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2013年2月

2013年2月28日 (木)

BMW『116i』オーディオシステムの移設

BMWの1シリーズと言えば、
ちょうど1年前、『M135iクーペ』にDIATONEのスピーカー『DS-G50』を取り付た事例
ご紹介させていただきました。
あのときは、かなり手間を掛けてスピーカーを取り付けたような気がしますが、
本日ご紹介する『116i』もがっつり手を加えて取り付けておりますw

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基本的に以前乗っていらっしゃったクルマからの移設になります。
今は亡きマッキントッシュの
ヘッドユニット『MX5000』&D/Aコンバーター『MDA5000』の豪勢な組合せ。
引き続き使っていきたいという気持ちも分かります。
スピーカーはMBクォートの『Qライン』。
16cmウーファーを搭載したフラグシップモデル。
DIATONEの『DS-G50』も同じ16cmウーファーを搭載していますが、
奥行きは『Qライン』の方が10cm以上も厚いんですね。
ですから、取り付けにかなり知恵を絞らなければなりません。

基本的なアプローチは『M135i』と同じです。

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純正位置をスピーカーの厚み分ふかして、
もちろん、インナーパネルも切削して加工します。
ドアに厚みがないので、そのまま付けてしまうと
窓がスピーカーにあたってしまい、開かなくなってしまうんですね。

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ドア鉄板も加工します。スピーカーをどれだけ奥に入れられるか。
それによって、スピーカーが飛び出す長さも変わってくるので、
綿密にシミュレーションしながら、慎重に加工していきます。

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同時に、スピーカーケーブルの入線作業。
このドアの加工だけで、かなりの時間を掛けてます。
取り付けたとしても、仕上がりが汚いと意味ありませんからね。

フロントスピーカーを取り付けてようやく作業は折り返し。
完成が楽しみです。

Zonotone/ゾノトーン スピーカーケーブル『Blue Spirit-777SP』を聴いてみた。

Zonotone
ブランドの誕生は2007年と比較的新しいのですが、
独自のDMHC構造をひっさげ、
信号ロスのない“ピュア&パワー”の“純粋伝送サウンド”を実現しており、
しかも、すべてが“メイド・イン・ジャパン”。
瞬く間に、オーディオ・ファンの人気を獲得するに至りました。

本日ご紹介するのは、そのZonotoneが昨年発売した『Blue Spirit-777SP』。
従来のMeister(マイスター)やGrandio(グランディオ)シリーズと異なり、
導体に新開発の”モダーン錫メッキ線”と高純度銅線の3種ハイブリッドを採用。
これまでのZonotoneとは一線を画す仕上がりになっています。

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※『Blue Spirit-777SP』

そのデモ機が本日届きましたので、今週末のイベントの準備もかねて、
さっそく聴いてみることにしました。

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※スピーカーは富士通テン/イクリプス『TD510ZMK2』。アンプはIntegra/オンキヨー『DTR-70.4』

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※太さの比較

先日の『ANKH-Ⅲ』と同じく、
『DTR-70.4』のネットワークオーディオ機能を使っての試聴です。

曲は同じく、LaidbacK「reframe」より『Just The Two Of Us』を中心に色々と。

ファーストインプレッションとして、
思ったほど綺麗すぎず、柔らかくも力強い感じがしました。
Zonotoneというと、音が綺麗で、スッキリした感じという印象なんですよね。
ただ、それがややもするとちょっとキツイというかタイトな感じになってしまうんですね
この『Blue Spirit-777SP』はそれがなく、非常に聴きやすくなってます。
もっともっと鳴らし込んでやると、かなりおもしろい音になりそうです。

ただ、お借りしたケーブルはちょっと短いのでイベントの時に使用するか分かりませんが、
ご希望の方には随時つなぎ変えて、ご試聴できればいいかなと思います。
また、3月中旬までお借りしているので、その間に機会があれば使ってみたいかなと。

今週末、プロジェクターとスピーカーと合わせて、こちらもよろしくお願いします☆

2013年2月27日 (水)

Acoustic Grove System『ANKH(アンク)-Ⅲ』DTシリーズを聴いてみた

Acoustic Grove System(通称:AGS)
日東紡音響エンジニアリングが開発したルーム・チューニング機構です。

森林における音響効果に着目、これを導入することによって
『部屋鳴り』を緩和し、例え小さい部屋であっても、
広い空間にいるかのような響きもたらすなど、
ピュアオーディオファンでしたら、導入されている方も多いのではないでしょうか。

