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2013年6月

2013年6月30日 (日)

FUJITSUTEN/ECLIPSEタイムドメインスピーカー『TD510MK2』を納品してきました!

最近では、雑誌でも良く取り上げられている
FUJITSUTEN/ECLIPSEのタイムドメインスピーカー『TDシリーズ』。

ベイシスでも、シアタールームに『TD510ZMK2』、
店頭には『TD508MK3』を展示して、いつでも試聴できるようにさせていただいています。

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※ベイシスシアタールーム。2013年6月17日撮影

本日納品させていただいたお客様も、
そんなタイムドメインスピーカーに魅せられた方のおひとりです。


もともとはカーオーディオのお客様でしたが、
作業を待っている間、店頭でこちらのスピーカーをご試聴され、
大変気に入ってくださいました。

そこで色々とお話をさせていただいたところ、
いずれは、スクリーンやプロジェクターも導入して本格的なホームシアターをやりたい
ということでした。
そこで、将来的なシステムアップができるように、
“メインのスピーカーは良いものにしましょう!”
ということで、『TD510MK2』をご提案させていただきました。

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『TD510シリーズ』でしたら、
上位モデル『TD712zMK2』に肉薄するの実力をもっていますので、
将来的な発展性を考慮すると最適なスピーカーだと思います。
今回はスタンドなしのモデルですが、こちらのタイプでしたら、
ホームシアターとして展開する際、
そのままメインスピーカーで使ってもいいですし、
リアスピーカーとして天井に吊っても良いと思います。

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『TD510MK2』をリアスピーカーとして天吊りした場合

ちなみに、このスピーカーとともにご提案させていただいたレシーバーは
ONKYO製ネットワークCDレシーバー『CR-N755』
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コンパクトな割にCD、FM/AMの他に、ネットワークオーディオ機能も搭載。
さらにアナログ入力は2系統、デジタル入力も光と同軸の2系統装備、
USB入力もフロントとリア(いずれもAタイプ)まで備えているという、
まさに何でもありありのレシーバーです。
もちろん、『TD510MK2』を悠々と鳴らすパワーとレスポンスも備えておりますので、
機能面だけではなく、音質面でも非常に相性のいい製品だと思います。




そういえば、先日AVアンプのメンテナンスにお伺いしたお客様も、
タイムドメインスピーカーをお使いいただいてます。

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こちらは、『TD508MK2』(前のモデル)をフロント&センターに。
こうやってみるとスポットライトに間違えられることもしばしばだとか。
3年ぐらい前に施工させていただいたお客様ですが、
この(スピーカー)音は、今でも色褪せず、常に新鮮な気持ちで楽しんでいるとのこと。

このスピーカーをお持ちのお客様って、
割とこういう感想をお持ちの方多いんですよね。
「いつまで聴いても飽きない」「常に新鮮な音を楽しませてくれる」
そう思うと、非常に魅力的なスピーカーだと思います。


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2013年6月28日 (金)

Mercedes-Benz Gclass 間もなく作業終了

以前よりご入庫頂いていたましたメルセデス・ベンツGclassです。

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今回はナビゲーションシステムの取り付け作業の為にお預り中です。

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純正コマンド位置へHDDナビゲーションを取り付けし、専用パネルを製作。またハザードスイッチも純正パネルを新規に整形し移設しました。

純正モニターも使用出来ます。

動作チェックに細部の組み付けと調整等の作業を終えれば完成です。

                   やのっち

2013年6月27日 (木)

Volkswagen Touareg 入庫中

先日よりトゥアレグが入庫中です。

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作業内容はナビゲーションの取り付けですが、通常の取り付け位置には純正モニターが装着されているのでこれの移設加工も行います。

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ナビゲーションはALPINEのBIG X を取り付け中、パネルも加工し純正カラーに合わせて塗装にて仕上げます。もともとこの場所は純正モニター、オーディオコントロール部が付いていたのでこちらはグローブBOXへ移設を。

加工の多い作業な為、お預り期間も少々長いですが完成までもう少しです。

今しばらくお待ち下さい。

                   やのっち

ブラウン管から液晶へ

と、言ってもテレビの話じゃあありません(笑)
プロジェクターのお話ですw

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※三菱の3管式プロジェクター『LVP-2001』

ここ最近、3管式のプロジェクターから
最新のプロジェクターに買い換えられるお客様が増えています。
特にちょくちょく開催致します“4Kプロジェクター”のイベントにご参加され、
その映像の美しさに、いよいよ「3管を降ろすか・・・」とご決断される方々いらっしゃいます。

こちらのお客様も今月8、9日に開催致しました
『JVC×NASPEC×ECLIPSE合同視聴会』にお越しいただき、納品と相成りました。

この度お買い上げいただきましたのは、
JVCのフラグシップモデル『DLA-X95R』

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※3管式から吊り換えたところ

JVC独自のe-shift2テクノロジーと独自の映像処理技術による高品位な4K映像を実現。
さらに業界最高のネイティブコントラスト130000:1を達成したプレミアムモデルです。

吊り換えにあたっては、
3管式を吊っていた時に使用していたアンカーボルトを巧く活用しました。

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※アンカーボルトの長さをそろえオリジナルの土台を装着(黒い円盤状のもの)

