« スバル『BRZ』。ソニックデザイン×カロッツェリア | トップページ | 記念すべき10台目! »

2013年4月 8日 (月)

富士通テン/イクリプス“タイムドメインスピーカー”あれこれ

ベイシスのホームシアターショールームで、
大活躍中の富士通テン/イクリプスの“タイムドメインスピーカー”
ここ最近では、AV専門誌でも取り上げられることも多く、
以前よりも増して、知名度が上がってきたように思います。

と同時に『(タイムドメインを)試聴できますか?』というお問い合わせも
多数いただいております。
特にベイシスの場合は、防音・整音されたシアタールームに設置してありますので、
『しっかり聴きたい』というご要望に十分お答えできる環境になっております。

本日は、そんな“タイムドメインスピーカー”に魅せられたお客様を
ご紹介したいと思います。


まずはこちら。

01

雑誌などで“タイムドメイン”をお知りになり、
「どんな音がするのか聴いてみたい!」と弊社にお問い合わせくださったお客様です。
CDの音はもちろんのこと、TVの音もいい音で聴きたいとのご要望でした。

02

03

タイムドメインスピーカーは、ユニットが独創の仮想フローティング構造になっており、
設置場所からの振動などによる影響が受けにくい設計になっております。
ですから、写真のようなメタルラックの上に設置しても、十分いい音を出してくれます。


次は、こちらのお客様。

04

やはり“タイムドメイン”に魅せられたひとりです。
『TD712zMK2』を初めて聴いた時の衝撃が忘れられないと、導入を決めてくださいました。
ちなみに写真では分かりませんが、
サブウーファーもイクリプスの『TD725sw』をお使いいただいております。

実は今まで、センタースピーカーがありませんでしたが、
この度センター用に『TD510MK2』を導入。

更に設置の際には、各々のスピーカーの距離をメジャーで正確に計って、
聴感による音調整を行いました。
“タイムドメイン”は非常にシンプルな構造になっていますので、
AVアンプに搭載されているような自動音場補正を使ってしまいますと、
その性能を十二分に発揮できないんですね。

一通り調整を終えた後、BDソフト『LEGENDS of JAZZ』より
Al Jarresu&Kurt Ellingによる「TAKE FIVE」を聴いてみましたが、
音の定位感がハンパありませんでした。

もうこうなってくると、リアスピーカーも“タイムドメイン”に変えたいようで、
やっぱり同じシリーズのスピーカーにすれば音色が統一されますから、

「さらに良くなると思います!」

と力説致させていただきました。

06_2


※現在は、LINN『CLASSIK UNIK』をご使用されていらっしゃいます

もし変更された際には、またご紹介させていただきたいと思います。

ホームシアターでも、ピュアオーディオでも
どちにも使える富士通テン/イクリプス“タイムドメインスピーカー”、
ご試聴の折りには、ぜひぜひベイシスにお問い合わせください☆

« スバル『BRZ』。ソニックデザイン×カロッツェリア | トップページ | 記念すべき10台目! »

ホームシアター」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 富士通テン/イクリプス“タイムドメインスピーカー”あれこれ:

« スバル『BRZ』。ソニックデザイン×カロッツェリア | トップページ | 記念すべき10台目! »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

facebook

  • facebookはじめました
    facebookのページ
  • 「いいね!」もお願いします☆
無料ブログはココログ

メーカーリンク