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※壁一面に設置されたAGS

ただ、一般的によく見掛けるのは上記の写真のような大きなモデルだと思います。

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※AGS『ANKH-Ⅰ』フラットタイプ(サイズ:W600×D230×H1500 or 1200mm 重量:34kg or 24kg)

音響効果は何となく理解できるんだけど、
実際設置するとなるとかなり仰々しくなってしまいます。
サイズもさることながら、重量もそれなりにありますし。

もちょっと手軽なモデルがないかと思っておりましたら、
先日ご来店くださいましたブライトーン様が
ANKHの卓上モデル『ANKH-Ⅲ』をご紹介くださいました。
そこで、さっそく取り寄せて聴いてみることにしました。

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※『ANKH-Ⅲ』卓上モデル(サイズ:W660×D110×H300mm 重量:2.5kg)

 

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※富士通テン『TD510ZMK2』との比較

設置の仕方は色々あるようなのですが、
今回お借りできたのはひとつだけですので、
オーソドックスに、スピーカーとスピーカーの間に置いてみました。

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富士通テン/イクリプスのサブウーファー『TD725sw』がちょうどいい台にw

Integra『DTR-70.4』のネットワークオーディオ機能を通じて
富士通テン/イクリプス『TD510ZMK2』で聞いてみました。
とりあえず、定番(?)のLaidback『reframe』より「Just The Two Of Us」など。

再生している間に『ANKH-Ⅲ』を置いたり、外したりと、
聞き比べてみましたが、ある/ないでは明確に音の厚みと奥行感に違いがでてきますね。
「ない」状態だと、音がスピーカーの間から後ろに抜けて引っ込んでしまうところが、
『ANKH-Ⅲ』を置くことによって、
ちょうどその手前で定位するようになり、音がより濃密になりました。
こと、この「Just The Two Of Us」は元々ボーカルがとても生々しく収録されているだけに、
クチのカタチがわかるぐらいに、より生々しさが増したというか・・・。
いやぁ、大変おもしろいw

ちなみに『ANKH-Ⅲ』はサイズも手頃なので、
置き場所を変えても音の違いを楽しむことができます。

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※例えばスピーカーの前に置いてみるとか

これはこれでやっぱり違ってきますね。音の厚みは担保したまま、
先ほどより音が広がっていく感じがします。どっちが良いかは好みでしょうなぁ。

価格は、105,000円(税込定価)。
意外とイケルかもしれませんw

2013年2月26日 (火)

シボレー『カマロ』バックカメラの取付

アメリカン・スポーツ・クーペ、シボレー『カマロ』。

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いかにも「アメリカ!」って感じのクルマですね。
先日も、オーディオの取付でご入庫されたのですが、
本日は「バックカメラを取り付けて欲しい」ということで、
再びのお目見えです。

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ちなみに、その時にお取り付けさせていただいたオーディオは
以前お乗りになっていたクルマからの移設で
ヘッドユニット&アンプ類はBEWITH、スピーカーはソニックデザインで、
という定番の組合せ。

で、実は今回、バックカメラと併せてヘッドユニットも
新しいものに交換させていただくことになりました。
それが、3月の『新製品試聴会』でもご紹介させていただく
BEWITH/ビーウィズの『STATE MM-1D』

先回のオーディオ施工時に『BEWITH STATE』を
プロセッサーとして既に導入していただいているので、
基本的にそのまま交換で取付可能です。

ささ、肝心のバックカメラですが・・・

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穴を空けて、カメラを取り付けて・・・。
って簡単に言ってますけど、実際はなかなか大変な作業だったりします。

さすがにカマロ級となりますと、バックカメラがないとしんどいですよね(;^ω^)
さてさて、次は『MM-1D』の取付ですよ!

2013年2月25日 (月)

トヨタ『ハイエース』セキュリティ&カジュアルラインスピーカーの取り付け

トヨタ『ハイエース』。
ベイシスのでも、ホームシアターの施工際には大活躍のクルマです。

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社用・運搬車としてよく見掛けますが、
自家用車としても、それだけの専用雑誌が発売されるほどの人気車種ですね。
つまり、どっちも使えるという意味では、車両盗難にも遭いやすいワケで・・・。
しかも、天下の“トヨタ車”ですから、海外でも人気の高いクルマ。
最新の自動車盗難ランキングでも
2位のセルシオ(トヨタ)の倍近く差を付けての1位

