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2012年11月

2012年11月27日 (火)

来ちゃったぜぇ、『STATE MM-1D』。

先日発表されたばかりの
高級カーオーディオメーカー「BEWITH」の新型ヘッドユニット、
『STATE MM-1D』がなんとベイシス店頭にてデモンストレーション中!!

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※[STATE MM-1D]写真を撮影するのが難しいんですよねぇw

ぱっと見は、ベゼルがノングレアになった以外、
前モデルの『Mirror Media MM-1』とそんなに変化ありませんが、
中身は大幅な変貌を遂げております!

まず、液晶画面がより高精細になり、メディアファイルの日本語表記にも対応しました!

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BEWTIHとしては、これまでの「MM-1」や、「BEWTIH STATE」ユーザーを対象に
再生フォーマットや接続規格などに完全な上位互換性を持たせながら、
デバイスから筐体に至る90%以上(部品点数比)の構成部品を刷新。
純度を極めた再生音、オールマグネシウムボディの上質な手応えなど、
ハイエンドオーディオプレーヤーのリファレンス機と しての価値を
さらなる高みに引き上げたとのこと。

その証左として接続は
BEWITH独自の機器間通信フォーマット「Mirror Link」のみという徹底ぶり。
BEWITHが目指す「音の絶対的地位」の確立という
並々ならぬ意気込みが感じ取れます。

発売は来年2月なのですが、ベイシスではいち早く視聴できるように
環境を整えさせていただきました。

12月に開催するカーオーディオイベントの目玉のひとつとして、
ぜひぜひ、ご体感ください!!

『DLA-X75R』設置完了!プライマー『BD32』もあるよ!!

先日アナウンスさせていただいたように、
イベントで大好評だったJVC製新型プロジェクター『DLA-X75R』、
ベイシスシアタールームへの設置が完了しました!

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また設置したてで、
本当は先日ご紹介した「Multiple Pixel Control」とか試してみたいのですが、
いかんせん時間がなく、とりあえずご紹介まで。

さらに音がイイBDプレーヤーとして注目のプライマー『BD32』も同時導入!!

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こちらは常設展示ではありませんが、
ご希望があればいつでもご試聴いただけるように環境を整えております!
ぜひぜひ、プロジェクターとともにご検討ください!

ベイシスではいつでも皆様のご訪問をお待ちしております!!

2012年11月26日 (月)

『JVC×ナスペック×富士通テン合同 「DLA-X75R」特別体験会』レポート

先週末に開催致しました、
『JVC×ナスペック×富士通テン合同 「DLA-X75R」特別体験会』。
映像もさることながら、音質面でもこだわらせていただきました。
お陰様で大盛況の内に幕を閉じることができ、
お忙しい中、ご来場いただきましたお客様には大変感謝致しております。
まことにありがとうございました。

さて、具体的にどんな内容だったか、
その様子についてレポートしたいと思います。

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※メインとなる新型のJVC製D-ILAプロジェクター『DLA-X75R』

今回はスケジュール的に金曜日が祝日だったため、木曜日から準備をはじめ、
金曜日はフリーで体験できる日を設けました。
そのため、時間を区切らずにじっくり味わいたいというお客様には大変好調で、
いつもはビジュアルファンがメインでいらっしゃるのですが、
ピュアオーディオを嗜んでいる方も足を運んでいただきました。

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※富士通テンのスピーカーをしっかり聴きたいというお客様も

翌、土曜日はAV評論家の山本浩司先生をお招きしての体験会。
午前中は山本先生指揮の下、
みなさまにより機器の魅力を知っていただき、また最後まで楽しんでいただくため、
機器の調整やら、視聴ソフトの選抜など、入念な準備を行いました。

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※山本先生を中心に各メーカー様の担当者の間で入念な打ち合わせ

いよいよ体験会の開始です!

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まず、初めにPRIMARE製ユニバーサルBDプレーヤー『BD32』と、
富士通テン製タイムドメインスピーカー『TD510ZMK2』を紹介しつつ、
この2つの“音の良さ”についてご講演いただきました。

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※山本先生のご講演は非常に分かりやすく、とても好評です

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※音楽試聴時の様子

“再生できないものはアナログレコードぐらいしかない”と言わしめる『BD32』
その特性を活かして、CDはもちろん、今は廃れてしまったDVDオーディオ、
それからUSBメモリに保存したハイレゾ音源など、
様々なソースの音を聴かせていただきました。

また、これらのソースに柔軟に対応してくれるのが『TD510ZMK2』。
後半の映像編でも大活躍しました!