3管式プロジェクターはその重さ(『LVP-2001』は53kg!)のため、
かなり強固に天井を補強しています。
ですから、『DLA-X95R』のような最新のプロジェクターを天吊りするに
何ら問題はないのですが、3管式を吊っていた名残り(アンカーボルトなど)を
どうするかが問題になります。
アンカーを抜いて、クロスを張り替えるとなると
かなりコストがかかってきますので、ベイシスではアンカーを活かしながら、
写真のように綺麗に仕上げるご提案をさせていただいています。

ちなみに、こちらのお客様、プロジェクターの買い換えに併せて
AVアンプもお買い換えくださいました。

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※ONKYO製AVコントロールアンプ『PR-SC5509』、9chパワーアンプ『PA-MC5501』

今までのAVアンプがHDMIの入出力のないモデルでしたので、
これで一気にデジタル化が進みました。
プロジェクターへの映像出力もHDMIケーブル1本でOKです!

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※3管式のために入線してあったケーブルBNCケーブル。
  RGBHVで合計5本。しかも、三菱の銀導体(!)ケーブル。


とはいうものの、やはり「3管式の映像が好き」という
お客様もまだまだいらっしゃいます。
ちょっとおまけですが、こちらのお客様もそのひとりです。

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※3管を天井に吊っているところ

3管から3管へ。先日入れ替えてきました。

そして、3管の調整にはこれが欠かせません。
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ビデオジェネレーターです。
NTSCの信号パターンが収録されていますので、
このパターンをプロジェクターで投影しながら映像を追い込んでいきます。
しかも、現在のプロジェクターと違って、
RGB3色に分かれていますから、一本、一本調整する必要があります。
ですから、調整だけでもかなり大変な作業になります。

今でも、昔からのお客様で3管式をご愛用いただいている
お客様の調整にお伺いしたりしてます。
三菱の『LVP-2001』はもちろん、ソニーの『VPH-G90』等々・・・。

もし、まだ3管をお持ちで調整して欲しいという方がいらっしゃいましたら、
遠慮なくお問い合わせください。調整だけでもお伺い致します。


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2013年6月24日 (月)

Audi RS6 納車へ

  先日よりお預りしておりました Audi RS6 が本日納車となりました。

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ナビゲーションはMITSUBISHI DIATONE SOUND NAVI を装着です。もちろんプレミアムサウンドの音響調整を行っていますので音も一味違いますよ。

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バックカメラはこんな感じです。MITSUBISHIの専用品を設置してました。

最近はナビゲーションにバックカメラは必須アイテムですね。

                   やのっち

2013年6月23日 (日)

BMW 320D スピーカー交換

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BMW 320D です。

クリーンディーゼル車両です。最近の流行?のエンジンを小型化した車両ですね。ターボチャージャーに直噴エンジンを組み合わせする事で、エンジンを小型化したにも関わらず従来型のエンジンにも引けを取らないパワーを持っていますよ。もちろん低燃費化もされてます。

これからはクリーンディーゼル車両がもっと増えてくるでしょうね。

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こちらも定番化しているスピーカー交換の作業で入庫です。

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とあれこれしている間に作業も終了していました。

純正でTWが付いていない車両は純正パーツを取寄せて交換することも出来ます。

興味のある方は是非ご相談下さい。

                   やのっち

MITSUBISHI EKWagon オーディオ取付

今日も慌しい1日となりました。

しばらくの間、週末は忙しくなりそうです。

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昨日お預り致しました三菱EKWagonです。

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今回は低価格帯で人気機種のDEH-970の取り付けにフロントスピーカーをTBE-1877Biに、こちらは以前の車両から載せ換えです。BOX型のスピーカーはユニットへの傷みが極端に少ないので載せ換えにも不自由しませんね。

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ドアは一部加工が必要になりますがトリム加工なく装着できます。

DEH-970はハンズフリー機能やこの価格帯では考えられないほど充実した音響調整機能を装備していますので使い安くて便利な機種ですよね。

                   やのっち

『「ホームシアター Foyer(ホワイエ)」2013 SUMMER』に施工例が掲載されました。

ただいま発売中のホームシアター専門誌
『「ホームシアター Foyer」2013 SUMMER』(ステレオサウンド社刊)に
ホームページでもご紹介させていただいている
愛知県名古屋市M様邸:リビングシアターが掲載されました。

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ホームページでは、天井やスピーカー回りなど
大きな写真でご覧いただけますので、
ホームシアターづくりの参考にしていただければ幸いです。


ところで・・・、
こちらの『ホームシアター Foyer(ホワイエ)』雑誌、
これまでステレオサウンド社がホームシアター専門誌として発刊しておりました
『季刊ホームシアター』が、リニューアルしたものだったんですねぇ・・・(;^ω^)

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※左が『ホームシアター』としては最後の号になる「2013 WINTER」。
  『ホワイエ』はSUMMERで2号目。

これまでは、あくまでも“ホームシアター”にフューチャーした内容でしたので、
全国のホームシアター施工例や機材を数多く取り上げておりました。
『ホワイエ』になってからは、
“ライフスタイル”を全面に打ち出した内容になっております。
ですから、およそホームシアター専門誌とは思えない表紙で、
初めて手に取った時は、「?」と思ってしまいました。

