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2013年1月

2013年1月31日 (木)

さらば、3管式!!

本日は天白区のお客様宅へ、プロジェクターの吊り換えに行ってきました。

こちらのお客様は、ベイシスとはかなり長くに渡ってお付き合いさせていただいており、
また、かなりなヘビーユーザー様でもあります。

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フロント部を拝見しただけでも、そのヘビーっぷりが伺えます(゚д゚)!

そして、この度でご引退を迎えるプロジェクターはというと・・・、

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三菱電機が誇る3管式プロジェクターの名機『LVP-2001』です!
HiViグランプリ’99で銀賞を受賞。
当時は非常に多くのお客様宅にインストールさせていただきました。
ただ、これ以降、プロジェクターといえばブラウン管式から、
液晶やDLP方式へと大きく変化、現在に至っております。
そういえば、ビクターのD-ILAが誕生したのもちょうどこの頃だったようです。
(製品化はまだ先の話になりますが)

この『LVP-2001』現在でもご愛用されているお客様もいらっしゃるようですが、
いわゆる固定画素のプロジェクターも
3管式に迫るような美しい映像を映し出す機器が登場したことや、
今後のメンテナンスに対する不安、あとは“3D”が見られないということもあって、
この機会に買い換えるお客様も多数いらっしゃいます。

この年末年始で、何台3管式プロジェクターを降ろしたかな・・・(;^ω^)


さて、それではこれに代わるプロジェクターはというと、
やはりこれしかありません。
ソニー4K対応プロジェクター『VPL-VW1000ES』!

Images

本日のお客様も昨年末のイベントでこちらの映像をご覧いただいて、
ご購入を決めていただきました☆

と言うわけで、プロジェクターを吊るのですが、
3管式を吊っていた時に使用していたアンカーを上手に使用して設置します。

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※3管式プロジェクターを降ろしたところ

現在のプロジェクターと違って、
『LVP-2001』天吊り金具も含めると重さが60kg以上あります。
ですから、天井の補強はかなり念入りに、
またしかるべきところにアンカーボルトを打ってもらって天吊りを行っていました。

3管式が役割を終えた今、
基本的にこのアンカーボルトも役割を終えてしまうところなのですが、
ここは再び活躍してもらうことにします。
『LVP-2001』もそれなりに重いですからね、しっかり支えてもらうという意味でも。

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アルミ材を加工して作ったベイシスオリジナルアダプタ。
こちらをアンカーボルトに固定し、そこに汎用のプロジェクター天吊り金具を打ちます。

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仕上がりはこんな感じw
もともと天井が3管式を吊るように作られていたので、
天井の掘り込み部分を考慮すると、やや天井から離して吊らないと、
プロジェクターのお尻が掘り込み部分にあたってしまいます。
だからといって、延長ポールを使うと、揺れが大きくなってしまいますので、
なるべく天井に近づけるように設置したいんですね。
そうすると、写真のような感じがベストかなと。

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設置した後は、スクリーンを降ろして画角を合わせていきます。
せっかくの超弩級プロジェクター、しっかりと調整。
お持ちの機材も超弩級ですから、ここはもう、しっかりと気合いを入れて・・・。

ただ、残念ながら実際に映像を投射した
写真を撮り忘れてしまいまして・・・スイマセン(;^ω^)

またメンテナンスなどでお伺いする機会がありましたら、
しっかりご紹介したいと思います!

2013年1月28日 (月)

ダイハツ・ハイゼット「ソニックデザイン製スピーカーの取り付け」

ソニックデザインといえば、独自のエンクロージャ一体型設計。
一般的なカーオーディオスピーカーと違い、“箱型”になっているので、
車外への音漏れを最小限に抑え、かつ音も良い、
そして、インストールがしやすいということで大変ご好評いただいているスピーカーです。

この度、そのスピーカーをインストールさせていただいたのは
こちら、ダイハツ「ハイゼット」です。

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お取り付けさせていただいたのは、
ソニックデザインのカジュアルラインより『TBE-1877』

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ウーファーモジュールは特にこれといって特殊な加工することなく、
アウター用リングスペーサーを製作して取り付けました。

