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2013年5月13日 (月)

レクサス『RX』 純正ヘッドユニットを活かしたカーオーディオ

ゴールデンウィークも明けて、ベイシスは本日も平常運転です。

さて、本日ご紹介するクルマはこちら!

20130510_04

レクサス『RX』です。
日本国内ではかつて、『ハリアー』と呼ばれた“高級クロスオーバーSUV”ですね。

こちらに、オーディオを施工させていただくのですが、
純正のヘッドユニットを活かして構築することをご提案いたしました。

その要になるのが、オーディオ・プロセッサー『bit Ten』
20130510_05
※audison製オーディオプロセッサー『bit Ten』

純正のヘッドユニットから、スピーカー出力の信号を取り込んで、
音声信号を作り直す作用をします。

そもそも、純正のヘッドユニットには、基本的にいわゆる「プリアウト」がありません。
したがって、パワーアンプなどを追加させることができないんですね。
そこで、この『bit Ten』のようなオーディオプロセッサーを加えることによって、
「プリアウト」がないヘッドユニットでも、
パワーアンプや、サブウーファーなどの音質向上アイテムを追加することが出来ます。

今回は、純正では3way構成だったフロント部を、
先日発売されたばかりのDIATONE『DS-G20』で、2wayに構成し直します。

Top_img
※『DS-G20』

パワーアンプにカロッツェリア製2chパワーアンプ『PRS-D700』を、
左右それぞれに使い、バイアンプで駆動させます。

K0000371866
※『PRS-D700』

つまり、純正ヘッドユニットからのスピーカー出力(Low/Mid/High)を、
『bit Ten』に取り込んで、Low/Highに構成し直した上で、アンプに接続します。
また、クロスオーバーなどの細かい調整も『bit Ten』で行います。

20130510_01

アンプやプロセッサーは、ラゲッジスペースに設置。

20130510_02

スピーカーは純正位置に取り付ける予定です。

20130510_03

センターコンソール部からは、各信号線を入れる為にパネルを取り外し。
繊細な部分はマスキングテープでしっかり養生して作業にあたります。

現在の完成度は70%というところでしょうか。
ある程度機材は納めていますので、細かい配線作業の最中です。

実はこの後、カーセキュリティの施工も待っています。
後日、その作業のようすもお伝えできればと思っていますw


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