しかし、「ホームシアターをやりたい!」という方にとっては
なかなか濃い内容になっております。
ホームシアターを“ライフスタイル”の一部分として捉えておりますので、
機材をただ置いて、ホームシアターを楽しむだけではなく、
いかに生活に溶け込ませるかというアイデアが満載でございます。

一度、手にとってご覧いただくことをオススメします。


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2013年6月22日 (土)

BWM 116i へ SonicPLUS取り付け

そしてもう一台のお車

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BMW 116iです。

今回は純正スピーカーをソニックプラス と ソニックデザインのサブウーファーに交換作業です。実は何気に最近多く作業させて頂いている内容だったりします。

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純正スピーカー装着時

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SonicPLUS装着時

純正からソニックプラスへ交換するとこんな感じで純正加工は基本的に行いません。

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サブウーファーも純正位置へ交換作業で設置出来るのですっきりと納まります。

1日お預り出来れば作業可能です。純正とは一味も二味も違う世界が味わえます。

ご興味のある方はご相談下さい。

宜しくお願いします。

                   やのっち

 

MITSUBISHI RVR スピーカー交換

  今日はスピーカー交換作業が2台と少し慌しい一日となりました。

まずは三菱のRVRです。

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ナビゲーションは三菱のDIATONE SOUND NAVI を装着済みで、純正スピーカーからこれまた三菱の車載用DIATONEスピーカーのDS-G20へ交換作業です。一先ずは簡易防振を行なった形でスピーカーを設置して後日防振作業を行なう予定です。

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TWも純正位置へ設置し、今回は外観はそのままで純正使用での取り付けになります。

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後はナビ本体の音響調整を行ない納車となります。

防振を行なうと低域再生はもちろん音のメリハリもはっきりとして来ますのでタイミングが来れば防振作業行いましょう。それに合わせて音響調整もまた行います。

宜しくお願いします。

                     やのっち

2013年6月21日 (金)

Audi RS6 入庫

アウディ RS6 が入庫中です。

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ベイシスを古くから知って見えるお客様からすると同じみな感じの車両ですね。

車両販売当時はナビゲーション交換をされる店舗様も少なかったようで良くお問い合わせ頂き作業させて頂きました。ありがとうございます。

今回の作業はナビゲーション交換にバックカメラ等のアクセサリーの取り付けです。

その当時良く触らせて頂きました車両なので懐かしみながら作業中です。

                      やのっち

『SONY×LINN合同試聴会-新時代への第一歩-』開催のお知らせ 終了しました

ベイシスに三度、ソニーの4Kプロジェクター『VPL-VW1000ES』がやってきます!

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※2012年12月9日のイベント時の写真

前回、前々回のイベントでは、主に『VPL-VW1000ES』の性能・実力に軸を置いて、
ソニーマーケティングの清水さんや、AV評論家の山本先生にご講演いただきました。

※その時のイベントレポート

→2012年12月10日エントリー
  『SONY HOMETHEATER FESTIVAL』イベントレポート

そしてこの度のイベントでは、
AVREVIEW7月号でも特集をされておりました『4KマスターBD』をいくつかご紹介しながら、
「4K映像の美しさ」を改めて再認識していただく内容にしたいと考えています。

また、“音”の面でも大幅に強化。
4K映像に相応しい“新時代の音”をと致しまして、
先日LINN/リンより発売されたばかりの
5wayフルアクティブスピーカー『AKUBARIK』をご用意致します!

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※写真は2013年6月13日のブログより

こちらのスピーカーは、先日ベイシスでLINN JAPANの山口さんが、
デモンストレーションしてくださいましたが、
ピュア2chにおける低域のキレや、高音のしなやかさ、大変素晴らしかったです!

※その時のブログ記事はこちら
 →2013年6月13日エントリー
  第2世代フルアクティブスピーカー『AKUBARIK』がやってきた!

イベントでは、ソニーの清水さん、LINNの山口さんお2人でご講演してくださる予定なので、
シアターファンもピュアオーディオファンも十分楽しんでいただけると思いますので、
乞うご期待です!!

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☆イベント詳細

◎開催日時
     ・7月13日(土)
       ① 11:00~12:30
       ② 14:00~15:30
       ③ 16:00~17:30 

     ・7月14日(日)
       ① 11:00~12:30
       ② 14:00~15:30

       ※よりよい環境でご体感いただくために、ご予約をお願いしております。
      各回とも定員とさせていただきます

◎講師
     ・ソニーマーケティング 清水潤一 氏
     ・LINN JAPAN      山口伸一 氏

◎使用機材
     ・プロジェクター:『VPL-VW1000ES』 by ソニー
     ・AVアンプ:『TA-DA5800ES』 by ソニー
       ※リア、サラウンドバックに使用
     ・フロントスピーカー:『AKUBARIK』 by LINN
     ・プリアンプ&ネットワークプレーヤー『AKURATE DSM』 by LINN
       ※フロントスピーカーに使用
     ・BDプレーヤー:『BDP-105JP』 by OPPO etc.