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トゥーイーターは、ピラーに穴を空け取り付けました。

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ヘッドユニットはカロッツェリア『DEH-970』
最上位モデルの『DEH-P01』には敵いませんが、
そこそこの音質を担保しつつ、iPod/iPhone、USBメモリに加えて、
SDカードやBluetoothにも対応した最新モデルです。

もちろん音の調整(ネットワーク、イコライジング、アライメント)も、
ベイシスでしっかりさせていただきましたので、
カーオーディオ入門としては、かなり立派な音になりましたw

2013年1月27日 (日)

『DEVIALET』&『Vivid Audio』

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と言うわけで、やってまいりました「VividAudio『G3 GIYA』」。
さっそくベイシスシアタールーム設置をいたしました。

上の写真は、設置途中のようすなんですが、
設置の際、何が大変だったかというと、木箱で送られてくるんですよね、このスピーカー。
木箱で輸送といえば、ソナスファベール以来ですね。
海外の超高級スピーカーにありがちな梱包方法ですが、
木ねじで強固に蓋が閉じられていましたので、開封するだけでも一苦労でした(;・∀・)

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もうひとりの主役。DEVIALET社デジタルプリメインアンプ『D-Premier Aire』
こちらは、先月にも拝見させていただきましたので、およそ一ヶ月ぶりの再会となります。
あのときは、イクリプス(富士通テン)製『TD510zMK2』を鳴らしておりましたので、
『G3 GIYA』との組合せでどんな音楽を奏でてくれるか楽しみですw

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また、再生機器としてPRIMERA製の超弩級ユニバーサルBDプレーヤー『BD32』
用意しました。
『D-Premier』にはHDMIの入出力端子も装着されているので、
LINNのDSMの様に、“BDプレーヤー→『D-Premier』→AVアンプ”と接続して、
フロントの音声は『D-Premier』で贅沢に。その他の音声はAVアンプでしっかりと。
みたいに、ホームシアターとピュアオーディオと両方一度に楽しむこともできます。

そうそう、実はこの『D-Premier Air』。名前の通り“WiFi”が実装されているんですね。
ネットワークで接続することによって、
iPod/iPhone/iPadもしくはパソコンの音楽を直接楽しむことができます。

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※『D-Premier』設定画面

iPod/iPhone/iPadとの接続は、専用のAppleアプリで行います(無料)。

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そうそう、このアプリはただ音楽を再生するだけではなく、
付属のリモコンと同じ感覚で、『D-Premier』を操作することができます。
特に入力切換は一覧で表示されるので便利でした。

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というわけで、さっそく試聴してみます!
純粋に『D-Premier』と『G3 GIYA』だけの構成です。

第一印象としては、高域の伸びが大変に素晴らしく、
音に奥行き感、立体感があります。
また、これは『D-Premier』の力なんでしょうけど、
これだけの大きなスピーカーにかかわらず、凛としているんですよね。
聴いてて、疲れないと言うか。

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基本的に『G3』は、上位モデルの『G1』、『G2』と同じ
“D26 Tweeter”、“D50 Midrange”、“C125 MidBass”を採用。
『G2』の開発したときと同様、新たに“C135 Woofer”を開発。
上位モデルである『G1』に搭載されている“C225 Woofer”と同じ
超強力な磁気回路を搭載させ、冷却効率を最重要視したシャーシ設計を行うことで、
リニアなダイナミックレンジを確保するとともに、
『G1』と同程度の耐入力特性を実現しています。

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ちなみに、店内には「GIYA」の下位シリーズである「OVAL」シリーズより
『V1.5』もデモンストレーション中です。

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こちらは、LINN『AKURATE DSM』でご試聴いただけます。

期間は29日までとなっております。
この機会に、普段は全く聴くことのできない
超ハイエンドピュアオーディオの世界をぜひぜひご体感ください!

2013年1月22日 (火)

これまたお得意の・・・

先日、フォード『エクスプローラー』へナビの取り付けをご紹介しましたが、
本日もお得意の“リアモニターの取り付け”をご紹介したいと思います。

今回、お取り付けさせていただいたクルマはこちら!