これで5年連続だそうです。

ですから、セキュリティを装備することは、もう「当たり前」。
世知辛い世の中になってしまいましたが・・・。

というわけで、ベイシスにご相談いただきました。

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セキュリティーとくれば、車内電装のスペシャリスト南部さんの出番。
セキュリティーに限らず、バックカメラにコーナーセンサー、
もちろんオーディオも、何でもこなします☆

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また、セキュリティの取付と並行して
スピーカーの純正品から、ソニックデザインへとグレードアップしました。

取り付けさせていただいたのは、
カジュアルラインより『TBE-1877Bi』。

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ただ取付の際にはちょこっと加工が必要なんですね。
ハイエースは鉄板(ドアの外側)と内張の隙間がせまいので、
そのまま取付けてしまうと、スピーカーが前に飛び出てしまいます。
そうすると、今度は内張を切った貼ったで加工しなければならなくなりますので、
実際にはかなり大掛かりな作業になっていまいます。
当然、仕上がりも考慮しないといけませんからね。

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※加工前

そこで、もういっそのこと穴を少し大きくして、
エンクロージュアごとドアの内部に収納してしまい、
「外側からビスで留めるのではなく、内側から留めてしまう」という方法を採ってます。
そうすることによって、内張を特に加工することなく、
そのままトレードイン(?)みたいな格好で取り付けることが可能です。
それに、何よりも費用も抑えられますしね。

セキュリティで安全・安心を。
スピーカーのグレードアップで、心にゆとりを☆

シトロエン『C4 ピカソ』カーナビ&オーディオの取付

本日ご紹介するのは、
昨日、「ピットがてんやわんやです(;^ω^)」とぼやいたクルマのうちのひとつ、
シトロエンのミニバン『C4 ピカソ』です。

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こちらに、カーナビ&オーディオを取り付けます。

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そもそも、『C4 ピカソ』はインストルメントパネル部に1DINしかスペースがございません。
また、センターディスプレイを採用しているため、
オンダッシュモニターを取り付けるにも、視界を遮ることになってしまいます。
というより、そもそもC4の特徴であるフロントの開放感を損なうことになってしまいます。

そこで、カロッツェリアのインダッシュナビ、『サイバーナビ AVIC-VH99CS』の出番です。
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モニター部は、専用取付キットを使い純正オーディオ部へ取付。
ナビの本体はグローブボックスの下に吊り下げるような形で取り付けました。

ところで、元々装備されていた純正のデッキ。
実はコーナーセンサーなどの警告音はこの純正デッキを通じてでしか鳴らないんです。
ですから、取り外してしまうのはちょっとNGだったりするんですね。
というわけで、純正デッキはダッシュボードの内部に移設。
そこに、スピーカーセレクターを利用して、ナビオーディオのリア出力を切り換えで
リアスピーカーから警告音が鳴るようにしました。
ただ、リアだけが鳴るのも危ないので、別途ガイドスピーカーを用意して、
フロントからも警告音が鳴るように工夫しています。

その上で、オーディオ的にイチバンオイシイところ、
すなわちナビのフロントスピーカー出力には、
ドイツ・ETON社製『RS-161』を取り付けました。

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※施工中...

こと海外のクルマとなりますと、
インテリアもかなり凝ってますし、またカーナビもなかったりします。
今回のピカソに限らず、ナビの取付が難しいとされるフォード『エクスプローラー』を初め、
ベントレーやアストンマーチン等の超高級車もベイシスならキレイに収納。
もちろん、使い勝手もバッチリです!

そういった「これって、ナビ取り付けられるかな・・・?」っていうような
クルマを導入された際は、ぜひ一度、ベイシスにご相談ください!!

2013年2月23日 (土)

トヨタ『プリウス』ソニックデザイン車種別専用設計スピーカーパッケージ「SonicPlus」の取付

ここ最近、カーオーディオがてんやわんやです(;^ω^)

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ベンツに、BMWに、シトロエン・・・。ピットも一杯なら、予定もいっぱい。
春に向けて徐々ではありますが、賑やかくなってきました。

さらに、今お使いのスピーカーを最大2万円で下取りする
ソニックデザイン『スピーカーのりかえキャンペーン』も絶賛開催中ですので、
同社製のスピーカーに関するお問い合わせをたくさんいただいている次第です。

