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2013年1月 9日 (水)

BMW『M135i』純正システムを活用したピュアカーオーディオシステムの構築

まだまだ年末のネタはつきないもので・・・。
本当は、ホームシアターに関しても何かあれば良いのですが、
実は忙しすぎて写真を撮れなかったんですよねぇ・・・(´・ω・`)
ソニーの4Kプロジェクター『VPL-VW1000ES』をあんなに吊ったというのに(笑)

というわけで、本日もカーオーディオのご紹介です。

20121227_07_2

昨年日本に導入されたBMW『M135i』です!
都市を走るのに最適なサイズのBMW 1 シリーズ、
その軽量なボディにBMW M社がチューニングした
3リットル直列6気筒 BMW M Performanceツインパワー・ターボ・エンジンを搭載。
最高出力235kW(320ps)を発生する高性能エンジンは、
ニュー BMW M135iを4.9秒で時速100kmまで加速させる圧倒的な
動力性能を実現しているとのこと。

この走りにおいては最強の「1シリーズ」。
オーディオも、バシッと決めてしまおうということで、
ソニック・デザインよりプレミアムライン(N型)での構成ですw

といっても、スピーカーやアンプなどは以前乗っておられた
クルマからの移設になりますが、
今回は、BMW純正のナビシステム『i-Drive』を活用してのシステム構築になります。
そこで活躍するのが、オーディソン社製オーディオプロセッサー『Bit One.1』です。

Bitone
audisonデジアナプリアンプ『Bit One.1』

『i-Drive』からこちらへ音声入力し、
フロントミッド、トゥイーター、サブウーファーそれぞれ左右に振り分けます。

01

それをパワーアンプに接続して、ネットワークを介さず、
ひとつのスピーカーにひとつのアンプでしっかり鳴らしていきます。

0205

0403

スピーカーはそれぞれ純正位置に。

06

そうそう、地デジチューナーも一緒に取り付けさせていただいたんですよ。
これで、純正モニターで地デジを楽しむことができます。

同じBMWの「1シリーズ」といえば、
昨年2月にも、「135iクーペ」にガッツリとオーディオシステムを構築してました。

BMW『135iクーペ』オーディオフルチューンナップ中!!(2012年2月24日エントリー)

このときは、かなり大胆にコンソールパネルや、ドアを加工しましたが、
今回はなるべく手を加えずに、高音質を実現するということで、
できあがりの見た目は純正とほぼ変わらず。でも音は良い!

純正のヘッドユニットでも工夫さえすれば、カンタンに高音質化は可能です。
特に外国車となりますと、
なかなか純正モノを外してあれやこれややるとかなり大変だったりします。
もちろん、それを見越して徹底的にやるというのもアリなんですけど。
「でも、そこまで・・・」というような場合には、
今回ご紹介した施工例でも十二分に効果はあると思います。
予算も抑えて、見た目もそのまま、しかも手軽に高音質化!ぜひぜひご相談ください☆

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