    また、AVアクセサリーとして
    以下のケーブル、吸音材も使用する予定です
     ・HDMIケーブル:『PAVA-LSシリーズ』 by AIM電子
     ・吸音パネル:『サウンドスフィア』 by コスモプロジェクト
      使用機材は一部変更する場合がございます。ご了承ください。

◎場所
     ・ベイシスシアタールーム
       愛知県名古屋市中村区豊国通3丁目8−1

◎イベントに関するご予約・お問い合わせ
     ・ホームシアター担当/中野、栗本、金子まで
      TEL:052-461-8186
      mail:info@basis-jp.net


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2013年6月18日 (火)

デモカーMercedes-Benz Bclass D52Rへ

こんばんわ、やのっちです。

お久しぶりですと言うのも変ですがたまにはブログへ登場して見ました。

デモカーのBclassのスピーカーを交換して見ました。

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UNIT-N52N + UNIT-N70Nの王道システムでしたが D52Rにして見ました。

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『D52を聞きたい』と言う声も聞こえていましたがなかなか忙しくて取り付けする時間が取れませんでしたがようやく時間が取れましたのでこの機会にと。

決してソニックデザインリスニングキャンプで刺激を受けた訳ではありませんので。

まだ鳴らしたてですがこれがなかなか素性が良い感じと言えば良いのでしょうか。ちょっと楽しみな雰囲気をかもし出していますよ。

しばらくは『D52R』のシステムで鳴らしていますので興味のある方は一度試聴下さい。

                     やのっち

2013年6月17日 (月)

自然素材である羊毛を活用した吸音材『サウンドスフィア』

先日、オンキヨーの担当者がちょっと気になる商品をご紹介してくださいました。

断熱・吸音・産業資材の製造及び販売/企画・開発を手がける「コスモプロジェクト」
発売を予定している『サウンドスフィア』そして『林薫(りんか)』です。

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「サウンドスフィア NEXT」シリーズより、『TILE』

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※こちらはパネル式内装壁材『林薫』

いずれも、コスモプロジェクト様が手がける
『eco羊毛断熱材サーモウール』を活かした吸音パネルです。

実はこの『サーモウール』がなかなか優秀なんですよね。
吸音材として良く知られている素材に『グラスウール』がありますが、
それに比べて、吸音特性に優れているのです。

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※コスモプロジェクト様のホームページより
  グラスウールに比べより自然な吸音カーブを描いている

また、『サーモウール』には湿度を自動で調整してくれる備わっており、
常に快適な湿度(50%前後)を保つことが可能です。

さらに、タバコやペットなどの生活臭も吸収・除去してくれる
消臭機能も備えています。

つまり、『サーモウール』を導入することで、
調音・調湿・消臭ができてしまう、何ともびっくりするような素材なのです!

導入にあたっては、この『サーモウール』を建築・リフォームの過程で
従来の断熱材と同様に充てんすればいいのですが、
既存の物件ですと、なかなか簡単に導入するわけには参りませんよね。


そこで、登場するのが『サウンドスフィア』。
写真の通りパネル状になっているので、そのまま取りつけたい位置に貼るだけでOK。

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非常に軽いので、壁から落ちてくる心配もありません。

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※圧縮して板状にしたサーモウールに布を巻き込んで作られています

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※角の仕上げもキッチリと綺麗に。全部手作業なんだとか。

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※設置イメージ

また、部屋コーナーや天井コーナー用の展開もあります。

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※天井コーナー用『PYRAMID』

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※部屋コーナー用『POST』

これらはいずれも『NEXT』シリーズで、
この上位モデルにスタンドタイプの『LEGEND』があります。

『NEXT』シリーズは、これらの規定サイズの他に、
オーダーメイドでサイズを指定することも可能です。
また、色も5色から選べ、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

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※この他にも様々な色を展開する予定だとか

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※『林薫』も同様です

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※『林薫』は裏板の仕上げも選ぶことができます

と、ここまでが製品の紹介。
では、実際にベイシスのシアタールームで音を聴いてみましょう。

20130617_06

主にCDなどステレオ音源で試聴してみました。

ベイシスのシアタールームも、壁を緞子張りにするなどして、
ある程度の調音はされているのですが、『サウンドスフィア』をセッティングしてびっくり!
中高域がまとまって、音により奥行き感がでました!
また、その状態で例えば片方だけ外してみると、一目(耳?)瞭然!
明らかに音が違うんですよね。

この日、オンキヨーの担当者と一緒にご来店くださった
コスモプロジェクトの担当者も、このようなシアター専用ルームで試聴するのは
初めてだったらしく、かなり感激されておられました。

この後、左右のスピーカーの一次反射を計算した上で、
セッティングし直して試聴してみたのですが、その効果は抜群でした!


さすがに、除湿・消臭効果まで試してみることができませんでしたが、
値段を考慮すると(1ペア:12500円~)かなりコストパフォーマンスの高い
製品だと思います。

また、『林薫』については吸音効果よりも、むしろ調湿・消臭効果を期待して、
インテリアとして、リビングやトイレに設置するのも良いと思います!

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※設置イメージ

これらの製品はしばらくお借りしている予定なので、
気になるお客様はぜひベイシスまでお問い合わせくださいませ!