そういえば、今朝も一件あったんですよ。
BMWの3シリーズに乗っていらっしゃってる方で、
「『SonicPLUS』に興味があるから試聴できないか?」と。

ただ、あいにくと『SonicPLUS』シリーズに関しては試聴できるモデルがございません。
しかしながら、その基となったスピーカー、
すなわちカジュアルライン、プレミアムラインは常時試聴可能です。
特にプレミアムラインに関しては、
デジコアとの構成でデモカー(メルセデスベンツBクラス)もご用意していますw

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※カジュアルラインMシリーズの試聴機

ですから、「『ソニックデザイン』の音」というのが十分お分かりいただけると思います。
そのお客様も、十分ご納得いただき、ご購入くださいました☆


では、本題のトヨタ『プリウス』。
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こちら純正位置に『SonicPLUS「SP-P30E」』を交換取付いたしました。

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※トゥイーター部

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※ウーファー部

使用されているユニットは、
カジュアルライン「Eシリーズ」と同じ「SD-N77E」&「SD-N18E」型。
それをプリウス専用に設計されたエンクロージュアに仕込み、調整されたのがこれ。
ですから、特殊な加工を必要とせず、ホントに普通に交換するだけ。
作業時間も一日もかかりません。
朝お預けいただければ、夜にはお渡しできる感じですね。
また代車も用意してございますので、ご安心くださいw

先ほども申し上げましたが、カーオーディオ部門は予定がかなり立て込んでおります。
カーオーディオのグレードアップをお考えの方はぜひぜひお早めにご相談ください!

2013年2月19日 (火)

ソニー『VPL-VW1000ES』視聴会第2弾!4K出力BDプレーヤーもあるよ!

昨年末、大好評の内に幕を閉じた『SONY HOMETHEATER FESTIVAL』。
「鉄は熱い内に打て!」の如く、
再び『VPL-VW1000ES』をフューチャーした視聴会を開催します!

そして、今回は特別ゲストにベイシスではお馴染みの
AV評論家、山本浩司先生を招いての視聴会です☆

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更に今回は、先日発売されたばかりの
ケンブリッジオーディオ製4K2K出力対応
ユニバーサルBDプレーヤー『Azur752BD』もお目見え!
前回は、あくまでもプロジェクター側で4Kアップスケーリングをしておりましたが、
送り出し側で4Kアップスケーリングを行うことによって、
さらなる画質の向上が見られるかも・・・?
その答えは、実際に映像を見て判断出してください☆

また、“4K”映像ソースも更に充実!!
いよいよ4K時代の到来!
ぜひふるってご参加ください!!

イベントの詳細は以下の通りです。

日時:3月23日(土)-AV評論家『山本浩司』先生によるご講演
      ①13:30~15:00 ※満員御礼!
      ②16:00~17:30 ※満員御礼!
       ※よりよい環境でご体感いただくために、ご予約をお願いしております。
      各回とも定員とさせていただきます
       ※状況により、お席をご用意できる場合がございます。一度お問い合わせください。



       24日(日)-メーカー担当者によるデモンストレーション
      ①11:00~12:30 
      ②14:00~15:30
       ※よりよい環境でご体感いただくために、ご予約をお願いしております。
      各回とも定員とさせていただきます

使用機材
      ・プロジェクター:『VPL-VW1000ES』 by ソニー
      ・BDプレーヤー:『Azur752BD』 by ケンブリッジオーディオ
      ・AVアンプ:『TA-DA5800ES』 by ソニー
      ・スピーカー:『TD510ZMK2』 by 富士通テン 他
      ・サブウーファー:『TD725sw』 by 富士通テン

場所:ベイシスシアタールーム
      愛知県名古屋市中村区豊国通3丁目8−1

イベントに関するご予約・お問い合わせ
      ホームシアター担当/中野、栗本、金子まで
      TEL:052-461-8186
      mail:info@basis-jp.net

2013年2月17日 (日)

ビフレステック製タマゴ型スピーカー『D'Egg/TGA-1B1』を聴いてみた。

先日、ちょっと変わったオーディオ製品を取り扱っていらっしゃる
(株)ブライトーンのご担当者様がいらっしゃっいまして、
ビフレスックタマゴ型スピーカー『D'Egg』をご紹介くださいました。

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“美の基準”である黄金比に基づくタマゴ型スピーカー設計。
タマゴ曲面形状の広帯域スピーカーユニット。
特に振動板に使われている素材は、東京大学の研究により生まれたものだとか。
これらの組合せがもたらす忠実な音楽再生能力。

