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2013年2月28日 (木)

BMW『116i』オーディオシステムの移設

BMWの1シリーズと言えば、
ちょうど1年前、『M135iクーペ』にDIATONEのスピーカー『DS-G50』を取り付た事例
ご紹介させていただきました。
あのときは、かなり手間を掛けてスピーカーを取り付けたような気がしますが、
本日ご紹介する『116i』もがっつり手を加えて取り付けておりますw

20130228_03

基本的に以前乗っていらっしゃったクルマからの移設になります。
今は亡きマッキントッシュの
ヘッドユニット『MX5000』&D/Aコンバーター『MDA5000』の豪勢な組合せ。
引き続き使っていきたいという気持ちも分かります。
スピーカーはMBクォートの『Qライン』。
16cmウーファーを搭載したフラグシップモデル。
DIATONEの『DS-G50』も同じ16cmウーファーを搭載していますが、
奥行きは『Qライン』の方が10cm以上も厚いんですね。
ですから、取り付けにかなり知恵を絞らなければなりません。

基本的なアプローチは『M135i』と同じです。

20130228_0420130228_05

純正位置をスピーカーの厚み分ふかして、
もちろん、インナーパネルも切削して加工します。
ドアに厚みがないので、そのまま付けてしまうと
窓がスピーカーにあたってしまい、開かなくなってしまうんですね。

20130228_06

ドア鉄板も加工します。スピーカーをどれだけ奥に入れられるか。
それによって、スピーカーが飛び出す長さも変わってくるので、
綿密にシミュレーションしながら、慎重に加工していきます。

20130228_07

同時に、スピーカーケーブルの入線作業。
このドアの加工だけで、かなりの時間を掛けてます。
取り付けたとしても、仕上がりが汚いと意味ありませんからね。

フロントスピーカーを取り付けてようやく作業は折り返し。
完成が楽しみです。

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