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トヨタ『オーリス』へのオーディオ取付

Photo_2

今回はトヨタのスポーツハッチバック『オーリス』へのオーディオ取付です。

最近弊社でも大人気のスピーカー、ダイヤトーンDS-G20を

これまた大人気のダイヤトーンサウンドナビNR-MZ60PREMI

を使ってマルチ駆動するシステム構成です。

Top_img_2

上級機にも採用された振動版「ナノ・カーボナイズド・ハイベロシティ」を採用し

「ありのままの音を再現する」事を可能にしたDS-G20

Img_snavi_01

オーディオナビという新たなジャンルを生み出したダイヤトーンサウンドナビ

NR-MZ60PREMIは、最高の音楽再生力を持った一台です。

Photo_3Photo_4

取付作業上もっとも重要な工程であるドアスピーカー取付作業です。

ベイシス定番商品のソニックデザインスピーカーと違ってエンクロージャー

を持たないダイヤトーンスピーカーは、ドア内部の防振施工が必須です。

バッフルボード製作と合わせて、音楽性を左右する重要な作業です。

Photo_5

取付完成後は音響調整。こちらはわたくし宇佐美か矢野が必ず行っています。

この工程もドアスピーカー取付に、負けず劣らずもっとも重要な作業になります。

ここが上手くいかないと、せっかくりっぱな仏様を作っても、

魂が入っていない状態になってしまいます。

カーオーディオ取付の仕事は、ベイシスで取り扱いさせて頂いている仕事の中で

最も面白く、やりがいのある仕事だと思っています。

音楽性の高い仕事をするためには、カーオーディオだけではなく、ホームオーディオの

一流品や、ライブ、コンサートなどに触れ続ける必要があります。

今後も怠りなく、仕事プライベートともに音楽ばかの毎日を送っていきます。


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2013年6月16日 (日)

ランボルギーニの新しいフラッグシップ・モデル『アヴェンタドール』

ベイシスには時として、非常に珍しいクルマが入庫してきます。
本日ご紹介するクルマも、そのひとつであります。
なんのクルマか、既にタイトルでネタバレしておりますが、
実車をご覧いただけると、どれだけ珍しいクルマなのかお分かりかと思います。

では!


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改めてご紹介します。
イタリア、ランボルギーニ社のスーパーカー『アヴェンタドール』です。
『アヴェンタドール』が入庫しきただけでも、
当然珍しいことなのですが、このクルマ良くご覧ください。
何か変わったところはございません?

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※正面

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※後ろから

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※エンジン回り

外装がね、つやがないんですよ。
いわゆる『マットブラック』という仕上げ。

私も初めて見た時は、「カッコイイ!」と思いました。
しかし、同時に「これを維持するのは大変だろうな」と思ってしまいました。
下手にワックス等で磨けないですものね。磨くと、艶がでちゃうし・・・。
洗車する時とかどうするんだろう、などとちょっと考えてしまいました。


さて、ここからが本題。
どうして、ベイシスに入庫してきたかというと“テレビキャンセラー”の取付です。

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日本仕様車には純正でナビ、地デジ、DVD等の装備が一通りそろっています。
もちろん、純正ですから走行中にテレビやDVDを見ることはできませんので、
それらを「見られるようにする」仕事をさせていただきました。

こういう仕事はディーラー様経由でいただくことが多いです。
海外の珍しいクルマでも、
「ベイシスに相談したら何となるんじゃないか?」という感じでお話をいただいてます。
『アヴェンタドール』に限らず、
ランボルギーニのクルマは他にも数多く手がけておりますので、
テレビキャンセラーに限らず、オーディオやレーダー等もぜひぜひご相談ください!


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2013年6月15日 (土)

第2世代フルアクティブスピーカー『AKUBARIK』がやってきた!

本日、LINNジャパンの代表山口さんみずから
先日発売されたばかりの第2世代フルアクティブスピーカー『AKUBARIK』の
デモンストレーションに来てくださいました!

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※シアタールームに設置したところ

『AKUBARIK』はその名前の通り、LINN独自のISOBARIK方式低域再生システムを搭載。
最新型のダイナミック・パワーサプライ、5チャンネル分のチャクラ・パワーアンプ、
専用アクティブクロスオーバーを搭載したフルアクティブスピーカーです。

20130615_03

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アンプ/回路部はスピーカーの背面、アルミ引き抜きシャーシにマウントされ、
本体キャビネットとはサスペンションを利用した“ソフトマウント方式”で固定されてます。
したがって、キャビネットへの影響を防ぎ、
スピーカーへの音楽信号の極短経路を実現しています。

そして本日は、このスピーカーを贅沢にも『KLIMAX DSM』で鳴らします!

20130615_02

再生する音源も、山口さんオススメのものをいくつか聴かせていただきましたが、
これまでのLINNとはまた違った傾向で、すごく感動しました!

なかなか言葉で言い表せません!

20130615_06
※『KLIMAX DSM』とAVアンプを組み合わせて、マルチチャンネルの試聴も可能

こちらのシステムは、明日までシアタールームに設置するよでいなので、
この機会に、ぜひLINNの最新システムをご体感ください!


