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2013年4月21日 (日)

BMW『320d BluePerformance』カーオーディオ&セキュリティの取付

いよいよ来週からゴールデンウィークに突入です。

今年は、4/30の昭和の日(旧みどりの日)が月曜日とくっついているのと、
5/5のこどもの日が日曜日ということもあり、振り替えで月曜日も休日になっています。
したがって、最大で10連休というお客様もいらっしゃることでしょう。

それだけ長い休みになりますと、クルマに乗って遠出する機会も多くなりましょうから、
ゴールデンウィークにそなえてオーディオの取付や、
メンテナンスで続々とお客様がいらっしゃいます。

さて、本日ご紹介するクルマは、そんなお客様のおひとりです。

20130420_11

BMW社製セダン『320d BluePerformance』。
型式に“d”が付与されているということは、ディーゼル・エンジン搭載の証。
しかも、このモデルは昨年夏に発売されたばかり。
最先端の排出ガス処理技術「BMW BluePerformance テクノロジー」を搭載し、
ディーゼル車としては世界で一番厳しいとされる
日本の「ポスト新長期規制」をクリア。
よりクリーンに、どこまでもスポーティに駆け抜ける、
次世代のスポーツ・セダンとして関心が集まっています。

この度、ベイシスで施工させていただく内容は、
カーオーディオとカーセキュリティの取付。
ナビゲーション・モニターは、純正をそのまま流用しますが、
DVDプレーヤーの取り付けも行います。
もちろん、走行中でもナビ操作やDVDの映像が楽しめるように
細工もさせていただきます。

20130420_03

スピーカーはお約束のソニックデザイン。
車種別専用設計の『SonicPLUS』シリーズより、
新型3シリーズ(F30系)専用モデル『SP-F30F』をご提案。

Bmw_photo_a1

以前ご紹介した1シリーズのオーディオの取付もそうでしたが、
BMWはドア内部の空間がせまいため、
高音質スピーカーの取付には、かなり大胆な加工が必要でした。
しかし、こちらの『SonicPLUS』には純正スペースにボルトオンで装着できるように、
アルミ削りだしインナーバッフル付き77mmウーファを標準で装備。
これにより、純正の操作性やインテリアを損なうことなく、いい音を楽しむことが出来ます。

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ツィーターはミラー裏へ取付。

また、サブウーファーは現在では珍しくなったソニックデザインの
13cmウーファーユニット『SD-130F』を、
シート下の純正位置にバッフルボード製作して取り付けてあります。

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こちらはコンソール部。
ヘッドユニットにはカロッツェリア製『DEH-P01』
これは、以前乗られていたクルマから引き継ぎました。

ただし、そのままではスペースがありませんのでお取り付けはできません。
かといって、1DINスペースを作る余地もありませんので、
『DEH-P01』のフェイスパネルと、本体を分離。
フェイスパネルを写真のように純正デッキの下に埋め込んで取付。
そして、本体はというと・・・。

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グローブBOXに、専用BOXを作成して取り付けました。

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DVDチェンジャー『XDV-P70』
も前車より引き継ぎ。
こちらは、トランクルームに取り付けました。

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映像は、純正のナビモニターから。

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さらに、バックミラーの横にはレーダー探知機も取付。
ユピテルの指定店専用プレミアムモデル『Z955si』

そして、セキュリティーはもちろん!

20130420_04

クリフォード!!
といっても、あまり写真で紹介できないんですよね・・・。

取り付けていただいたのは、ハイエンドベストセラーモデル『870J』

Ig870j_b

こちらに、オプション品として
ウルトラソニックセンサ&バッテリーバックアップサイレンを加え、
さらに、純正スマートキー連動できるようにして、取り付けました。


BMWは既に純正のナビ&オーディオシステムがしっかり搭載されてしまっているので、
スピーカーを交換することぐらいでしか、
オーディオをグレードアップする余地がないように思いがちです。
しかしながら、今回ご紹介させていただいたように、
純正システムはそのままに別途ヘッドユニットを増設して、
ナビ音声も含めて、音声はすべてヘッドユニットに委ねる事も可能です。
そこから、更にパワーアンプやオーディオプロセッサーを取り付けてしまうなど、
もっともっと色々なことができるようになります。

もし、今お乗りのBMWにオーディオ的な不満、
セキュリティーに関することも何かございましたら、
ぜひぜびベイシスへお問い合わせください☆

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