後半は『DLA-X75R』を中心に話が進みます。

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まずは、4Kならではの色の鮮やかさや奥行き感を体験していただくと共に、
D-ILAならではのコントラスト、黒表現素晴らしさを見ていただきました。

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それから、具体的な技術説明です。
『DLA-X75R』が前モデルと大きく進化した点は2つ。
ひとつは「4K映像へのアップスケーリングに幅を持たせた」こと。
機能的には「Multiple Pixel Control」と呼びますが、
映像によって、4Kの掛かり具合を設定できるのです。
メニュー画面に「MPCレベル」を調整する項目があり、
「フィルム」、「HD」、「SD」などソースによって
4Kの掛かり具合を変えることができます。
更にそこから、「エンハンス」や「ダイナミックコントラスト」など
細かく追い込むことができるので、
自分の見やすい4K映像に仕上げることができます。

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※リモコンのボタンを押すことで、映像のどの部分が4K掛かっているか確認できます

そして、もうひとつは「色再現技術」のさらなる進化です。
JVCは以前から独自の色再現技術を搭載していて、
例えば専用のカラープロファイルにおいて、
フィルム素材であれば、Kodak社の「フィルム1」、富士フイルム社の「フィルム2」と
用意していましたが、新たにテクニカラーをもとに
デジタルリマスタリングされた素材向けに「フィルム3」を追加してあります。

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体験会では、マリリンモンロー主演「紳士は金髪がお好き」(1953年公開)で
デモンストレーションされておりましたが、やはり赤の再現性は格段に良くなっています。
最近は、古い映画のリマスター版も増えてきていますので、
古い映画を愛するユーザーには最適な機能かと思います。

最後は3D映像で締めくくり。

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D-ILA独自の面一括駆動方式によって、
明るくクロストークの少ない3D映像を実現しております。


といったところで、あっというまの1時間半。
音に映像に、十分ご堪能いただけたかと思います。
特に『DLA-X75R』については、
どうしてもマイナーチェンジというイメージが付きまとってしまいますが、
このモデルをご覧いただければ、そんなイメージは吹っ飛ぶこと間違いないなし!

ベイシスでも展示導入が決定しており、
明日の夕方から視聴できるように鋭意努力しますので、
ご期待ください!

アウディ『A6』テレビキャンセラー&レーダー探知機の取付

先日もご紹介しましたこの組合せ。
またまた、ご依頼をいただきましたのでご紹介したいと思います。

本日は、こちらのクルマ。

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アウディ『A6』です。

こちらに、走行中でもテレビがご覧いただけるようにテレビキャンセラーと、
レーダー探知機を取り付けました。

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本当は実走テスト中の動画でもあればよいのですが、写真でゴメンナサイ。
写真の右中央部分に青いランプがご覧いただけると思いますが、
これがテレビキャンセラーのスイッチになります。
キャンセラーのON/OFFはもちろん、別途未装着モードというのが選べ、
車両の点検やコーディング(ソフトウェアの書き換え)の時も、
いちいち取り外す必要がありませんので、非常に便利です。


レーダー探知機は、ユピテル製『Z955Si』

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前回ご紹介したモデルと違って、
表示部・受信部・スピーカー部等がセパレートになっているため、
ダッシュボードの上はもちろん、フロントガラスに取り付けることも可能です。

ということで、お客様とご相談の上、
フロントガラスの上部にお取り付けさせていただきました。

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バックミラーを確認する感覚で、レーダーも確認できるので、
位置的にはちょうど良いと思います。

ちなみに、この『Z955Si』はユピテル指定店専用プレミアムモデルになりますので、
もし導入をご検討される方は、ぜひぜひベイシスへご相談ください!

2012年11月23日 (金)

フォード『FLEX』天井リアモニター&カーナビの取付が完了しました

先日ご紹介したフォード製クロスオーバー『FLEX』

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天井リアモニター&カーナビナビの取付が完了しましたので、
ご紹介致します。

お取り付けさせていただいたのは、
アルパイン製10.2型リアモニター『PCX-R3500』。
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リアモニターとしては世界初のプラズマクラスター技術搭載。
車内の「除菌・脱臭・美肌」効果にも一役かってくれるスグレモノ。

本来なら、メーカー純正の取付キットを用いて取り付けるのですが、
それですと限られた車種にしたお取り付けできません。
この『FLEX』も例外ではなく、先日ご紹介した方法で取付を行ないました。

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※天井を剥いで、バーチ材で特別に作成した補強材を取付

すると、仕上がりは以下のような感じになります。

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※モニターを閉じたところ

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※モニターを開いたところ

また、リアモニターと並行して
アルパインの8インチ大画面ナビ『BIG X』
取り付けさせていただきました。

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※フロント全景

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※コンソールパネル

画面のサイズが大きい分、こちらもそのままでは取付ができませんので、
コンソールパネルを新しく作成しました。

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使いやすさももちろんですが、
やはり仕上げにこだわっていきたいですね。
インテリアを壊すことなく、キレイに。

2012年11月22日 (木)

スズキ『ワゴンR』グレートアップ完成!

先日ご紹介したスズキ『ワゴンR』フロントドアスピーカーのグレードアップ。
納車に向けて、ほぼ完成してきましたので、ご紹介したいと思います。

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※施工中の様子

まず、例の内張がどのように仕上がったご紹介します。

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※仕上げる前

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※仕上げ後

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※別角度から

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※ドア全体

切り取ったかたちにただ整形するのではなく、
インテリアにも配慮したデザイン力も必要となります。
取って付けただけの様に見えては格好が悪いですからね。

ちなみに、これらソニック・デザインのスピーカー群を
ドライブするのは、こちらのアンプ。

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LUXMANの6chパワーアンプ『CM-6000』。
ヘッドユニットはカロッツェリアX『RS-D7X』!

軽自動車という過酷な環境の中で、少しでもいい音を!
ということで、一生懸命インストールさせていただきました!!