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メルセデス・ベンツの上級SUV『ML63』しかも、AMGモデル!
最新鋭5.5リッターV型8気筒直噴ツインターボエンジンを搭載。
最高出力525ps、最大トルク700Nmを発生し、
SUVとしてトップクラスの圧倒的な動力性能を実現したという、まさに怪物w

モニターを取り付ける位置は、もちろんフロントシートの後ろ。
これまでいくつもやってきましたから、お約束ですね。

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ミソとなるのは、そのデザインです。
“まるで純正であるかのような”仕上がりにしないといけませんので、
綿密にモニターとシートの裏張りのサイズを計りながら考えていきます。

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また、同時に純正デッキからの映像、

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そしてラゲッジスペースにもDVDプレーヤーを納め、
その映像をリアモニターに送る配線を行います。

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さて、仕上がりました!

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いつものように、チルト機構も搭載。

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映像は純正デッキからも送ることができますし、
先ほど紹介した、DVDプレーヤーの映像を見ることもできます。

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この場合は、リアモニター単独でヘッドフォン出力できるように仕込んでありますので、
ヘッドフォンでモニターに映し出された映像・音声を楽しむことができます。
つまり、フロントとリアでそれぞれ別の映像を楽しむことができるということですね。

ホームページでは、「リアモニターの取付事例集」として、
他の車種へのリアモニター取り付け施工例を紹介しておりますので、
よろしければ、そちらもご覧くださいませ!

2013年1月21日 (月)

マツダ『ATENZA』ナビの取り付け

本日ご紹介するクルマはこちら。

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マツダ『ATENZA(アテンザ)』です。
こちらのお客様は、古くからお付き合いさせていただいております。

その証拠に・・・
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今はなきMcIntosh製Power Output Meter『MPM4000』。

そして

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オーディオコントロールセンター『MX5000』(写真下)。

当時は、これだけで20万円近くする超弩級のヘッドユニット。
やはり音がよいということで大変気に入っていられ、
ずーっと使い続けていただいております。
もちろん、ベイシスでインストールを行い、
その都度必要に応じてメンテナンスをさせていただいたおります。

さて、これまで純正位置にパワーメーターとヘッドユニットを
上下ならべてご使用いただいておりました。
しかしながら、「オーディオを楽しむという意味でもナビが欲しい」とご要望をいただき、
インダッシュモニタータイプのナビシステムをインストールさせていただくことになりました。

となりますと、登場するのがカロッツェリア。
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※『AVIC-VH99』

モニターとヘッドユニットを組合せ、純正位置に納め、
ナビ本体はシート下に収納します。
それに伴い、パワーメーターは残念ながら卒業ということになりました。

ナビからの音声は全てMcIntoshを通じて行いますので、
CDだけではなく、地デジ放送やHDDに録音した音楽、
iPodなどのデジタルオーディオプレーヤーの音楽など最新のソースにも対応。
もちろん、これまでどおりMcIntoshの音で。

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現在、ユニットを固定し、アウターの製作に取りかかっています。
今日中には完成するかな?

2013年1月19日 (土)

フォード『エクスプローラー』といえば・・・

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カーナビの取付ですw
お得意のダッシュボードセンターを加工して、
1DINのナビモニターを入れるという施工です。

『エクスプローラー』はSUVの中でも非常に人気の高い車種なんですが、
ナビがないんですよねぇ・・・。
かといって、ポータブルナビ等を取り付けるにしても、イマイチ格好良くない。

機能的にも、インテリア的にもイチバンスッキリさせる方法となりますと、
やはりこうなりますよね↓

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もともとは、センタースピーカーがあったところですが
1DINのBOXを製作し、レザーを貼って仕上げ。
ここにナビのモニターを取り付けます。
使用するナビはもちろんカロッツェリア(パイオニア)製サイバーナビ『AVIC-VH99CS』。
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今となっては、モニターとナビ本体が1DIN+1DINと分かれている機種も
カロッツェリアぐらいになってしまいました。
この間までは、パナソニックも作っていたんですけど、
もう生産完了になってしまったようです。
そういえば、オンダッシュモニタータイプのカーナビも、もうないんですよねぇ・・・。
以前も何度かやってました、
“純正モニターを移設して、市販のナビモニターと交換”も、
現在では新しい方法を考案しているところです。