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2013年6月13日 (木)

サブウーファーの概念を変えた超高速サブウーファー『TD725sw』

タイムドメイン

というと、タマゴ型のタイムドメインスピーカー『TD510シリーズ』や
『TD712シリーズ』を思い浮かべがちですが、
実はサブウーファーも展開しているのをご存じでしょうか。

ベイシスのシアタールームに常設展示してございますので、
イベントでも、あまり特筆してなかったのですが、
ここでひとつ掘り下げてみたいと思います。

というのも、弊社のお客様でLINNがかつて販売していた
スーパーウーファー『MELODIK』より、こちらの『TD725sw』に変えたところ、
音に一体感が生まれ、かつてない感動を味わうことができた
おっしゃってくださったからです。

01
※フロント、センターはLINNのAKURATEシリーズ

02
※ここにかつて『MELODIK』がありました

ちなみに、そのLINNの『MELODIK』はこちらになります。

04

現在、LINNが発売しているフロアタイプの『MAJIK ISOBARIK』や
先日発売された『AKUBARIK』で採用されている
LINNオリジナルの低音再生テクノロジー“アイソバリック方式”を惜しみなく投入した
スーパーウーファー。

それを凌駕する低音再生能力を秘めた『TD725sw』。
何がそんなに凄いのか、気になるところです。

まずTDプロジェクトチームが問題としたのが、「音の遅れ」です。
より豊かで、迫力ある低音を再生しようとすれば、
それだけ大きなスピーカーユニットが必要になります。
しかし、スピーカーユニットを大型化すると、空気を押す面積と
振動板の重量が増加するため、スピーカーユニットを素速く動かし、
素速く止めることが困難になります。

そこで、プロジェクトチームが採用したのが、
より高速で駆動させることが可能な25cm口径のオリジナルスピーカーユニット。
しかも、2基を水平に背面対向にして配置。
これにより、ハイスピードとハイパワーの両立に成功しています。

更に2基のユニットをアルミシャフトで結合し、その力を十二分に発揮させると共に、
ユニットをエンクロージュアに直接取りつけることはせず、
フローティング構造にすることで、エンクロージュアからの不要な振動もカット。

Td725sw_prd_parts_02
※『TD725sw』の内部構造

それらを高出力の500wデジタルパワーアンプをパワフルに駆動させることにより、
『TD725sw』でしか得られない、重低音の「立ち上がり」と「立ち下がり」。
迫力だけでなく、音の“キレ”を感じ取ることを可能にしています。

したがって、この『TD725sw』は
いわゆるシアター用とか、オーディオ用といった用途の垣根を越え、
『正確な音』というキャッチフレーズの下に
様々な場面で活躍できる
類い希なるサブウーファーです。

先ほども触れましたが、ベイシスのシアタールームには常に展示してありますので、
その音のキレ、迫力をいつでも体感することができます。
ぜひ、お問い合わせくださいませ!


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伝統は、越えるためにある。トヨタ『ランドクルーザー プラド』

『ランドクルーザー プラド』は、
その名の通りトヨタのSUV『ランドクルーザー』をそのまま小型化したクルマです。

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初代は1984年に登場。
当時、オフロードSUV市場に於いて一歩先にリードしていた
三菱『パジェロ』への対抗策として企画。
上位モデルの『ランドクルーザー』と共に代を重ね、現在は4代目となります。
その4代目が、この度ベイシスに入庫して参りました。

施工内容は、カーオーディオの取付から、
リアモニターにバックカメラ、そしてセキュリティとフルオーダー。
スタッフもかなり気合いが入っていました。

まずは、オーディオ関係からご紹介します。

20130613_06

この度、取り付けさせていただきましたのは、
音が良いナビとして定評のある“DIATONE.SOUND.NAVI”から、『NR-MZ60PREMI』。
こちらに、ソニックデザイン製のスピーカーを組み合わせてご提案させていただきました。

フロントに、カジュアルラインから『TBE-1877Bi』。
これをナビの4chパワーアンプから、バイアンプで接続し、純正位置に取付。

Cas_pho_03
※『TBE-1877Bi』

また、低音を補うために同シリーズより『TBE-SW77』をシート下に仕込みました。

Cas_pho_07
※『TBE-SW77』

こちらに関しては、別途カロッツェリア製パワーアンプ『PRS-D700』で構成しております。

バックカメラ、ETCはナビとの連携がスムーズに取れるように、
三菱の純正品を取りつけました。

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※バックカメラはナンバー上部へ埋込

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※ETCはグローブボックス内に

と同時に、ドライブレコーダー(ユピテル製『BU-DRS911』)も取付させていただいてます。
専用のAVケーブルでナビと接続してありますので、
ナビで現在の映像を確認するライブビュー機能も活用できます。

さて、SUVではもはや必須アイテムとなりつつ、リアモニター。
こちらのプラドでも例にもれず、お取り付けさせていただきました。

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※フリップダウンリアモニター

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※モニターを閉じたところ

ご提案させていただいたのは
アルパイン製10.2型のフリップダウンリアモニター『PCX-R3500B』。
リアモニターも海外メーカーモデルも含めて数多くありますが、
画質も良く、耐久性に優れていることから、国産メーカーをオススメしています。
ちなみに、こちらのモデルは「プラズマクラスター技術」を搭載しているので、
車室環境の改善にも一役かっています。