2012年11月20日 (火)

世の中を音楽であふれさせたい『KIKO SYSTEM』

ただいま店頭では、今年の夏に発売されたばかりの
LINN製ネットワークミュージックシステム『KIKO system』
期間限定でデモンストレーション中です。

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『KIKO system』は、『MAJIK DSM』と同様に、
HDMI入出力端子を装備したアンプ内蔵のネットワークプレーヤーを本体として、
専用のスピーカーでパッケージングした画期的なシステムです。

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本体には4chデジタルアンプを搭載、専用スピーカーケーブルとの接続により、
マルチアンプ(AKTIV!)構成で、スマートでハイクオリティな音を実現しています!

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※2wayスピーカーが付属

また、HDMI入出力端子を搭載しているので、
音楽だけではなく、ブルーレイやゲームの音声も『KIKO system』を通じて、
高音質で楽しむこともできます。

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ちなみに、『KIKO』を初めとしたDSMシリーズは、
AVアンプと組み合わせることによって、『DSM』をフロントとして、
高品位なサラウンド環境を構築することも可能です。
先日とあるお客様のところにインストールさせていただきましたが、
これは、かなりイイです!

肝心の『KIKO system』音はといいますと、
パッケージングされたエントリーモデルでありながら、
非常にLINNらしい力強く、伸びのある音が楽しめます。
やはりAKTIV駆動が効いているんでしょう、
音に余裕があって、悠々と鳴ってくれますので、
非常に心地がいいです。

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『KIKO system』の操作は、
基本的にパソコンやiPad/iPhone等にインストールされた
専用のソフトウェア“Kinsky”で行います。
付属の赤外線リモコンでも操作できますが、
手元で音楽を操る感覚を味わいたければ、これらのツールは必須でしょう。
特にiPad/iPhone系は無線LANを通じて操作しますので、
リモコンの方向を意識することなく、常にリラックスした状態で
大好きな音楽を操作することができます。

そして、この『KIKO system』は、
インテリアとして、かなり意識されたデザインとなっております。
カラーバリエーションも豊富で、
今回お借りしているのは白を基調とした“ホワイトラインズ”。
他にも、“バックトゥブラック”、“シルバーハンマー”、“ブルーマンデー”、
“ベイビーブルー”、“シャンパンスーパーノヴァ”がラインナップ。
というか、ネーミングがスゴイwww

個人的には、“ブルーマンデー”がオススメかな。
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ソフトウェアアップグレードによる、
将来的な機能&音質の拡張・改善も期待できますので、
ぜひともオススメしたい逸品です!

スズキ『ワゴンR』フロントドアスピーカーのグレードアップ

ただいま、スズキ『ワゴンR』がオーディオのグレードアップのため入庫中です。

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こちらのお客様は、ベイシスとは長いお付き合いで、
この『ワゴンR』も何度も手を入れさせていただいております。

例えば、ピラー部に埋め込んだソニックデザイン製トゥーイーター、

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両側のフロントシート下に特別なBOXを作成して
インストールしたサブウーファー(こちらもソニック・デザイン製)、

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もちろん防振施工などもバッチリやらせていただいております。

さて、今回のご依頼はというとフロントドアスピーカーのグレードアップです。
長年つき合ってきたスピーカーともいよいよ別れを告げ、
新しい領域へと踏み出したいとのことでした。

そこでお取り付けさせていただくのは、やはりソニック・デザイン。
ただ、以前のモデルとはかなり技術的進歩が進んでいますから、
同じメーカーのスピーカーでも、今と昔では格段に差が出るかと思います。

取付にあたっては、以前お取り付けさせていただいたスピーカーよりも
今回のスピーカーは外径がやや小さくなっておりますので、
バーチ材でバッフルを作成し、フロントドアにがっちりと固定いたしました。

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※バッフルを取り付けたところ

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※続けてスピーカーを取り付けたところ

また、このままではスピーカーが出っ張ってしまい
ドアの内張を取り付けることができません。
そこで、内張の加工も行います。

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※実際に内張を切り取って、あてはめたところ

取り付けた時のイメージを明確にして、
車内のインテリアと同化するように製作します。
もちろん、“いかに純正っぽく仕上げるか”が基本です。

2012年11月19日 (月)

医療施設への監視カメラの設置

先日はピュア・オーディオ、そして本日はまたがらりと変わりまして監視カメラの設置。
ベイシスでは、ホームシアターとはあまり関係ないような事も実はやってます。
商業施設にマルチモニターシステムを設置したり、
会社オフィスに会議システムを設置したり、イベントでPAやったり・・・。
とにかく、音と映像に関係することだったら、なんでもやってしまうのがベイシスです。

というわけで、来月開院する医療施設に監視カメラを設置してきました。

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※受付の上にちょこんと

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※まだ調整中なので、カバーは付けていません

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取り付けたカメラは合計4台。
マルチビューシステムを活用して、ひとつのモニターで
分割してカメラの映像を確認できるようにしています。

ちなみに、医療施設ということもあって、
この現場ではアナログ方式のカメラを採用しています。
だから、角度やフォーカスの調整を本体でやらないといけなかったので、
大変だったのですが(;^ω^)
というのも、デジタル方式のカメラだと、
他の医療機器に影響を与える恐れがあるから、
お施主様からのご要望でございました。

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あっ、もちろんホームシアターらしい(?)仕事もしてきましたw
待合室のテレビの壁掛け設置と、BGMシステムの構築です。

