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2013年2月 5日 (火)

ホンダ『CR-V』、ソニックデザイン製スピーカーの取り付け

ここ最近は、日によって急に暖かくなったり、寒くなったりと寒暖の差が激しいですね。
そのせいか体調を崩される方も多くいらっしゃるようで、
さらには、インフルエンザにかかってしまったという方もちらほらと・・・。
体調管理には十分お気を付けください。

さて、本日ご紹介するクルマはこちら!

20130205_01

ホンダ、ミドルサイズのクロスオーバーSUV『CR-V』です。
1995年の登場以降、現在は4代目は発売されていますが、
本日入庫いただいたのは『3代目』。
このモデルから、欧州車高級SUVようなプレミアム感を演出し、
全体的に丸みを帯びたボディへとデザインが変更になったそうです。

さて、肝心の施工内容はというと、以下になります。

1,純正位置(ツィーター、ウーファー共に)にソニックデザイン製スピーカーを取付
2,ラゲッジルームにサブウーファーを設置
3,係るスピーカーケーブルの入線

取り付けるスピーカーはこちら『TBE-1877Bi』。

Cas_pho_03

いつもなら、純正スピーカーとそのまま交換!といきたいところなんですけど、
取付穴が多少小さかったようなので、鉄板加工が必要になります。

20130205_05

開口を広げて、切削面には防錆処理を施します。
また、より安定させるためにMDF材でインナーバッフルも製作しました。

20130205_06

内張を取り付けると、こんな感じ。
パッとみただけではスピーカーが変わってるなんて分かりませんよね・・・。
でも、音は段違い!

20130205_04

ツィーターも交換してますが・・・、やっぱり分かりませんw

20130205_02

唯一見た目で「おっ!」と思えるのは、このサブウーファーだけでしょうか。
こちらもソニックデザイン『TBE-SW77i』。
ヘッドユニットから、リアチャンネル出力を活用して接続しました。

20130205_03_2

そのヘッドユニットは、純正のまま。
といっても、これだけ(スピーカーを交換)でも音は全然違ってきます。
まず、ウーファー振動板には軽量高剛性で
色付けのない音色の素材が使われていますので、
スピード感溢れるクリアな音を楽しむことができます。
それでいて、独自のエンクロージュア一体成型により、
スピーカーの背面をきっちりガード。
車外への音漏れも少なく、存分にカーオーディオを楽しむことができます。

特にソニックデザイン「カジュアルライン」は、
非常にお求めやすい価格帯で構成されておりますので、
少ない予算でカーオーディオの質を上げたい!というお客様には打ってつけです。
デモカーもご用意しておりますので、ぜひぜひご相談ください☆

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