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やっぱり、仕上がりをみるとカッコイイですねwww

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ナビの本体やETCなどは、グローブボックス内に収納。

ちなみに、今回は天井にフリップダウンモニターも取り付けました。
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ナビの映像と同期してますし、
音楽は純正のオーディオシステムから再生されるようになってます。

“フォード『エクスプローラー』にカーナビ”と来たら、
ぜひぜひベイシスにご相談ください☆

2013年1月18日 (金)

カスタマイズリモコンによるホームオートメーション

本日ご紹介するのは、
昨年の夏にホームシアターを納入させていただいたお客様のお宅です。

昨年末、「PS3を使ってカラオケがやりたい」というお話をいただいて、
追加で納入してきました。この写真はその時に撮影したものです。

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フロントにはJBLの『S9800』。
サブウーファーにイクリプス(富士通テン)『TD725sw』をチョイス。

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天井にはLINNの『CUSTOM 2K 106C』をサラウンド&サラウンドバックに。
更にプロジェクターは、昇降機を使って天井から下りてくる仕様に。

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左右の格子戸の奥はAVラック。主に左側に機材を設置しています。
ちなみに、イチバン上に見える黒いBOXはオーディオ用のブレーカー。
ブレーカーもコンセントも、オーディオグレード(Eau Rouge製)にしちゃいましたw

更に、フロントプリとして『AKURETE DSM』を活用したシステムを組んでいますので、
ピュアオーディオも、シアターサラウンドもどんとこい!といった仕上がりです☆


ただ、これだけ機材がありますと、操作が大変なんですよね・・・。
各AV機器はもちろんなんですが、スクリーンや、照明、おまけに昇降機。
さらには電動カーテンも仕込みましたので、もうリモコンだらけ。

そんなとき、役に立つのがカスタマイズリモコンです。
ベイシスでは、iPad/iPad miniを活用したオリジナルデザインの
カスタマイズリモコンを展開しております。
これを組み込むことで、リモコンをひとつに集約することはもちろん、
ホームシアターの起動から終了まで、タッチひとつで行える
ホームオートメーションを実現しています。

こちらのお宅ではこんな感じです。


タッチひとつで、スクリーンが下りて、天井からプロジェクターが登場して、
更にカーテンも閉まって・・・、カッコイイじゃないですか!

ホームシアター導入の際は、ぜひともご検討ください☆

2013年1月17日 (木)

ELACの実力。

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ぶーん・・・・・・(東名高速道路遠州豊田PA付近にて)

この日は、はるばる牧之原までスピーカーの納品にいってまいりました。
牧之原といえば、一昨年、長年ご愛用いただいていた3管式プロジェクターを降ろして、
三菱電機製3D対応SXRDプロジェクター『LVP-HC9000D』に吊り変えたあの現場です。

2011年12月24日エントリー
静岡出張!!

このお客様とは、あの後も度々ご連絡をいただきまして、
プロジェクターの次は、AVアンプにBDレコーダー、その次はスピーカーと、
この一年でシステムを総入れ換えさせていただきました。

ちなみに納入させていただいたAVアンプというのが
パイオニア製ダイレクトエナジーHDアンプ搭載『SC-LX85』。
現行モデルのひとつ前の型になりますね。
結局、このアンプに変更してからスピーカーの鳴りがもの足らなくなり、
まずはフロントスピーカー、そして本日のリアスピーカー&センタースピーカーとなりました。

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こちらは、フロントスピーカーを交換した時。
ちょうど、スピーカーの音場調整をしているところです。

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納入させていただいたのが、ドイツELAC社製『FS407』
昨年発売されたばかりの新モデルです。

なかなか低音の迫力とレスポンスの良さ、
JETトゥイーターによる高音の伸びが見事に調和していて、
非常に良いスピーカーだと思います。

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映画でも、ライブものでも何でもこい!って感じですな。

それで結局、フロントをかなりグレードアップしてしまったものですから、
当然他のチャンネルも、物足りなくなってくるわけで・・・。

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サラウンドにはダイポール型のスピーカーを採用。
ちなみに、サウンドバックはLINNの「CLASSIK UNIK」。

ダイポール型は音を拡散するという意味ではサラウンドに最適なんですけど、
サラウンドの音をダイレクトにしっかり効かせたいとなると、ちょっと弱いですかね。
というわけで、フロントスピーカーに併せて、ELACより『BS192』を採用しました。

さて、その取付ですが、もうダイナミックに壁に掛けますw

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BOSE製の壁掛け金具を使って・・・

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よいせっと!