2012年11月18日 (日)

『CLIFFORD』カーセキュリティの実演

昨日、今日と“全米で一台も乗り逃げされたことがない”のキャッチフレーズで
有名なカーセキュリティ『CLIFFORD』の実演を交えた
商談会を開催させていただきました。

開催にあたりまして、『CLIFFORD』のフラグシップモデル
「AvantGuard 5.1J」を搭載したデモカーともに、
『CLIFFORD』日本総代理店であるアーマーテック社の副社長、
豊住雅宏様をお招きさせていただきました。

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※『AvantGuard 5.1J』(レッドクリフォードモデル)

商談の傍ら、実際にセキュリティが働くところを動画にしてみました。
専用リモコンでドアロックと共に、セキュリティが始動します。
それから、車両への衝撃で警報音を発するオムニセンサー、
車両への接近を感知するプロキシミティセンサーの実演。
最後にリモコンでエンジンをスタートし、セキュリティ&ドアロックを解除して乗り込む。


このうち、プロキシミティセンサーはオプションになりますが、
感度が32段階と調整できる上、車両への接近に対する感知も、
車両の側面から近づいてきたときは
特に敏感に反応するようにセッティングされています。
つまり、駐車場などで、クルマとクルマの間をすり抜けるような場合には
感度を抑えてあるため、誤作動が起こりにくい仕様になっています。

ちなみに、動画じゃちょっとわかりにくいかもしれませんが、
こちらのデモカーに付属しているリモコンは
さりげに『RED CLIFFORD』モデルだったりします。

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※『RED CLIFFORD』付属のリモコン(左)

この『RED CLIFFORD』シリーズは、なんと日本限定。
こちらのモデルをお買い上げいただくと、
通常2つ付いてくる純正リモコンのひとつが、上記の赤いリモコンになります。
さらに、この売上金の一部が
「世界中の子供たちを支援する団体」に寄付されます。
なのに、お値段はそのまま!こちらもぜひご検討ください!!


現在、ベイシスでもセキュリティのデモカーを鋭意制作中ですので、
完成した折りには、またご紹介したいと思います。
加えて、12月中旬に予定しております、
『BASIS Car Audio Winter Festival』でもセキュリティを取り上げる予定ですので、
今回の実演会に残念ながらご来場いただけなかった方も、
ぜひぜひふるってご参加ください!!

2012年11月17日 (土)

2012年11月10、11日『三菱電機 新DLPプロジェクター体験会』イベントレポート

先日、三菱電機から正式発表されたDLPプロジェクター『LVP-HC8000D』
一足先に発売された『LVP-HC7900D/W』は、実は普及価格帯モデルで、
この『HC8000D』こそ、昨年発売された『LVP-HC7800D』の真の後継機だったりします。

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そして、AV評論家の堀切日出晴先生と三菱電機の佐藤岳様をお招きして、
先日ベイシスで開催された『新DLPプロジェクター体験会』。
諸般の事情により、表面上は『HC7900D/W』とさせていただきましたが、
実は『LVP-HC8000D』での体験会となりましたw

その体験会の様子をようやく解禁になりましたので
レポートしたいと思います。

準備は前日から。

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堀切先生、佐藤様、
今回も、ご愛用のスチュワート製スクリーンを持参してのご来場です。

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スピーカーもいつもの富士通テンではなく、
ELAC製『FS507 VX-JET』をフロントに採用しました。
ちなみに、アンプはオンキヨー製AVプリ&パワー『PR-SC5509』『PA-MC5501』
こちらは次回のJVC・ケンウッド製『DLA-X75R特別体験会』でも採用する予定です。

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プレーヤー(レコーダー)は、
こちらも堀切先生ご愛用のパナソニック製『DMR-BZT9000』
堀切先生自らセッティングしていただきました。

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東海地区ではお初になります『LVP-HC8000D』。
見た目はほとんど『LVP-HC7800D』と変わりませんが、
中身は全くの別物に生まれ変わっております。

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大まかな機材のセッティングが終わったところで、最終調整に入ります。
プロジェクターの映像調整や、スピーカーの位置決め、調音材の配置等々。
このあたりは、堀切先生、佐藤様ご指示の下、きっちりやらせていただきました。


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※画面サイズと視聴位置の関係について

さあ、体験会が始まりました。
まずは、堀切先生より3Dを視聴する最適な環境について
スライドショーを交えながらお話ししていただきました。
今回お持ちいただいたスクリーンが16:9の120インチになりますので、
この表に照らし合わせると、スクリーンから約3.0(2.99)mので見るのがイチバンです。

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次に、三菱電機の佐藤様より『LVP-HC8000D』の
進化したポイントについて、お話いただきました。
ここで取り上げていただいたポイントは大きく分けて2つ。
ひとつは、カラーホイールにおける色の分配率と
2D時24P信号専用として6倍速駆動ができる点。

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※設定メニューからカラーホイールの速度を変更できる

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※カラーホイールにおける各色の分配率を見直したことによって、赤がより鮮やかに

そして、もうひとつがメガネ。
昨年も、新開発した高速アクティブシャッターメガネを採用したことによって、
3D映像がよりキレイに、見やすくなりましたが、そのメガネが更に進化しております。