形もさることながら、音質面でも非常に興味をもちまして、
さっそくデモ機をお借りして、聴かせていただくことにしました。

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主要なスペックは以下の通り

・型式:TGA-1B1
・ユニット口径:9cm相当 楕円振動板 フルレンジ 動電形
・方式:密閉型 直接放射型
・許容入力:定格入力 15w 最大入力 30w
・定格インピーダンス:4Ω
・実効周波数範囲:70Hz~20kHz
・感度:80dB/W/m
・外形寸法:W140×H220×D140mm(スタンド含む)
・質量:約0.9kg(本体のみ)/約1.0kg(スタンド含む)

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※大きさの比較

箱から出してみて、まず感じたのが『軽い!』ということ。
仕様によると、キャビネットはプラスチック製。
なんかスキャンダイナのポッドスピーカーシリーズを連想させるような・・・。

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さっそくシアタールームでセッティング。
Integra/ONKYOのAVアンプ『DTR-70.4』にて、
ネットワークから2ch素材を中心に試聴してみました。

同じフルレンジスピーカーシステムといえば、
ベイシスでも良くオススメさせていただいている富士通テン/イクリプスの『TDシリーズ』。
これはどちらかというと、
直線的で非常に奥行き感のある音を楽しませてくれるのですが、
『D'Egg』はその真逆で、全体的に甘めで、広がりのある音を楽しませてくれます。
写真のように、オーディオ的なセッティングもいいのですが、

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こうやって、大きく離してセッティングしてあげると、
部屋中に音楽が充満するような感じで、なかなか心地良いですw

ちなみに価格はペアで「10,5000円(税込)」。

オシャレに音楽を飾りたい。
そんな方にはうってつけのスピーカーだと思います。

2013年2月16日 (土)

ポルシェ『カイエン』といえば・・・?

「フォード『エクスプローラー』といえば、ナビの取り付け」
というように、もはや定番となりつつある
ポルシェ『カイエン』リアモニターの取付け。

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定番になりつつあるとはいえ、
常日頃からそのための部材(例えば取付枠)を用意しているワケではありません。
お客様によっては、取付位置を指定される場合もあれば、
リアモニターのサイズが変わる場合もあります。
ですから、毎回ワンオフで製作して取り付けていきます。

いつもは、背もたれのちょうど後ろ側に取り付けたりするのですが、
(例:1月22日エントリー『これまたお得意の・・・』
本日ご紹介するのは・・・。

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ヘッドレストの後ろ側に取り付けるパターンですね。
この方法はベイシスのホームページでも『メルセデス・ベンツ:E250』にて
ご紹介させていただいております。
ベイシス:カーオーディオ導入事例『モニター取付事例集』

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取り付けさせていただいたモニターは
アルパイン製『リアビジョン:PKG-M800V』。8インチのモニターです。
リアモニターも様々な種類が発売されておりますが、やはり国産がイチバン。
もちろん画質がいいというのもあるのですが、
やはり耐久性に優れているのがイチバンですね。

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映像は、純正ナビから送り出します。
ですから、フロントとリアで別々の映像を見ることはできませんが、
前回のように、別途車載用DVDプレーヤーを導入すれば、それも可能です。

そういえば、先日お客様からのお問い合わせで、
「リアモニターを取り付けると、車検が通らないのではないか?」
といただきましたが、そんなことはありません。
『リアモニターを取り付けても車検は通ります』

ですから、気兼ねなくベイシスへご相談ください☆

2013年2月15日 (金)

ポルシェ『カイエン』オーディオ一体型カーナビシステムの取付

実は・・・
本日ご紹介するポルシェ『カイエン』とは別に、まだ『カイエン』があるんですよ。
もう、どれだけ人気者なんですか!?
そちらは、リアモニターを取り付けるってお仕事なんですが、
また別の機会にご紹介したいと思います。

さてさて、本日ご紹介する内容はというと、
オーディオ一体型カーナビシステムの取付です。

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要は純正のシステムを外して交換すればいいのですが、
実際には言うほど簡単ではありません。

そもそもこちらには、海外純正オプションでしょう、
ドイツ「ブルメスター」社製オーディオシステムが取り付けてありました。
「ブルメスター」と言うと日本じゃあまり馴染みのないオーディオメーカーですが、
それもそのはず、日本へはホームオーディオでしか導入されていません。
※ちなみに日本での取扱は、ソナスファベールなどを扱っているノア(株)です。

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※ドアウーファーの枠や、プロセッサーアンプに『Burmester』の刻印が

