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2013年3月

2013年3月19日 (火)

DIATONE新型スピーカー『DS-G20』を聞いてみた。

ここ最近は、現場続きでブログを更新する合間もなく、
楽しみにしていただいているお客様のみなさまには大変申し訳ありません。

実は昨日も、名古屋市にあります中京大学へ行っておりました。

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現在、図書館を含む本部建物が老朽化のため建て替え中のようで、
ベイシスでは各教室に設置するAVシステムの取付に関して
お手伝いをさせていただきました。

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他の業者様のご協力の下、
昨日一日で、約20台のプラズマディスプレイを天吊り致しました。
新年度に向けて、建築に携わる様々な方々が突貫で作業しておりました。
みなさん、この校舎で学ぶ学生のために必死の様相でした。


さて、ここからが本題。
先日、三菱電機のカーエレクトロニクス担当の方がお見えになり、
発売されたばかりの新型スピーカー『DS-G20』をデモカーと共に
持ち込んでくださいました。

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※『DS-G20』

『DS-G20』に関しては、こちらのブログでもご紹介させていただきましたが、
実際に聴いてみるのは初めてです。

お持ちいただいたクルマは、日産のミニバン『セレナ』。
写真を撮影するのを忘れてしまいまして、実車をごらんいただけないのが
残念ですが、装備は『DS-G20』と『NR-MZ60』のみ。
ウーファー部は純正位置、トゥイーターは付属の台座を使って、
ピラー部に装着されておりました。ほぼ、トレードオン。
ドアの一部に制振材を貼ってはあるものの、
大規模な防音・制振加工は一切なく、
ありのままの音を聴いて欲しいとの意向でございました。

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※ウーファーとネットワーク

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※トゥイーターと専用エンクロージャー

三菱電機の担当者様に惹かれ運転席へ。
SDカードの記憶されたwav音源を何曲か聴かせていただきました。
SOUND.NAVIが上位モデルの『NR-MZ60PREMI』ではなかったことに
やや残念な気持ちではありましたが、聴いてみると、目から、いや耳から鱗。
ペアで63000円のスピーカーとは思えない鳴りっぷりでした。
低音の引き締まりとスピード感、高音の伸びの良さ。
そして、下位モデルでもきっちり調整してある故か、抜群の定位感。
取付作業賃を除けば、20万円前後のシステムですが、
このコストパフォーマンスの高さはなんなんだ!?と
ただただ驚くばかりでございました。

これを『NR-MZ60PREMI』で更に追い込んだら、
かなりいい音になるに違いないと、ちょっとワクワクしてしまいました。
(そんな私も『NR-MZ60PREMI』ユーザーなので・・・。)

三菱電機としても、音の良いカーナビシステムに加え、
スピーカーのエントリーモデルを充実させることによって、
もっと手軽にカーオーディオに親しんでいただけたらと考えていらっしゃるようです。
特に、『DIATONE.SOUND.NAVI』はヒット商品でしたね。

ただ、問題は音の調整です。
イコライザーからタイムアライメント、クロスオーバー・・・。
最近はヘッドユニットにマイクを接続して自動音場調整してくれるものもありますが、
やはり専用の機械(パソコン)と、最後は聴感による調整に優るものはありません。
その点は、経験に富んだ弊社スタッフにおまかせください。

『DIATONE.SOUND.NAVI』。
取付だけではなく、もちろん音の調整だけも承っております。
ユーザーのみなさん、その実力、今一度見直してみてはいかがでしょうか?
お問い合わせ、お待ちしております☆

2013年3月 9日 (土)

日産『スカイライン GT-R』アルパインDDリニアスピーカーの取付

日産『スカイライン GT-R』。

と聞くと、どうしても「湾岸ミッドナイト」(楠みちはる作の漫画)を思い出してしまうのですが、
本日ご紹介するのは、その最終モデル【R34型】です。

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以前にも、カーオーディオをインストールさせていただいたのですが、
今回は、スピーカーを入れ換えさせていただきました。

導入したスピーカーは、アルパイン製DDリニアスピーカー『DLX-Z17PRO』
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国産メジャーメーカーとしては珍しく、気合いの入ったスピーカーです。

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ウーファー部はそのまま交換。
写真をご覧いただくと分かるかと思いますが、
フロントドアを切った、削った、造作したやで、今回のように奥行きのあるスピーカーでも
容易に組み込めるように以前、加工させていただきました。

一方、トゥイーター部はミラー裏を新たに加工して取り付けました。
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たいがいこういったトゥイーターはダッシュボードの上に置くってのがお約束ですが、
やっぱり綺麗に納めるというと、この方法がイチバンですね。

BMW『116i』オーディオシステムの移設、完成しました☆

先日ご紹介した、BMW『116i』
マッキントッシュ製のヘッドユニットやパワーアンプを用いたオーディオシステムの移設。
いよいよ完成・納車となりましたので、ご紹介したいと思います。

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※全景。納車前にしっかり洗車もさせていただきました

まずは、フロントドアのスピーカーから。

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取り付けさせていただいたのは、MBクォート製『Q-LINE』
カーオーディオ用スピーカーの割には、一般的なスピーカーに比べて奥行きがあるため、
ドアの鉄板加工(開口を広げるなど)はもちろんのこと、内張も大きく切削。
スピーカーがドア内に収まり、
さらにしっかり固定できるようにバッフルで奥行きを付けるなど、
かなりの手間を掛けて取り付けさせていただきました。