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反対側もこんな感じに。

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全体から見ると、思ったほど違和感ないですね。

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センタースピーカーもELAC『CC191』に交換。
元々あった、センタースピーカーよりも
サイズ的にはひとまわり小さくなってしまいましたが・・・。

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セリフやボーカルの明瞭感は格段にあがりました!
さらに、フロントとサラウンドとの音のつながりも良くなって、
まさしく「ザ・ホームシアター」と言ったところです!

とりあえず、もう変更するところは・・・ないですかねw
本音を言えば、ぜひとも4Kプロジェクターにも挑戦して欲しいところですが、
それはまたの機会としましょうwww

沼津よいとこ、一度はおいで。 その2

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『沼津港』で水揚げされた新鮮な魚介類は格別!!


というわけで、昨年末にお伺いした沼津の物件につきまして、
遅ればせながら、その後をご紹介させていただきますm(._.*)mペコッ

~これまでのお話~
12月17日エントリー
「沼津よいとこ、一度はおいで」

前日まで、プロジェクターやスクリーン等、大物の設置はだいたい終了しました。
3日目はフロントに埋込スピーカーを設置しつつ、各機器の結線と
iPadによるカスタマイズリモコンのプログラム・動作テストを行いました。

まずは、スピーカー。
今回ご用意させていただいたのは、LINN『CUSTOM 2K 106C』。
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埋込スピーカーでありながら、
ツィーターとスーパーツィーターを統合した“2K                               ARRAY”を搭載。

加えて、カーオーディオでいうところのソニックデザインと同じ、
エンクロージャ一体型設計を採用していますので、
フロア型スピーカーとほぼ同等のパフォーマンスを発揮。
しかも、縦置き、横置きと設置方法を選ばないデザインなので、
様々な場面で大活躍してくれるスピーカーです。

ただ、思えらく残念なのが色が白しかないということ。
だからといって、そのまま納めてしまうと室内インテリアとの調和が取れません。
ですから、全体を黒く塗装してもらうように別途依頼をかけます。

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さっそく、取付。巧く家具と調和していい感じじゃないでしょうか?

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ここまでやったら、だいたい大きな作業は終了です。

でも実はここからが大変で、設置と同時にHDMIやスピーカー、
LAN等の結線はやっているのですが、それがちゃんと機能しているかどうかの確認。
そして、カスタマイズリモコンを構築するための信号が適切送受信にできているかどうか。

ここで映像が出ない、音が出ないとなると、
場合によっては全部やり直しになりかねないので、緊張の一瞬だったりします。

しかしながら、前日も映像&音出し確認をしながら作業しておりましたので、
無事に全ての機材が適切に動作しました。

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※一階の浴室に設置した埋込スピーカーもOK

さて、後はこれらの機材が照明も含めスムーズに連動するように
カスタマイズリモコンを組むのみとなりました。

最終的な完成の写真は、ホームページにてご紹介できればと思っています。
それまで、楽しみにしていてください☆

2013年1月11日 (金)

『DEVIALET』&『Vivid Audio』期間限定デモンストレーション開催中です ※終了しました

昨年末、少しご紹介させていただいた、
フランス「DEVIALET」社Digital Integrated Amplifier『D-Premier Air』

※2012年12月14エントリー
  「デビ・・・アレっ?」

この度、その日本代理店である「ステラ(旧ステレヴォックス」から、
Vivid Audio製の超ハイエンドスピーカー『G3 GIYA』とともにお借りしまして、
ベイシスシアタールームにで
期間限定でデモンストレーションすることが決定しました!!