加えて、フロント、リア共に3way構成に、
センタースピーカー、サテライトスピーカー等々合計15chのオーディオシステム。

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※センターとラゲッジルームに仕込まれたサテライトスピーカー

これらナビに装備されている4chアンプで鳴らさなければいけませんので、
かなり手間が掛かります。
といっても、さすがに全部鳴らすのは不可能ですので、
今回は、フロントとリアをしっかり鳴らす構成にします。

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※フロントはともかくとして、リアまでも3way構成とは珍しい・・・

実際のアンプからスピーカーへの接続に関しては、
別途スピーカーネットワークを構成して結線しました。

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※取り付けたのはカロッツェリア製サイバーナビ『AVIC-ZH77』

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※レーダー探知機と、ETCも一緒にとりつけ

現在は、一通り取付作業が終わったので、
現状復帰をして、最後の音調整です。
明日には納車できるかなー?と、頑張ってます☆

2013年2月14日 (木)

ビクター/JVC 4Kプロジェクター入門機『DLA-X55R』視聴会 富士通テンもあるよ! ※終了しました

昨年末に引き続き、
ベイシスでは、春に向けてプロジェクターの試写会を企画中。

その第一弾として、
JVC/ビクターの4K対応D-ILAプロジェクターの入門機『DLA-X55R』を取り上げます。

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4K対応プロジェクターといえば、
『DLA-X75R』やソニーの『VPL-VW1000ES』などハイエンドモデルを取り上げてきましたが、
ここにきて、もう少しお求めやすいモデルとして、
この『DLA-X55R』が昨年新たにラインナップされました。

果たしてその実力の程は?
そして、上位モデルである『DLA-X75R』とどれほど画質が違うのか、
その点も検証しながら、試写会を開催したいと思います☆

今回は、JVCケンウッドよりお馴染みの「那須洋人」氏をお招きしての
デモンストレーションの他に、フリー視聴が可能な日を設けました。
ですから、もう納得のいくまで徹底的にご覧くださってください!
また、視聴会で使用致しますスピーカーを提供くださる富士通テンからも、
こちらもお馴染みの「白井雅弥」氏もご来場いただきますので、
タイムドメインスピーカーに関しても、どしどしご質問ぶつけてくださってOKです!

イベント概要は以下の通りです。

日時:3月2日(土)-JVCケンウッド担当者によるデモンストレーション
      ①11:00~12:30
      ②14:00~15:30
      ③16:00~17:30
       ※よりよい環境でご体感いただくために、ご予約をお願いしております
      各回とも定員とさせていただきます

       3日(日)-フリー視聴会
       10:00~18:00
      ※この日は特にご予約は必要ありませんので、お気軽にご来店ください
       ※参加者多数の場合は、試聴時間を区切らせていただく場合がございます

使用機材
      ・プロジェクター①:『DLA-X55R』 by JVCケンウッド
      ・プロジェクター②:『DLA-X75R』 by JVCケンウッド
      ・スピーカー    :『TD510ZMK2』 by 富士通テン
      ・サブウーファー  :『TD725sw』 by 富士通テン
      ・BDプレーヤー :『BD32』byプライマー
                                      他

場所:ベイシスシアタールーム
      愛知県名古屋市中村区豊国通3丁目8−1
      ※隣に駐車場がございますので、お車でのご来場もOKです

イベントに関するご予約・お問い合わせ
      ホームシアター担当/中野、栗本、金子まで
      TEL:052-461-8186
      mail:info@basis-jp.net

BEWITH/ビーウィズ『新製品試聴会2013春』開催のお知らせ ※終了しました

ハイエンドカーオーディオプレーヤのリファレンス機として
ベイシスでも大変ご好評をいただいていていた
ルームミラー型リニアPCMプレーヤー『Mirror Media MM-1』。

昨年11月、約7年半の時を重ね、全面的に改良を施し、
新たに『STATE MM-1Dとして登場しました。

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ベイシスでは、それを記念し、BEWITH様のデモカーも招いて
『新製品試聴会2013春』を開催します!!
※デモカーの仕様が変更になりました

試聴会の詳細は以下の通りです。

日時:3月9日(土)~10日(日)
      ※10日(日)はPM6:00までの営業になります

試聴可能デモカー:トヨタ『プリウスG'z』 (designed by BEWITH)
     ・プレーヤー :『STATE MM-1D』
     ・プロセッサー:『BEWITH STATE』×1
     ・アンプ    :『R-107S BS01 Limited』×6
     ・スピーカー  :『BEFIT
     ・レギュレーター:『Accurate A-50A』×1