まず、装着時の負担を軽減するために、
メガネそのもののデザインが変更されています。
加えて、シャッター時完全な黒を挿入することが可能になったことにより、
3D映像のコントラストが大幅に改善されています。

ですから、『LVP-HC7800D』をお持ちのお客様は、
メガネを変更するだけでも映像がよりキレイになるそうです。

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※左が旧メガネ、右が新メガネ(高速シャッターブラックメガネ)

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※他社との3D投射方式の違いについて

と、まあ小難しい話はともかく残りの時間はお待ちかねの視聴タイム。

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※3Dソフトだけではなく、「2D→3D変換」の映像も
  奥行き感を感じる上では非常に有効であるとお話も

楽しい時間は、あっという間に過ぎていってしまうもので・・・。
ただ、このお2人の手にかかると、“延長戦”というのが存在しますw
ですから、スケジュールの上では終了しても、
シアタールームからなかなかお客様が出てこない(笑)
どのお客様も、十分お楽しみいただいたようで何よりです☆

2012年11月16日 (金)

ランドローバー『RANGE ROVER』&フォード『FLEX』


ここ最近、ポルシェ・カイエンやら、フォード・エクスプローラーやら、

いわゆる“SUV”や“クロスオーバー”タイプのクルマがたくさん入庫してきます。

以前からご紹介させていただいている
ランドローバー製フラグシップSUV『RANGE ROVER』もようやく仕上がり、
本日、無事に納車することが出来ました。

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肝心要のナビがどうなったかというと・・・

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こうなりました☆

純正モニターは、表示部の左右にハードスイッチが付いているので、
結構、幅があるんですよね。
ですから、市販のナビを取り付けるには、
その部分をどうやって埋めるかが問題になります。
しかし、どうでしょう?
車内の雰囲気はそのままにすっぽり収まっているように見えませんか?
むしろ、こっちの方が高級感があるような・・・。

一方、純正モニターはというと、

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このように、ラゲッジスペースに収まっておりますw

しかし、改めてこの純正モニターを見てみますと・・・、
不細工ですねぇ(;^ω^)

さてさて、別の作業場に目をやりますと、
こちらには、フォード『FLEX(フレックス)』の作業中でございます。

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こちらもナビの取付と、
それに併せてバックカメラとリアモニターの取付を行います。

ちなみに、『FLEX』は日本未導入車でございまして、
今回は並行輸入車を取り扱っております販売店様からのご依頼です。

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差しあたって、バックカメラはナンバープレートの上部にちょこんと。

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コンソール部分は配線の真っ最中。

さてさて、問題のリアモニター。
今回はアルパイン製フリップダウンモニター『PCX-R3500IG』を取り付けます。

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※プラズマクラスター機能搭載で車内の空気もキレイ

通常、このタイプのリアモニターを取り付ける場合、
メーカーが提供するその車種にあった取付キットを用いるのですが、
当然フォード『FLEX』用の取付キットなどというものは販売されておりません。

ですので、ベイシスお得意の加工技術によって、
その代わりになる物を作成し、取付を行います。

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※取り付けるところにマーキング

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※天井を外して入線したところ

当然の事ながら天井を外したところで、
そのままモニターが取り付けられる分けではありません。
ルーフに直接補強材を留め、適した位置にモニターが取り付けられるようにします。

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※ルーフに留めた補強材。台のように出っ張っているところにモニターが付きます。

完成写真はまた後日ということで。
こういう天井取付のタイプは、リアシート取付タイプに比べて比較的画面も大きく、
ルームランプが付いていたり、さらには家庭用空気清浄機や、
エアコンでも採用されている空気清浄機能「プラズマクラスター」が搭載されていたりと、
車内インテリアとしても人気があります。

ところが、取り付けられる車種が限定されていたり、
どれでも取り付けられるわけでは・・・

ですが、ベイシスなら取り付けられちゃいます。
もちろん、車内インテリアと調和するように、キレイに。

メーカーサイトでも掲載されていないようなクルマにも取り付けたい!
というご要望があれば、ぜひぜひご相談くださいませ。
どんなクルマでもご要望にお応えします!!

2012年11月15日 (木)

ピュアな一日。

本日は弊社でも珍しい、ピュアオーディオを楽しんでいる
お客様をご紹介したいと思います。

まずは、こちら。
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ご愛用なさっていた、ESOTERIC製CDトランスポート『P-0s』の
読みとりが不安定になってきたので、修理もかねてオーバーホールを行いました。

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※ESOTERIC『P-0s』(上が本体部で、下が電源部)

本体部だけで“30kg”(電源部に至っては17.2kg!)と超弩級のトランスポート。
CDフォーマットにおける究極の音をめざして、およそ10年前に発売されました。

ESOTERICでは、この後継機である『P-01』が現在発売されておりますが、
電源部を別にしたモデルは、これが最後になります。
この独特のデザインも、左下のDAコンバーター『D-03』に準ずるようになり、
これ以降は見られなくなりました。

さっそくセッティングして、私もその音というのを拝聴させていただきましたが、
いやはや、CDとは思えないものすごい音でした。
ちなみに、お使いいただいているスピーカーも今は亡き
アポジー・アコースティック製オールリボン型スピーカー『CALIPER SIGNATURE』。

