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2012年11月15日 (木)

トヨタ『ヴァンガード』防振施工

トヨタ『ヴァンガード』。

「アクティブ&ラグジュアリー」、「高級SUV」をコンセプトに
「質」「機能」「装備」を高めて高級感を訴求。
トヨタでも2007年に登場した比較的新しいモデル。
現在では、レクサスブランドへ昇華してしまった『ハリアー』の後釜として、
その存在感を発揮しているミディアムクラスのSUVですね。

今回は、こちらのフロントドアの防振処理を行いました。

20121112_18

こちらには既にFOCAL製スピーカーシステム『165V30』が
フロントに装着されているのですが、
いかんせんウーファーがDIATONE並の“16.5cm”と大口径なので、
ドカン!と鳴らそうとすると、やはりドアの防振は必須です。

というわけで、今回は徹底的にやらせていただきました。

20121112_21
※フロントドア全景

20121112_19
※ウーファー周辺部

20121112_20
※内張にも厚くフェルト材を貼って、共振しないように

どうしてもカーオーディオスピーカーは、ホームオーディオと違い、
箱(エンクロージャー)がありませんので、
常にユニットの後ろ側は開けっ放しの状態ですから、音が漏れるのはもちろんのこと、
背面から発生した音(ユニット前面から放出される音とは逆の位相)が、
前面へ回帰し、少なからず本来の音をうち消してしまう現象が起きてしまいます。
そこで、上記のような防振施工をすることで、ドアをエンクロージャー化することで、
そのような現象を防ぎ、よりスピーカーを快活に鳴らすことができます。

つまり、防振を行うと言うことはカーオーディオを楽しむ上では必須、
基本中の基本でありますので、機材を変えるとか、スピーカーを変更する以前に、
いちばん気にして欲しいところだったりします。

最近は、オートバックスなどでも防振グッズが販売されていますが、
音というのは、常に逃げ道を探して縦横無尽に飛んでいきます。
ですから、少しの隙間でもあるとせっかくの防振施工が台無しになってしまいます。
ここは信頼と実績のあるベイシスにぜひぜひご相談ください!

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