旧製品との聴き比べコーナー
   →店内にて、旧製品『Mirror Media MM-1』との聴き比べコーナーを設置。
     また、同じコーナーで、パワーアンプ『A-110SⅡ』、
     スピーカー『Confidence2』の他に『R-107』等の組合せで試聴ができます。

期間中特典
   →クレジットでのお買い上げ(ご契約)の際、12回払いまで分割金利手数料無料
      また、それ以降の回数をご希望の場合は、分割金利を特別優遇!
     現金でのお買い上げの場合は、別途特別値引きを致します☆

さらに、期間中デモカーをご試聴いただいた方全員に
もれなくご来場記念品をプレゼント

とりあえず、聴いてみるだけでもよし、
BEWITH製品をしっかり味わえる良い機会です!
ぜひぜひふるってご参加ください☆

イベントに関するご予約・お問い合わせは
カーオーディオ担当:宇佐美、矢野まで!
TEL:052-461-8186
mail:info@basis-jp.net

2013年2月12日 (火)

ソニックデザイン「スピーカーのりかえキャンペーン」のお知らせ

スピーカーを小さく。スピーカーを少なく。
シンプルこそHiFiの王道です。

独自のエンクロージュア一体設計と、
ハイパワー&ワイドレンジ設計の小型高性能ユニット群。
それ故に、愛車のオリジナル性を損なうことなく、
しかも美しい音を奏でることを可能するソニックデザイン。

ベイシスでも、多くのお客様からご好評いただいているソニックデザインから、
嬉しいキャンペーン開催のお知らせです。

それは、
今お使いのスピーカーを最大2万円で下取りする
『スピーカーのりかえキャンペーン』
です!!

3月24日(日)までの期間中に、
『プレミアムライン(SD-25系を除く)』もしくは『カジュアルライン』スピーカーを
お買い上げいただいた(ご契約)お客様を対象に、
純正スピーカーでも、他社製のスピーカーでも、
アンプ内蔵サブウーファーでも、最大2万円で下取り!
メーカーや製造年、故障・損傷の有無は問いません!
車載用であれば何でもOK!

例:純正スピーカー(フロント1セット)からカジュアルラインMクラス(1セット)にお買い換え
   →5,000円の下取り!

また、下取りに出されるスピーカーがベイシスで独自に査定をし、
有償で下取り・買取させていただく場合、
本キャンペーンを「下取り上乗せ分」として適用もできます☆

例:某P社のスピーカー1セットから、プレミアムラインFクラス1セットへお買い換え
   →P社スピーカー下取り:5,000円(ベイシス査定)
                        +10,000円(プレミアムラインFクラス分)
      =15,000円の下取り!

ちなみに、下取り金額の一覧は以下になります。

・プレミアムラインNクラス(SD-25Nを除く)
  →1セットにつき、20,000円

・プレミアムラインRクラス(SD-25Rを除く)
  →1セットにつき、15,000円

・プレミアムラインFクラス(SD-25Fを除く)
  →1セットにつき、10,000円

・カジュアルラインMクラス(TBMシリーズ)
  →1セットにつき、10,000円

・カジュアルラインEクラス(TBEシリーズ)
  →1セットにつき、5,000円

特に、純正スピーカーで音質にご不満のあるお客様!
デッキはそのままでも、スピーカーを交換するだけで、
信じられないぐらい音質が良くなります!
ぜひぜひこのキャンペーンをお見逃しなく!!

キャンペーンの詳しい内容・お問い合わせにつきましては
ベイシスカーオーディオ担当、宇佐美、矢野までドウゾ。

2013年2月10日 (日)

セキュリティカメラ(監視カメラ)の設置

ホームシアターやカーオーディオの施工が主なベイシスですが、
時にはちょっと変わったお仕事もします。

例えば、会社の会議・プレゼンシステムや、
ダンススタジオの音響設計、マルチ画面映像システム等々・・・。

そこで、本日はセキュリティカメラ(監視カメラ)の設置についてお話ししたいと思います。

20130209_01

舞台はこちら。
製菓、製パンの新品・中古機械の購入・買取販売を行っていらっしゃる

お客様のとある工場。
こちらでは、引き上げてきた機械のメンテナンス等を行っています。
いくら大型の機械とはいえ、コンビニのATMですら
丸ごと持ち去れててしまうような時代ですので、セキュリティは必須。
セキュリティカメラは基本中の基本。