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※バイアンプで駆動しています

リボン型スピーカーというと、
トゥイーターで採用するメーカー(パイオニアなど)が多いのですが、
ウーファーまでリボンというのは、私も初めて拝見しました。

ステレオとしての定位置がほぼ1点しかないということで、
お客様にお勧めしていただいたところで、たまたま持っていた
中村中のCDを聞かせていただきましたが、久しぶりに震えました。
CDフォーマットの限界を超えているというか・・・、
これならハイレゾなんかいらないじゃん!なんて思えてしまった次第で(;^ω^)

さて、最後はこちらのお客様をご紹介したいと思います。

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私の古くからのお客様で、LINN製『AKURATE DS』を導入されてから、
PC・ネットワークオーディオにどっぷり浸かってしまったお客様です。

といっても、御歳70を越えるご隠居様なのですが、
パソコンやNAS、iPad等々を駆使して、少しでもいい音を聴きたいと、
悪戦苦闘なさっておられます。
それでもなお、自分で色々調べて使いこなそうとしている姿には、
ただただ恐れ入るばかりです。本当にスゴイ人です。

本日はおよそ1年半ぶりにメンテナンスでお伺いさせていただきましたが、
その時とは、また機材が増えているようで、今度はDSD音源に挑戦したいとのこと。
これは、私も今度お伺いするまでにしっかり勉強しなくては!と思う次第です。


いかがでした?たまにはホームシアターではなく、
こういったピュア・オーディオのお話も出来ると良いかなと思っています。
といっても、なかなかご紹介する案件が少なくて申し訳ないのですが、
また機会があれば積極的にお話しさせていただきたいと思います。

トヨタ『ヴァンガード』防振施工

トヨタ『ヴァンガード』。

「アクティブ&ラグジュアリー」、「高級SUV」をコンセプトに
「質」「機能」「装備」を高めて高級感を訴求。
トヨタでも2007年に登場した比較的新しいモデル。
現在では、レクサスブランドへ昇華してしまった『ハリアー』の後釜として、
その存在感を発揮しているミディアムクラスのSUVですね。

今回は、こちらのフロントドアの防振処理を行いました。

20121112_18

こちらには既にFOCAL製スピーカーシステム『165V30』が
フロントに装着されているのですが、
いかんせんウーファーがDIATONE並の“16.5cm”と大口径なので、
ドカン!と鳴らそうとすると、やはりドアの防振は必須です。

というわけで、今回は徹底的にやらせていただきました。

20121112_21
※フロントドア全景

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※ウーファー周辺部

20121112_20
※内張にも厚くフェルト材を貼って、共振しないように

どうしてもカーオーディオスピーカーは、ホームオーディオと違い、
箱(エンクロージャー)がありませんので、
常にユニットの後ろ側は開けっ放しの状態ですから、音が漏れるのはもちろんのこと、
背面から発生した音(ユニット前面から放出される音とは逆の位相)が、
前面へ回帰し、少なからず本来の音をうち消してしまう現象が起きてしまいます。
そこで、上記のような防振施工をすることで、ドアをエンクロージャー化することで、
そのような現象を防ぎ、よりスピーカーを快活に鳴らすことができます。

つまり、防振を行うと言うことはカーオーディオを楽しむ上では必須、
基本中の基本でありますので、機材を変えるとか、スピーカーを変更する以前に、
いちばん気にして欲しいところだったりします。

最近は、オートバックスなどでも防振グッズが販売されていますが、
音というのは、常に逃げ道を探して縦横無尽に飛んでいきます。
ですから、少しの隙間でもあるとせっかくの防振施工が台無しになってしまいます。
ここは信頼と実績のあるベイシスにぜひぜひご相談ください!

2012年11月12日 (月)

ポルシェ『カイエン』リアモニターの取付

昨日に引き続いて、こちらもベイシスで良くご依頼いただく『リアモニターの取付』。

ホームページでもいくつかご紹介させていただいておりますが、
本日ご紹介させていただくクルマは、ポルシェ『カイエン』。

20121112_17

十分なオフロード走破性を確保しながらも、
ポルシェらしいスポーティなハンドリング、走行性能、外観を持つSUVとして、
非常に人気の高い車種です。
そういえば先日まで別の依頼で、もう一台カイエン(ターボモデル)が
入庫していたんですよ。
つまり、ピットにカイエンが2台並ぶという、何ともな光景がみられましたw

SUVというと、みんなでワイワイどこかへ遊びに行くというシーンが思い浮かびますが、
そういう兼ね合いもあって、“リアシートにもモニターが欲しい!”
というご依頼をよくいただきます。
まま、そういうのは何もSUVに限った話ではありませんけども(;^ω^)
いずれにしても、ベイシスの得意分野であることは言うまでもありません。

20121112_14

20121112_12

取り付けさせていただいたのは、アルパインの9型モニター。
車載用モニターとして、唯一ヘッドフォン端子が付いているところがミソ。
それぞれ個別にヘッドフォンを接続して映像や音声をお楽しみいただくことができます。

ですから、当然DVDプレーヤーもリア単独で機能するようにさせていただきました。

20121112_15
※ラゲッジスペースにDVDチェンジャー/プレーヤー

もちろん、フロントの映像を流すことも可能です。

リアモニターの取付に関しては、メーカーからも取付キットが色々でていますが、
どうしても、後付感が否めないんですよね。
でも、こうして特別な箱を作って納めることで、
綺麗に、そしてより“純正”っぽく仕上げることが出来ます。