最後にご紹介するのは、カーセキュリティ。

20130613_08
※純正キー(中心)と付属のセキュリティリモコン(両側)

ご提案させていただいたのは、信頼と実績のクリフォード『IntelliGurad770J』。
世界でもトップレベルの精度を誇るオムニ衝撃センサを搭載。
誤作動も少なく、ボディーの隅々まで異常な衝撃を検知。
更に、室内への侵入を監視するウルトラソニックセンサも標準で装備しているモデルです。

これにスマートキー連動システムを組み込んでの取付。
標準で付属しているセキュリティーリモコンからでも、クルマのリモコンキーでも、
クルマのロック/アンロックに連動して、セキュリティーが働きます。

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※CLIFFORDステッカーは、カーセキュリティー搭載車の証

「ランドクルーザー」は、車両盗難にもっとも狙われやすいクルマのひとつ。
ナビやオーディオ、リアモニターをせっかく取りつけたのに
盗まれてしまっては、元も子もありません。
車内エンターテイメントも、安心があってこそ。
これなら、日本中どこへ遊びに行っても安心ですよね!


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2013年6月11日 (火)

スポーツカーは、カルチャーです。トヨタ『86』

そういえば、以前姉妹車であるスバル『BRZ』に
ソニックデザイン製スピーカーをインストールした案件をご紹介させていただきました。

スバル『BRZ』。ソニックデザイン×カロッツェリア

このときは、施工が済んだ後なので、
外観を見てもソニックがインストールされているかどうか、よく分からない写真でした(;^ω^)

本日は、施工途中の写真も含めて、トヨタ『86』でご紹介したいと思います。

20130610_06
※赤い86。カッコイイwww

お付けするスピーカーは、ソニックデザイン“SonicPLUSシリーズ”より
86の為に設計された『SP-86』。

Toyota_photo_a1
※写真は『SP-86』と異なります

スピーカー口径や、取りつけた時の奥行き、
また専用バッフルも付属していますので、音質の良さは保証されています。

20130610_07_2
※取りつける前。純正スピーカー。

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※取りつけた後

セットには、ドア内張の内側が傷つかないように、スポンジテープも付属しています。

20130610_11
※内張を戻したところ

さすがにこれだけでは、本当に入れ替わったか分かりませんねぇ・・・。

20130610_09
※トゥイーター部

左側が交換する前、右が交換した後。
そのまま、純正位置にすっぽり納まります。

20130610_10
※ダッシュボード部に戻したところ

やっぱり分かりませんw

でも、音を出してみるとその差は歴然と違います。
特に外部への音漏れですね。
純正スピーカーは、ユニットの後方が開放されています。
ですから、例え小音量であっても、ユニットと前と後ろが鳴っていることに
変わりはありませんので、どうしても音漏れがしてしまいます。

本来ならば、それを防ぐために、
いわゆるデッドニング(防音・防振加工)が必要になります。
しかしながら、ソニックデザインはこちらのブログでも繰り返し申し上げているように、
独創のエンクロージュア一体設計。

Toyota_photo_b3

ユニットと共に配置されたフロントバッフル、バックチャンバーが
ホームオーディオスピーカーで言うエンクロージュア(箱)の役割を担い、
後方への音漏れを防ぎます。
かつ、こちらのモデルはバスレフ型になっていますので、低音の量感も十分。
非常にコストパフォーマンスの高い製品に仕上がっています。

それは、実際にデモカーで体験してみなければ分からない世界。
ベイシスでは、常時ソニックデザインのスピーカーを搭載したデモカーがございますので、
ぜひ一度、ご体験いただくことをオススメします。


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『JVC・NASPEC・ECLIPSE合同視聴会』イベントレポート

先週末は、『JVC・NASPEC・ECLIPSE合同視聴会』を開催致しました。
お暑い中、多数のご来場をいただき、まことにありがとうございます。

本日は会場の模様をご紹介したいと思います。

20130610_04

今回、使用しました機材は以下の通りです。

・プロジェクター:DLA-X95R by JVC
・フロント、リアスピーカー:TD712zMK2 by FUJITSUTEN / ECLIPSE
・センタースピーカー:TD712zMK2-S by FUJITSUTEN / ECLIPSE
・BDプレーヤー:Azur752BD by CambrigeAudio
・BDプレーヤー:BD32 by PRIMARE
・AVコントロールアンプ:PR-SC5509 by ONKYO
・9chパワーアンプ:PA-MC5501 by ONKYO

特にスピーカーに関して、いつもはシアタールームにも展示してございます
『TD510ZMK2』を中心に構成しておりました。
しかしながら、今回はプロジェクターも『DLA-X95R』という
プレミアムモデルでございますので、
スピーカーもフラグシップモデルの『TD712zMK2』を採用しました。