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こちらはフロントコンソール部。
ヘッドユニットは、マッキントッシュ製『MX5000』。当時のフラグシップモデルですね。
マッキントッシュ現在でも、カーオーディオ製品を販売し続けているようですが、
日本ではもう代理店がなく、入手が難しいんですよね。
(ホームオーディオは、エレクトリが扱っています)
ですから、このお客様のようにクルマを買い換えても新しいクルマに
載せ替えて大事にお使いになられている方が多いです。

次にご紹介するのは、ラゲッジルーム。

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実はここに、DAコンバーターやパワーアンプ等を収納しています。

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左上に配置してあるのが、こちらもマッキントッシュ製D/Aコンバーター『MDA5000』
こちらは本国ではまだ現役みたいですね。
といっても、新品で入手するには難しいですが(;^ω^)

実はラゲッジルームにこれらの機材をインストールするにあたって、
色々と工夫しております。
オーディオ的な側面も考慮してMDF材でBOXを作るのはもちろんですが、

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『116i』はラゲッジルームの下にバッテリーが搭載されておりますので、
BOXの下に蓋をつくって、バッテリーのメンテナンスができるように開口してあります。

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また、ラゲッジルーム全体を覆う蓋も、手が入るように切っ先を設けている他、
それと同時に、スピーカーのネットワーク部にもアクセスできるようにしてあります。

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これも、将来的にアップグレードを行うのに、やりやすいといった工夫ですね。
不具合があった時も対処しやすいですし。

インストール後、全体を見渡してパシッっと綺麗に収まっていると気持ちがいいですね。
スピーカーにしても、インストールがなかなか難しいモデルでしたが、
ベイシスの手にかかれば、綺麗にというか、純正っぽく仕上げることができますw

ですから、持ち込みでも構いません。
「これって、取り付けられません?」って、スピーカーがありましたら、
どしどしお問い合わせください!

2013年3月 7日 (木)

ビクター/JVC 4Kプロジェクター入門機『DLA-X55R』比較視聴会レポート

昨日(3/2)、今日と
ビクター/JVCが誇るD-ILAデバイス搭載
4Kプロジェクターの入門機『DLA-X55R』の視聴会を開催致しました。

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昨日はJVCケンウッドからお馴染みのILA事業部“那須洋人”様が
お見えになり、上位モデルである『DLA-X75R』と比較しながら
『DLA-X55R』の実力を探っていく、内容のご講演をしてくださいました。
その様子について、レポート致します。

また、会場にはここ最近人気急上昇中の
富士通テン/イクリプス製タイムドメインスピーカー
『TD510ZMK2』『TD508MK3』が華を添えています。
もちろん、シアタールームでは『TD510ZMK3』を5本(センターには『TD510MK2』)を
贅沢に使い、映画&音楽における音の再現性を追求しています。

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※天吊りしてあるのが『DLA-X75R』。その下の白いのが『DLA-X55R』。
  リアに『TD510ZMK2』。

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※フロント・センターにも『TD510』

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※プロジェクターの解説は、JVCケンウッドの那須様

初めに、スライドをもちいて『DLA-X75R』と『DLA-X55R』の違いについて、
説明していただきました。

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※『DLA-X75R』と『DLA-X55R』の違いについてまとめたもの

カタログスペック上では、この2機種の大きな違いとして
コントラスト比があげられていますが、視聴してみないとわからないポイントとして、
“画質モードとカラープロファイル”があります。

例えば、フィルムモード。
『55』ではカラープロファイルが「Film」と「Standard」しかありません。
「映画全般に適した色域」か「HDTVに近似した色域」。
一方、『75』では「Film1」、「Film2」、「Film3」と3モードあり、
それぞれ「コダック社製フィルム」、「富士フイルム写生フィルム」、
「テクニカラーライク」の色域とかなりコダワリの仕様になっています。
つまり、『75』の方がより素材に応じた色彩表現が可能というわけです。

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※シアン系やマゼンダ系の色表現について様々な素材をもちいて比較

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※日本未発売の『007 スカイフォール』の一場面

 1時間半を通じて色々比較してみると、『55R』もなかなか検討しているかなと思う反面、
オススメするならやっぱり『75R』かな・・・って思います。
ただ、『55R』には今回イベントで用いた“白い筐体もあるので、
設置する場所によっても考慮するべきかなと思います。

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そうそう、店内では以前まで展示してあった『TD508MK3』と
オンキヨー製ネットワークCDレシーバー『CR-N755』を改めてご用意いたしました。

トータルで15万円程のシステムですが、どうしてどうして、
下手なピュアオーディオシステムより断然良い音がします。
こと日曜日には、このスピーカーの音が聞きたいと訪れるお客様で一杯でしたw

また3月23日、24日のイベントにはこれらの『TD510ZMK2』を用いて開催します。
シアタールームでは、それまで『TD510』のフルシステムで
試聴できるようにしておきますので、イベントにご来場されなかった方も、
一度味わっていただければと思います☆

次回のソニーのイベントもぜひぜひご期待ください!

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