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2012年11月10日 (土)

『RANGEROVER』カーナビの取付

先日、ご紹介したシボレー『カマロ』ですが、
ようやく仕上がりましたので、ただいま調整の真っ最中です。

20121110_01

車内にマイクを設置し、様々な周波数のノイズを発生させて、
左右のバランスを調整します。
パソコンを2台駆使して、一方で『BEWITHSTATE』の調整画面、
一方はノイズの調整と、実はなかなか大変な作業なんですよね。


さて、別の作業場では『RANGEROVER』にナビを取り付ける作業を行っています。

20121110_07

“ナビの取付”・・・、って口で言うのはたやすいかもしれませんが、
最近のクルマ(特に外国車)は結構やっかいなんですよね。
いつもだったら純正モニターを外して、
そこに市販のナビゲーションをあてはめるのですが、
そんな単純にはいきません。
なぜなら、純正モニターを外してしまうと、車内診断等などができなくなって、
そもそもクルマを動かすことが出来ない事もあり得るからです。
ですから、このような場合、純正モニターをどこかへ移設する作業が必要になります。

ベイシスのホームページにも施工事例として、
純正モニターをグローブボックス内に移設する方法をご紹介しております。
メルセデスベンツ『CLS』:純正ナビの交換

んじゃ今回も・・・、と思いきや純正のCDチェンジャーが
既にグローブボックス内に収まっているので、
ここに移設するのはちょーっと難しいかなぁ・・・と。

というわけで、リアのDVDチェンジャーやアンプ部分が
収まっているスペースに納めることにしました。

20121110_03
※スピーカーやオーディオ部分は純正のものをそのまま使いますので、
  どのケーブルがどのスピーカーに接続されているのかとか、
  調べるのに往生しました(;^ω^)

こちらが、取り外した純正モニター。

20121110_04

これを、上記の場所へ納めます。

20121110_06
※フロント。配線の区別には特に注意です。

20121110_02
※純正モニターが取り付けてあったフロントコンソールパネル

取り付けさせていただくのは、パナソニック製の2DINサイズのナビになります。
もちろん、そのままあてはめるだけでは、取り付けられるはずもなく、
かといって市販のキットとか使って取り付けるのも興ざめです。
そこで、車内インテリアと調和するようなパネルを新たに作成し、
純正品と見間違えるような仕上げを行う予定です。

それは、またの機会にご紹介したいと思います。

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