リアモニター取付の際はぜひぜひご相談ください。

2012年11月11日 (日)

アウディ『S4』テレビキャンセラー&レーダー探知機の取付、シボレー『カマロ』もついでにご紹介

今日と昨日は、三菱電機製NewDLPプロジェクターの体験会があり、
ベイシスのシアタールームはもちろんのこと、店内においても、
試写会が終わっても興奮冷めやまぬお客様であふれ、熱気に沸いておりました。

さて、そんな状況下でもピットでは粛々と作業が進んでおります。
まずご紹介しますのは、先日も何度かご紹介させていただいておりますシボレー『カマロ』。
施工完了後の写真が手に入りましたので、ご紹介させていただきたいと思います。

20121112_08
※『BEWITH』MM-1

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※ナビは装着済みのパナソニック

20121112_06
※フロントスピーカーはソニック・デザイン『SYSTEM77 TypeF』
  セパレートしてインストール。内張に手を入れることなく、そのまま入れることが出来ました。

20121112_22
※このSYSTEM77シリーズは、本来なら77mmウーファーと、
  25mmトゥイーターが仕込まれていますが、ソニック・デザインにお願いして
 トゥイーター
取り外してもらいました。

20121112_07
※取り外したトゥイーターはというと、ピラー部を成型して埋込んでます。

20121112_05
リアラゲッジ部。みんな黒い筐体なので、わかりにくいですが
  新たに製作したBOXの上に鎮座しているのがアンプ

 
その下にはめ込まれているのが、『BEWITHSTATE』&『TBE-SW77』

トゥイーターのピラー部への埋込など、結構リクエストが多いんですよね。
やっぱり、綺麗に納めたいですから。
“純正”と見間違えるほどの仕上がり。これが大事ですw


さてさて、ようやく本題(?)です。
ベイシスでは一般のお客様以外にも、カーディーラー様を経由した
カー用品取付のご依頼も良くいただきます。
今回ご紹介するアウディ『S4』もそのひとつです。

20121112_01
※アウディ『S4』納車前なので、ナンバーがありません。

内容は、テレビキャンセラーとレーダー探知機の取付。
基本的にメーカー純正ナビは走行中にテレビを視聴することが出来ません。
そこで、“テレビキャンセラー”ユニットを取り付けて、
走行中でもテレビが見られるようにします。

20121112_02
※取り付けたテレビキャンセラー

ちなみにこのモデルは、スイッチが別に付いており、
キャンセラーのON/OFFはもちろん、
“未装着状態”にするといった操作が簡単にできるスグレモノです。

レーダー探知機はユピテルの『GWR73sd』
表示部・受信部・スピーカーが一体のモデルですから、どこに取り付けるかで悩みました。
基本はダッシュボードの上なんですが、それでは、ちょっと格好悪いですからね。

20121112_10

ということで、お客様とも相談してハンドルの横、
ライトスイッチの下あたりに取り付けました。

20121112_03

各種メーターを確認するような感覚で、
探知機も確認できるようにです。

ことディーラー様からのご依頼ですから、
先ほどのカマロ同様こちらも“後付ですー”ではなく、
ディーラーオプションのように“買った時から付いていました!”と魅せたいんですよね。
ですから、付ける位置はもちろん、取付方も重要です。

実際、こういうお話というのは、カーオーディオだけじゃなくて、
ホームシアターにも言えることなんですよ。
カーオーディオもホームシアターも同じインテリアの一部として、
車内orお部屋の雰囲気を壊さず、なおかつ性能を発揮させて、あわよくば魅せたい。
なかなか難しい仕事です(;^ω^)

2012年11月10日 (土)

『RANGEROVER』カーナビの取付

先日、ご紹介したシボレー『カマロ』ですが、
ようやく仕上がりましたので、ただいま調整の真っ最中です。

20121110_01

車内にマイクを設置し、様々な周波数のノイズを発生させて、
左右のバランスを調整します。
パソコンを2台駆使して、一方で『BEWITHSTATE』の調整画面、
一方はノイズの調整と、実はなかなか大変な作業なんですよね。


さて、別の作業場では『RANGEROVER』にナビを取り付ける作業を行っています。

20121110_07

“ナビの取付”・・・、って口で言うのはたやすいかもしれませんが、
最近のクルマ(特に外国車)は結構やっかいなんですよね。
いつもだったら純正モニターを外して、
そこに市販のナビゲーションをあてはめるのですが、
そんな単純にはいきません。
なぜなら、純正モニターを外してしまうと、車内診断等などができなくなって、
そもそもクルマを動かすことが出来ない事もあり得るからです。
ですから、このような場合、純正モニターをどこかへ移設する作業が必要になります。

ベイシスのホームページにも施工事例として、
純正モニターをグローブボックス内に移設する方法をご紹介しております。
メルセデスベンツ『CLS』:純正ナビの交換

んじゃ今回も・・・、と思いきや純正のCDチェンジャーが
既にグローブボックス内に収まっているので、
ここに移設するのはちょーっと難しいかなぁ・・・と。

というわけで、リアのDVDチェンジャーやアンプ部分が
収まっているスペースに納めることにしました。

20121110_03
※スピーカーやオーディオ部分は純正のものをそのまま使いますので、
  どのケーブルがどのスピーカーに接続されているのかとか、
  調べるのに往生しました(;^ω^)