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※昨年末にやってきたDEVIALET『D-Premier Air』(Milky White)

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※Vivid Audio『G3 GIYA』

▽デモンストレーション期間

 ・1月24日(木)~31日(木)
  
※特に時間の区切りはございませんので、お気軽にご来店ください

DEVIALET×Vivid Audio『G3 GIYA』の組み合わせは、
おそらく名古屋地区で滅多にない試みだと思いますので、
ごちゃごちゃした展示ルームではなく、
防音・整音製に優れたベイシスシアタールームにて、
大画面スクリーンとともに、映画や音楽をじっくり楽しんでみてはいかがでしょうか?
もちろん、ソフトの持ち込み大歓迎です!
自分のお気に入りのソフトで、超ハイエンドオーディオの世界をご堪能ください☆

2013年1月 9日 (水)

BMW『M135i』純正システムを活用したピュアカーオーディオシステムの構築

まだまだ年末のネタはつきないもので・・・。
本当は、ホームシアターに関しても何かあれば良いのですが、
実は忙しすぎて写真を撮れなかったんですよねぇ・・・(´・ω・`)
ソニーの4Kプロジェクター『VPL-VW1000ES』をあんなに吊ったというのに(笑)

というわけで、本日もカーオーディオのご紹介です。

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昨年日本に導入されたBMW『M135i』です!
都市を走るのに最適なサイズのBMW 1 シリーズ、
その軽量なボディにBMW M社がチューニングした
3リットル直列6気筒 BMW M Performanceツインパワー・ターボ・エンジンを搭載。
最高出力235kW(320ps)を発生する高性能エンジンは、
ニュー BMW M135iを4.9秒で時速100kmまで加速させる圧倒的な
動力性能を実現しているとのこと。

この走りにおいては最強の「1シリーズ」。
オーディオも、バシッと決めてしまおうということで、
ソニック・デザインよりプレミアムライン(N型)での構成ですw

といっても、スピーカーやアンプなどは以前乗っておられた
クルマからの移設になりますが、
今回は、BMW純正のナビシステム『i-Drive』を活用してのシステム構築になります。
そこで活躍するのが、オーディソン社製オーディオプロセッサー『Bit One.1』です。

Bitone
audisonデジアナプリアンプ『Bit One.1』

『i-Drive』からこちらへ音声入力し、
フロントミッド、トゥイーター、サブウーファーそれぞれ左右に振り分けます。

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それをパワーアンプに接続して、ネットワークを介さず、
ひとつのスピーカーにひとつのアンプでしっかり鳴らしていきます。

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スピーカーはそれぞれ純正位置に。

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そうそう、地デジチューナーも一緒に取り付けさせていただいたんですよ。
これで、純正モニターで地デジを楽しむことができます。

同じBMWの「1シリーズ」といえば、
昨年2月にも、「135iクーペ」にガッツリとオーディオシステムを構築してました。

BMW『135iクーペ』オーディオフルチューンナップ中!!(2012年2月24日エントリー)

このときは、かなり大胆にコンソールパネルや、ドアを加工しましたが、
今回はなるべく手を加えずに、高音質を実現するということで、
できあがりの見た目は純正とほぼ変わらず。でも音は良い!

純正のヘッドユニットでも工夫さえすれば、カンタンに高音質化は可能です。
特に外国車となりますと、
なかなか純正モノを外してあれやこれややるとかなり大変だったりします。
もちろん、それを見越して徹底的にやるというのもアリなんですけど。
「でも、そこまで・・・」というような場合には、
今回ご紹介した施工例でも十二分に効果はあると思います。
予算も抑えて、見た目もそのまま、しかも手軽に高音質化!ぜひぜひご相談ください☆

2013年1月 7日 (月)

「DIATONE」エントリーモデルスピーカー『DS-G20』発売!

新年早々、「DIATONE」(三菱電機)が
昨年の『DIATONE SOUND.NAVI』に続く製品を新たに市場投入すると発表がありました!

それは、究極の振動板素材とされる“NCV”(Nano Carbonized high Velocity)採用した
スピーカー『DS-G20』です!

