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2013年1月 7日 (月)

フォルクスワーゲン『up!』。ソニックデザインスピーカーの取付

昨年末にかけて現場、現場でなかなかブログが更新できませんでした(;^ω^)
おかげさまで、ネタもたまっていましたので、どしどし放出していきたいと思います。

といわけで、本日ご紹介するクルマはこちら!

20121217_01

昨年10月に発売されたばかりの
ドイツ・フォルクスワーゲン社スモールカー『up!(アップ)』です。

実質、2001年に導入されていた『ルポ』の後継になりますが、
フォルクスワーゲン内では、『polo』の弟分という位置づけのようです。
しかしながら、低速域追突回避・軽減ブレーキ「シティエマージェンシーブレーキ」等の
最新の安全装置が標準装備で、3ドア最小構成モデルでなんと149万円。
発表からわずか3週間で受注台数3000台を突破するという快挙をなしとげ、
一躍人気車種に躍り出ました。

となれば、自然とカーオーディオのグレードアップのご依頼も頂戴するわけで、
今回ご紹介する事例は、標準のスピーカーから
ソニックデザイン製カジュアルラインスピーカーに交換
するという案件です。

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標準では、左右のフロントドアにウーファーが装着されているのみ。

20121217_06

ここに、今回お取り付けする『TBM-1877Bi』のウーファー部を取り付けるのですが、
実は若干径が小さいのです。

20121217_0720121217_10

というわけで、印を付けて、金属片が飛び散らないようにしっかり養生をして、
径をおりゃおりゃ~っと広げます。
広げた後は、そこからサビが発生しないように、防さび加工をしっかり施しておきます。
こういうところは、専門店でしか出来ないところですよね。

20121217_1120121217_13

見事にぴったり収まりました!

20121217_14

ちなみに内張には何の加工してません。
すっぽり収まりました。

一方、トゥイーター部はというと、
こちらもピラー部に穴を開けて埋め込みます。

20121217_0820121217_12

ピラーを外して、位置あわせして・・・。
おりゃっ!とw

20121217_15

こちらも、特殊な加工(?)はせずキレイに収めることができましたw


施工が終わった後はいよいよ音だし。
やはり、ソニックデザイン独自のエンクロージャー構造によって、
音質の向上はもとより、車外部への音漏れが無くなったのは大変な進歩です。
従来のスピーカーですと、しっかり防振施工を行わないと、
音も悪ければ、車外部にだだもれ・・・。
かといって、防振施工をしようとすれば費用が余分にかかる。
それに比べれば、基本的に今あるスピーカーと交換するだけで
手軽に音質アップと音環境の向上が図れるのですから、お手軽ですよね!

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