また、プレーヤーも贅沢に2台使い、映像を魅せるときは『Azur752BD』、
音楽を聴かせる時は『BD32』をアナログマルチチャンネル接続で活用しました。

更に、当日はホームシアタースクリーンの最大手“オーエス”様より
4K映像に対応した最新スクリーン『ピュアマットⅢ』を急遽使用することになりました。


この度の視聴会、講師を務めますはAV評論家「藤原陽祐」先生。
名古屋へは2年ぶりのご来場です。

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南佳孝『モンローウォーク』(CD音源)から、視聴会はスタート。

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はじめにスピーカーの紹介&解説をしていただきました。

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こちらは、『アメイジングスパイダーマン』での一幕。
プレミアムモデルならではのコントラスト比の良さなど、
身振り手振りをまじえ、熱心に語っていただきました。

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こちらは、『雨に唄えば』の1シーン。
新モデルから実装されたカラープロファイル「フィルム3」のデモ。
「フィルム3」は、テクニカラー(3色法)で制作された古い映画などに最適なモードで、
当時のアナログチックな色合いを忠実に再現することができます。
ここでも、見るポイントを指さししながら、ご解説してくださいました。

最後は浜田省吾のライブ映像(BD)で締めくくり。
ちょっと写真がなくて残念なのですが、
ソフトのチョイスも含め非常に藤原先生らしいご講演だったと思います。
ご来場くださったお客様も、ちょっと変わった内容にご満足していただいたと思います。

ご来場いただきましたお客様をはじめ、ご協力いただいたメーカー様、
そして藤原先生、まことにありがとうございました。


さて、次回のホームシアターイベントもただいま企画中です。
また内容が固まり次第、こちらのブログでお伝えしたいと思いますので、
楽しみに待ちください!!


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2013年6月 4日 (火)

ソニックデザイン リスニングキャンプ お疲れ様でした

先日ソニックデザイン リスニングキャンプへ参加してきました。

多くの参加店舗からユーザー様も足を運び中部からもお越し頂きました。

遠方からのお客様も多く見え当日はショップデモカー試聴はもちろん、ユーザー様同士での試聴交流もありましたので新しい発見もあった事と思います。

2013年6月 3日 (月)

フェラーリ『F430』 サイバーナビ“AR HUD”の取付

昨年、カロッツェリア製カーナビのフラグシップモデル「サイバーナビ」に
世界で初めて搭載され、話題を呼んでいる『AR HUD(ヘッドアップディスプレイ)』。

050811
※『AR HUD』により、ナビの案内情報などをフロントに表示することができる

「ぜひとも自分のクルマにも取りつけたい!」

でも、そういうお客様に限って、『AR HUD』にクルマが適合しないといって、
あきらめてしまうお客様も少なからずいらっしゃると思います。
特に、ハイエースやキャラバンといった“バン”は難しいようです。

本日ご紹介するクルマも、そんなお客様のひとりです。

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フェラーリ『F430』

さて、問題はどうやって取りつけるかなんですよね。
基本的に『AU HUD』サンバイザーの取付穴を活用して取りつけるのですが、
その位置で取りつけようとすると、ユニットがフロントガラスに当たってしまします。

ですから、ユニットを取りつけるためのベースを製作して取りつけました。

06

05_2

無事に取付完了です!

パイオニアの適合表を参照すると、
輸入車はほとんど取付できませんとうたっているようです。
でも、そこはそれ、ベイシスにご相談いただければ様々な工夫をして、
そして格好良く取りつけることができます。
フェラーリ(は、ちょっと特殊ですけど(;^ω^))に限らず、
ぜひ一度ご相談ください!

ちなみに、既にサイバーナビをお持ちの方で、
『AR HUD』だけの取付も承っておりますから、お気軽にお問い合わせください!


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ホンダ/アキュラ『MDX』 カーナビの取付

ベイシスには時々、ベントレーやロールスロイスといって超高級車の他に、
日本で正式展開がなく、個人や並行輸入で入手した大変珍しいクルマも入庫してきます。

本日ご紹介するクルマもそのひとつ。

ホンダのクロスオーバーSUV、『MDX』です。

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といっても、“ホンダ”ブランドでお目にかかるのは大変珍しく、
“アキュラ”としての『MDX』の方が有名ではないでしょうか。
この『MDX』はHonda R&D Americas(HRA)で、
海外向け高級ブランド“アキュラ”モデルとして企画、開発され、
生産もアメリカで行われています。

ですから、日本へはアメリカからの逆輸入という形で、
“ホンダ”『MDX』として展開しておりました。
しかしながら、それも初代のみで2代目以降(現在は3代目が販売されている)は、
全くの未定のようです。
もちろん、アキュラ『MDX』として入手は可能でしょうが、
“ホンダ”ブランドとしては大変珍しいモデルとなってしまいました。

さて、この『MDX』にナビを取りつけるのですが、
そのまま純正のナビ・オーディオシステムを外して交換
という簡単なものではないんですよね。

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※MDXの内装

というのも、純正システム(モニター部)にエアコンの
コントロールシステムが組み込まれているので、
普通に外してしまうと、エアコンを使うことができなくなってしまいます。

ですから、そのシステムは残しつつ、ナビを組み込まなければなりません。

02

モニターはそのままにして、メインユニットを市販ナビと交換。
もちろん、エアコン制御システムはそのままにしておりますので、
上のモニターで今まで通りエアコンを使うことができます。


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