います。

20130610_06
※赤い86。カッコイイwww

お付けするスピーカーは、ソニックデザイン“SonicPLUSシリーズ”より
86の為に設計された『SP-86』。

Toyota_photo_a1
※写真は『SP-86』と異なります

スピーカー口径や、取りつけた時の奥行き、
また専用バッフルも付属していますので、音質の良さは保証されています。

20130610_07_2
※取りつける前。純正スピーカー。

20130610_08
※取りつけた後

セットには、ドア内張の内側が傷つかないように、スポンジテープも付属しています。

20130610_11
※内張を戻したところ

さすがにこれだけでは、本当に入れ替わったか分かりませんねぇ・・・。

20130610_09
※トゥイーター部

左側が交換する前、右が交換した後。
そのまま、純正位置にすっぽり納まります。

20130610_10
※ダッシュボード部に戻したところ

やっぱり分かりませんw

でも、音を出してみるとその差は歴然と違います。
特に外部への音漏れですね。
純正スピーカーは、ユニットの後方が開放されています。
ですから、例え小音量であっても、ユニットと前と後ろが鳴っていることに
変わりはありませんので、どうしても音漏れがしてしまいます。

本来ならば、それを防ぐために、
いわゆるデッドニング(防音・防振加工)が必要になります。
しかしながら、ソニックデザインはこちらのブログでも繰り返し申し上げているように、
独創のエンクロージュア一体設計。

Toyota_photo_b3

ユニットと共に配置されたフロントバッフル、バックチャンバーが
ホームオーディオスピーカーで言うエンクロージュア(箱)の役割を担い、
後方への音漏れを防ぎます。
かつ、こちらのモデルはバスレフ型になっていますので、低音の量感も十分。
非常にコストパフォーマンスの高い製品に仕上がっています。

それは、実際にデモカーで体験してみなければ分からない世界。
ベイシスでは、常時ソニックデザインのスピーカーを搭載したデモカーがございますので、
ぜひ一度、ご体験いただくことをオススメします。


-音楽の魅力を存分に引き出す遊び心を大切に-
  ホームシアター&カーオーディオ・セキュリティ
   ベイシス【BASIS】
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