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2013年3月 9日 (土)

BMW『116i』オーディオシステムの移設、完成しました☆

先日ご紹介した、BMW『116i』
マッキントッシュ製のヘッドユニットやパワーアンプを用いたオーディオシステムの移設。
いよいよ完成・納車となりましたので、ご紹介したいと思います。

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※全景。納車前にしっかり洗車もさせていただきました

まずは、フロントドアのスピーカーから。

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取り付けさせていただいたのは、MBクォート製『Q-LINE』
カーオーディオ用スピーカーの割には、一般的なスピーカーに比べて奥行きがあるため、
ドアの鉄板加工(開口を広げるなど)はもちろんのこと、内張も大きく切削。
スピーカーがドア内に収まり、
さらにしっかり固定できるようにバッフルで奥行きを付けるなど、
かなりの手間を掛けて取り付けさせていただきました。

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こちらはフロントコンソール部。
ヘッドユニットは、マッキントッシュ製『MX5000』。当時のフラグシップモデルですね。
マッキントッシュ現在でも、カーオーディオ製品を販売し続けているようですが、
日本ではもう代理店がなく、入手が難しいんですよね。
(ホームオーディオは、エレクトリが扱っています)
ですから、このお客様のようにクルマを買い換えても新しいクルマに
載せ替えて大事にお使いになられている方が多いです。

次にご紹介するのは、ラゲッジルーム。

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実はここに、DAコンバーターやパワーアンプ等を収納しています。

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左上に配置してあるのが、こちらもマッキントッシュ製D/Aコンバーター『MDA5000』
こちらは本国ではまだ現役みたいですね。
といっても、新品で入手するには難しいですが(;^ω^)

実はラゲッジルームにこれらの機材をインストールするにあたって、
色々と工夫しております。
オーディオ的な側面も考慮してMDF材でBOXを作るのはもちろんですが、

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『116i』はラゲッジルームの下にバッテリーが搭載されておりますので、
BOXの下に蓋をつくって、バッテリーのメンテナンスができるように開口してあります。

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また、ラゲッジルーム全体を覆う蓋も、手が入るように切っ先を設けている他、
それと同時に、スピーカーのネットワーク部にもアクセスできるようにしてあります。

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これも、将来的にアップグレードを行うのに、やりやすいといった工夫ですね。
不具合があった時も対処しやすいですし。

インストール後、全体を見渡してパシッっと綺麗に収まっていると気持ちがいいですね。
スピーカーにしても、インストールがなかなか難しいモデルでしたが、
ベイシスの手にかかれば、綺麗にというか、純正っぽく仕上げることができますw

ですから、持ち込みでも構いません。
「これって、取り付けられません?」って、スピーカーがありましたら、
どしどしお問い合わせください!

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