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2013年5月27日 (月)

“正確な音”の実現。タイムドメインで構成するホームシアター。

音響情報の塊である“インパルス”。
そのインパルスに着目し、『“正確な音”の再生』を目ざした究極のスピーカー、
それが富士通テン/ECLIPSEの『TD(タイムドメイン)シリーズ』。

ベイシスでも、とても人気の高いスピーカーで、
特に初めてこの音をお聴きになるお客様は、みなそろって驚かれます。
フルレンジとは思えない低音のボリューム。ボリュームを上げても聴き疲れしない柔らかさ。
奏者が目に浮かぶかのような定位感などなど・・・。

本日、ご紹介するお客様はそんな魅力にとりつかれてしまったひとりでございます。

もともとフロントスピーカーに最上位モデルであります『TD712zMK2』と
サブウーファーに同じTDシリーズより発売しております『TD725sw』をお使いのお客様。
初めてこのスピーカーを聴いた衝撃が忘れられず、思わず購入してしまったとのこと。

それが今年に入りまして、もっと『音を良くしたい』と
まずは春先にセンタースピーカーに『TD510MK2』を導入させていただきました。

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実は、その時も少しご相談させていただいたのですね、
「リアスピーカーにも、タイムドメインを入れたい」と。

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その時は、リア&サラウンドバックにLINN『UNIK』をお使いでした。
当初は、『TD508MK3』を同位置に付けかえようかとお話しておりましたが、

いっそのこと、サラウンドバックを止めて、
センタースピーカーと同じ『TD510MK2』を天吊りにしましょう!

というお話になりまして、先日行って参りました。

『TD508MK3』と『TD510MK2』は、ユニットこそ2cmしか違いませんが、
その分、エンクロージュア内の体積を2倍以上取らないといけないため、
サイズがひとまわりもふたまわりも大きく、
そして当然の事ながら、重さも2倍以上になります。

天吊りに関しては、『TD508MK3』と共通の天吊りブラケット(CB1)が使用可能ですが、
何せ重さが問題です。ちょっとしたプロジェクター並みにありますからね。

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何はともあれ、施工開始です。
まずは養生をして今あるスピーカーを取り払います。
スピーカーケーブルも今あるものは抜いて新しく壁面から天井に向けて
入線をし直さなければなりません。

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天井に取りつける位置は、
スピーカーの方向と傾斜角度を考えながら決めていきます。
この辺は、取扱説明書に型紙がありますので、それを天井に貼って
ネジの位置やケーブル取り出し位置を確認します。

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おりゃっ!と、ブラケットを天井に固定します。
ブラケットの手前にスピーカーケーブルが出ていますが、
スピーカーを取り付けると、これが隠れてしまいます。

04_205

お待ちかね(?)の天井裏。
壁から天井までは、プロジェクターへの配線で使用していた既設の配管を使いました。
しかし、この季節、天井裏は蒸し暑い・・・><

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これだけ準備が整えば、後は取りつけるだけです。
さすがに重さ約10kgのスピーカーをブラケットにはめ込むのは難儀しましたが、
無事装着することができました!!

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ちなみに、取付にあたりましてスピーカーのアームの位置を前後入れ替えています。
というのも、視聴位置がやや後ろよりなこともあって、
スピーカーをかなり鋭角に下げなければなりません。
デフォルトの位置ですと限界がありますので、
前後入れ替えた上で、更に下に向けられるようにアームの位置を決めました。
結果、ちょうど耳の高さユニットが来るようになりました。

音の調整は、視聴位置までの距離をメジャーで正確に計測した上で、
聴感により調整していきます。
だいたい各チャンネルの音が均一になるように。
それから実際にソフトでチェックしていきます。

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個人的に最近よくチェックソフトとして使っているのがBDソフト『LEGEND OF JAZZ』。
そこに収録されている「TAKE FIVE」は曲としても分かりやすいので、重宝してます。
そして、実際に聴いてみたところ、
やはり同一シリーズのスピーカーということもあって、
音色が統一され、全体的に聴きやすくなりました。
また、サラウンド成分が今までよりずっと引き締まって、
その効果を十二分に味わうことができます。
まるでこの部屋が、収録スタジオかと思うほどでした。

お客様も、非常に満足していただきまして、
「まあしばらく(スピーカーは)買い換えることはないだろう」とのこと。

にしても、本当に良いスピーカーですね、タイムドメイン。


ちなみに、6月8日(土)、9日(日)の視聴会には
最上位モデル『TD712zMK2』がお目見えしますので、
『TD510ZMK2』、『TD508MK3』の聴き比べもできるチャンス!
この機会に、ぜひぜひご来場くださいませ☆


-音楽の魅力を存分に引き出す遊び心を大切に-
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   ベイシス【BASIS】
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