以前、別の工場でセキュリティカメラを設置させていただきましたので、
引き続き、こちらの工場でも新たに設置する運びとなりました。

取り付けるのはパナソニック製のLANで接続するネットワーク型カメラ。
従来のアナログ式と違い、電源の供給やカメラの設定・操作、
そして映像の確認もLANを通じてパソコンで行えてしまいますので、すごく便利です。
専用のスイッチャーやモニターを用意する必要もありません。
カメラとパソコン、ネットワーク環境を用意するだけでOKです。

20130209_02_220130209_03

20130209_04

20130209_10

取付を行ったのは、屋外に2つ。屋内の作業場に3つ。
LANケーブルはそれぞれ事務所まで新たに敷設しました。

20130209_11

それらのカメラはすべて、このパソコンで設定。
こちらもお客様がお仕事で使ってらっしゃる普通のパソコンです。
カメラごとに名前を付けたり、ホームポジションを決めたり、
時には左右上下に振ったり、ズームイン・アウト、写真撮影もこれ1台でOKです。

20130209_12

また、パナソニックの「みえますねっと」に加入することによって、
外出先からも、パソコンやスマートフォン(3G/4G回線でもOK)で
現場の状況が確認することが可能です。

さらにそれを活用すると、現場とは離れたところでも、
専用ソフトを使ってカメラの映像をパソコンに保存することができます。

20130209_13
※本社のセキュリティカメラモニター

今回は、ビジネスでのご紹介ですが、
もちろん一般のご家庭でも導入することもできます。
空き巣対策はもちろんのこと、小さなお子さまがいらっしゃるご家庭において、
いつでもご自宅の状況を確認できるというのは、
色々な意味で安心につながるのではないでしょうか。

ホームシアターに限らず、セキュリティカメラの取付もぜひぜひベイシスにご相談ください☆

2013年2月 5日 (火)

ホンダ『CR-V』、ソニックデザイン製スピーカーの取り付け

ここ最近は、日によって急に暖かくなったり、寒くなったりと寒暖の差が激しいですね。
そのせいか体調を崩される方も多くいらっしゃるようで、
さらには、インフルエンザにかかってしまったという方もちらほらと・・・。
体調管理には十分お気を付けください。

さて、本日ご紹介するクルマはこちら!

20130205_01

ホンダ、ミドルサイズのクロスオーバーSUV『CR-V』です。
1995年の登場以降、現在は4代目は発売されていますが、
本日入庫いただいたのは『3代目』。
このモデルから、欧州車高級SUVようなプレミアム感を演出し、
全体的に丸みを帯びたボディへとデザインが変更になったそうです。

さて、肝心の施工内容はというと、以下になります。

1,純正位置(ツィーター、ウーファー共に)にソニックデザイン製スピーカーを取付
2,ラゲッジルームにサブウーファーを設置
3,係るスピーカーケーブルの入線

取り付けるスピーカーはこちら『TBE-1877Bi』。

Cas_pho_03

いつもなら、純正スピーカーとそのまま交換!といきたいところなんですけど、
取付穴が多少小さかったようなので、鉄板加工が必要になります。

20130205_05

開口を広げて、切削面には防錆処理を施します。
また、より安定させるためにMDF材でインナーバッフルも製作しました。

20130205_06

内張を取り付けると、こんな感じ。
パッとみただけではスピーカーが変わってるなんて分かりませんよね・・・。
でも、音は段違い!

20130205_04

ツィーターも交換してますが・・・、やっぱり分かりませんw

20130205_02

唯一見た目で「おっ!」と思えるのは、このサブウーファーだけでしょうか。
こちらもソニックデザイン『TBE-SW77i』。
ヘッドユニットから、リアチャンネル出力を活用して接続しました。

20130205_03_2

そのヘッドユニットは、純正のまま。
といっても、これだけ(スピーカーを交換)でも音は全然違ってきます。
まず、ウーファー振動板には軽量高剛性で
色付けのない音色の素材が使われていますので、
スピード感溢れるクリアな音を楽しむことができます。
それでいて、独自のエンクロージュア一体成型により、
スピーカーの背面をきっちりガード。
車外への音漏れも少なく、存分にカーオーディオを楽しむことができます。

特にソニックデザイン「カジュアルライン」は、
非常にお求めやすい価格帯で構成されておりますので、
少ない予算でカーオーディオの質を上げたい!というお客様には打ってつけです。
デモカーもご用意しておりますので、ぜひぜひご相談ください☆

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