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2013年4月14日 (日)

3管式プロジェクターから4Kへようこそ。

0201

三菱電機製『LVP-2001』。
言わずとしれた3管式プロジェクターの名機です。

ベイシスでも、未だに3管式プロジェクターをご愛用なさっているお客様が、
たくさんいらっしゃいます。
『VC-2001』や『DC3000』といったRGBデコーダーを駆使し、
BD全盛の現在でも、アナログならではの映像を楽しんでいらっしゃいます。

それが、イベントやご自宅でのデモンストレーションで
ソニーの4Kプロジェクター『VPL-VW1000ES』をご覧いただくようになって、
ようやく、ようやく、「3管式を降ろそう!」とご決断されるお客様が
いらっしゃるようになりました。

本日ご紹介するお客様も、そのおひとりでございます。

さて、いつものように『VPL-VW1000ES』を天吊りするのですが、
せっかく3管式プロジェクターの為に造作&補強した
天井を活かさないのはもったいない。
特に、天井から飛び出たアンカーはできればそのまま活用したいですね。

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※3管式プロジェクターと専用金具を外したところ。天井から4本のアンカーボルトが。

そこで登場するのが、こちらの金具。

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円形状に切り出したステンレス板。
4ヶ所に、アンカーのサイズに合わせた穴を4ヶ所空けます。
中央には、Vogel's製汎用のプロジェクター天吊り金具『PPC2000』。

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上の小さい円盤がプロジェクター側につきます。
『VPL-VW1000ES』は、3管式ほどではないにせよ、
一般的な液晶プロジェクターと比べて、サイズ、重さともにかなりあります。
ですから、天吊りするにしてもしっかり固定してあげないと、
少しの揺れでも、敏感に反応してしまうんですね。

では、一旦プロジェクター側を外して天井に固定します。

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アンカーボルトを差し込んで、ナットで締め付けます。
後は、プロジェクターを組み込んで・・・。

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完成です。
まるで、純正金具のように・・・というか、
純正金具で取り付けるよりも、カッコイイですよね!

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これまでは、3管降ろして、アンカー外して、穴の処理して・・・、
それから、液晶プロジェクター用の金具を取り付けておりました。

しかし、この方法なら今までの設備がそのまま活用できるので、
作業時間も短く、しかも“美しく”設置ができます。

もちろん、他のプロジェクターにも応用可能です。

3管式ユーザーの皆様、どうです?
この機会に、めくるめく4Kの世界に足を踏み入れてみては?
お問い合わせ、お待ちしております☆

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