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“NCV”は、上位モデルである『DS-G50』ですでに採用され、
スピーカーの世界に革新をもたらしました。

“NCV”は、金属製振動板チタンに匹敵する高い伝搬速度をもち、
更に紙製振動板と同等の内部損失を実現する非常に優れた素材です。
つまり、低音から高音に至るまで同一の素材を用いることが可能であるため、
統一した音色で自然な音を再現する
ことができるのです。

また、ウーファーには、樹脂でありながら高剛性で高密度な『HDフレーム』を採用。
『SW-DG50』でも採用されている大型のフェライトをしっかり支え、
アルミフレームに樽俎区のない力強い低音を再現しています。

一方トゥイーターでは、「ドーム&コーン振動板構造」というひと味ちがった方式を採用。
超高域から広域まで、スムーズに輻射。繊細かつ自然な高音を実現しています。

などなど、この価格帯(63,000円/税込ペア)では考えられないような
創意工夫が施されたスピーカー。

これはちょっと発売が楽しみです!

フォルクスワーゲン『up!』。ソニックデザインスピーカーの取付

昨年末にかけて現場、現場でなかなかブログが更新できませんでした(;^ω^)
おかげさまで、ネタもたまっていましたので、どしどし放出していきたいと思います。

といわけで、本日ご紹介するクルマはこちら!

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昨年10月に発売されたばかりの
ドイツ・フォルクスワーゲン社スモールカー『up!(アップ)』です。

実質、2001年に導入されていた『ルポ』の後継になりますが、
フォルクスワーゲン内では、『polo』の弟分という位置づけのようです。
しかしながら、低速域追突回避・軽減ブレーキ「シティエマージェンシーブレーキ」等の
最新の安全装置が標準装備で、3ドア最小構成モデルでなんと149万円。
発表からわずか3週間で受注台数3000台を突破するという快挙をなしとげ、
一躍人気車種に躍り出ました。

となれば、自然とカーオーディオのグレードアップのご依頼も頂戴するわけで、
今回ご紹介する事例は、標準のスピーカーから
ソニックデザイン製カジュアルラインスピーカーに交換
するという案件です。

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標準では、左右のフロントドアにウーファーが装着されているのみ。

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ここに、今回お取り付けする『TBM-1877Bi』のウーファー部を取り付けるのですが、
実は若干径が小さいのです。

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というわけで、印を付けて、金属片が飛び散らないようにしっかり養生をして、
径をおりゃおりゃ~っと広げます。
広げた後は、そこからサビが発生しないように、防さび加工をしっかり施しておきます。
こういうところは、専門店でしか出来ないところですよね。

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見事にぴったり収まりました!

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ちなみに内張には何の加工してません。
すっぽり収まりました。

一方、トゥイーター部はというと、
こちらもピラー部に穴を開けて埋め込みます。

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ピラーを外して、位置あわせして・・・。
おりゃっ!とw

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こちらも、特殊な加工(?)はせずキレイに収めることができましたw


施工が終わった後はいよいよ音だし。
やはり、ソニックデザイン独自のエンクロージャー構造によって、
音質の向上はもとより、車外部への音漏れが無くなったのは大変な進歩です。
従来のスピーカーですと、しっかり防振施工を行わないと、
音も悪ければ、車外部にだだもれ・・・。
かといって、防振施工をしようとすれば費用が余分にかかる。
それに比べれば、基本的に今あるスピーカーと交換するだけで
手軽に音質アップと音環境の向上が図れるのですから、お手軽ですよね!

2013年1月 5日 (土)

ソニー4Kプロジェクター『VPL-VW1000ES』期間限定デモンストレーションのお知らせ

新年あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

さて、昨年末の視聴会で大変ご好評をいただきました
ソニー製4Kプロジェクター『VPL-VW1000ES』。
この度、ベイシスシアタールームにて
期間限定デモンストレーションを行うことになりました!

20121209_0620121209_07
※『VPL-VW1000ES』通称:波動砲w

昨年、イベントにご来場いただけなかった方も、
ぜひこの機会に、4Kの世界をご堪能ください!!

◎視聴可能期間
 ・1月5日(土)~1月11日(金)
  ※特に時間の区切りはございませんので、お気軽にご来店ください

ちなみに、
ソニー製4Kプロジェクターイベントの様子はこちら↓
「『SONY HOMETHEATER FESTIVAL』イベントレポート」

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