« BMW『116i』オーディオシステムの移設 | トップページ | BMW『116i』オーディオシステムの移設、完成しました☆ »

2013年3月 7日 (木)

ビクター/JVC 4Kプロジェクター入門機『DLA-X55R』比較視聴会レポート

昨日(3/2)、今日と
ビクター/JVCが誇るD-ILAデバイス搭載
4Kプロジェクターの入門機『DLA-X55R』の視聴会を開催致しました。

Dlax55r_main_visual

昨日はJVCケンウッドからお馴染みのILA事業部“那須洋人”様が
お見えになり、上位モデルである『DLA-X75R』と比較しながら
『DLA-X55R』の実力を探っていく、内容のご講演をしてくださいました。
その様子について、レポート致します。

また、会場にはここ最近人気急上昇中の
富士通テン/イクリプス製タイムドメインスピーカー
『TD510ZMK2』『TD508MK3』が華を添えています。
もちろん、シアタールームでは『TD510ZMK3』を5本(センターには『TD510MK2』)を
贅沢に使い、映画&音楽における音の再現性を追求しています。

Dsc00844
※天吊りしてあるのが『DLA-X75R』。その下の白いのが『DLA-X55R』。
  リアに『TD510ZMK2』。

Dsc00838Dsc00841
※フロント・センターにも『TD510』

Img_3155
※プロジェクターの解説は、JVCケンウッドの那須様

初めに、スライドをもちいて『DLA-X75R』と『DLA-X55R』の違いについて、
説明していただきました。

Dsc00828
※『DLA-X75R』と『DLA-X55R』の違いについてまとめたもの

カタログスペック上では、この2機種の大きな違いとして
コントラスト比があげられていますが、視聴してみないとわからないポイントとして、
“画質モードとカラープロファイル”があります。

例えば、フィルムモード。
『55』ではカラープロファイルが「Film」と「Standard」しかありません。
「映画全般に適した色域」か「HDTVに近似した色域」。
一方、『75』では「Film1」、「Film2」、「Film3」と3モードあり、
それぞれ「コダック社製フィルム」、「富士フイルム写生フィルム」、
「テクニカラーライク」の色域とかなりコダワリの仕様になっています。
つまり、『75』の方がより素材に応じた色彩表現が可能というわけです。

Dsc00831Dsc00833
※シアン系やマゼンダ系の色表現について様々な素材をもちいて比較

 Dsc00837
※日本未発売の『007 スカイフォール』の一場面

 1時間半を通じて色々比較してみると、『55R』もなかなか検討しているかなと思う反面、
オススメするならやっぱり『75R』かな・・・って思います。
ただ、『55R』には今回イベントで用いた“白い筐体もあるので、
設置する場所によっても考慮するべきかなと思います。

Img_3148

そうそう、店内では以前まで展示してあった『TD508MK3』と
オンキヨー製ネットワークCDレシーバー『CR-N755』を改めてご用意いたしました。

トータルで15万円程のシステムですが、どうしてどうして、
下手なピュアオーディオシステムより断然良い音がします。
こと日曜日には、このスピーカーの音が聞きたいと訪れるお客様で一杯でしたw

また3月23日、24日のイベントにはこれらの『TD510ZMK2』を用いて開催します。
シアタールームでは、それまで『TD510』のフルシステムで
試聴できるようにしておきますので、イベントにご来場されなかった方も、
一度味わっていただければと思います☆

次回のソニーのイベントもぜひぜひご期待ください!

« BMW『116i』オーディオシステムの移設 | トップページ | BMW『116i』オーディオシステムの移設、完成しました☆ »

ホームシアター」カテゴリの記事

ホームシアター・イベント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« BMW『116i』オーディオシステムの移設 | トップページ | BMW『116i』オーディオシステムの移設、完成しました☆ »

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト

facebook

  • facebookはじめました
    facebookのページ
  • 「いいね!」もお願いします☆
無料ブログはココログ

メーカーリンク