こちらが、取り外した純正モニター。

20121110_04

これを、上記の場所へ納めます。

20121110_06
※フロント。配線の区別には特に注意です。

20121110_02
※純正モニターが取り付けてあったフロントコンソールパネル

取り付けさせていただくのは、パナソニック製の2DINサイズのナビになります。
もちろん、そのままあてはめるだけでは、取り付けられるはずもなく、
かといって市販のキットとか使って取り付けるのも興ざめです。
そこで、車内インテリアと調和するようなパネルを新たに作成し、
純正品と見間違えるような仕上げを行う予定です。

それは、またの機会にご紹介したいと思います。

2012年11月 4日 (日)

CHEVROLET『CAMARO』オーディオシステムの移設&グレートアップ

現在、ピットでは米ゼネラル・モーターズ(GM)が
シボレー(CHEVROLE)ブランドで展開しております、
クーペ『CAMARO』が入庫しております。

20121104_01

こちらのCAMAROは、初代から数えて5代目。
4代目、3代目がスポーティなデザインであったのに比べ、
初代をリスペクトしたモダンなデザインが採用されています。
また、色は違いますが、映画『トランスフォーマー』で、
主人公サムを保護するロボット“バンブルビー”役として活躍したクルマでもあります。

ちなみに、こちらは405PSの最高出力を誇る
「6.2L V8 OHVエンジン」を搭載した『SS RS』タイプ。

20121104_06

エンジンルームを見ただけでも、その威圧感に圧倒されてしまいます。

さて、今回のご依頼は車両買換に伴う
オーディオシステムの移設とグレートアップ。

以前は、プレーヤーアンプ系はBEWITH、スピーカーはソニックデザインで
オーディオを楽しまれておりましたが、
今回は、新たにDACを搭載して更にサブウーファーを搭載します。

ちなみに、新たに追加するDACはBWITH製『BEWITHSTATE』。
ちょうど6CH分のアンプをお持ちなので、それを統合して駆動させるのと、
同社製ヘッドユニット『ミラーメディアMM-1』もお持ちなので、
BEWITH独自の機器間通信規格“Mirror Link”も活用できることから、
より高品位な音楽再生が望めます。

20121104_07
※BEWITHSTATE

サブウーファーはソニックデザインの「TBE-SW77」をインストールする予定です。

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※前車より引き継いだBEWITH製4CHパワーアンプ『Reference R-407』

移設といっても、やはりスピーカー取付がいちばんの難敵です。
ドアやピラーを色々加工しなければなりませんからね。
その様子は、またこちらでもご紹介したいと思います。

とりあえず、本日はまだ作業の開始段階。
これからが大変です(;^ω^)

『CLIFFORD カーセキュリティ実演会』開催のお知らせ ※終了しました

「全米で1台も乗り逃げされたことがない」
自動車盗難の本場とも言われるアメリカで、
抜群の信頼性を誇るDEI社のカーセキュリティ『CLIFFORD(クリフォード)』。
1976年から30余年も長い歴史において、
常にカーセキュリティ業界の先端に君臨し続けております。

エンジンをかけて車両を盗む「乗り逃げ」はもちろん、
車内からカーナビゲーションや搭載物、または車両部品を盗む「車上荒らし」にも対応。

その『CLIFFORD』製カーセキュリティが搭載されたデモカーをご用意致しまして、
カーセキュリティの実演会を開催致します。

当日は、『CLIFFORD』を日本国内で展開しております
アーマーテック社より豊住雅宏様をお迎えして、
フラグシップモデル「AvantGuard5.1J」を搭載したデモカーをご用意します。

エンジンがかからないようにする「イモビライザー」以外にも、
特に車上荒らしから守るためのショックセンサー、チルトセンサー、ループセンサー等々、
様々なシチュエーションをご用意して、
どのようにして大切なクルマをお守りするか実演を交えて、ご紹介したいと思います!

20121015_04
※「AvantGuard5.1J」

※イベント参加に当たり、特にご予約は必要ありません。お気軽にお立ち寄りください。

イベントに関するお問い合わせ、ご試聴の予約に付きましては
それぞれ以下にお願いします。 

   ・電話:052-461-8186
   ・メール:car_audio@basis-jp.net
         (担当/宇佐美、矢野)

 『SONY HOMETHEATER FESTIVAL』開催のお知らせ ※終了しました

今年のホームシアターイベントのトリを務めますのは、
お客様のご要望にお応えして、“ソニー”を取り上げます!

昨年発売されたフル4K対応SXRDプロジェクター『VPL-VW1000ES』
ソニーの技術力を結集した、まさに芸術作品。
発売から一年経過しても、他のメーカーの追随を許さず、
未だに4Kの頂点に君臨し続けております!
そこで改めて、その魅力についてお伝えしたいという思いから、
この度、視聴会を企画しました!!
さらに、『どうせやるなら、「オールソニー」で行こう!』ということで、
プロジェクターはもちろん、アンプからBDレコーダー、
スピーカーに至るまで、全てソニーでいきます!

Vplvw1000es
※『VPL-VW1000ES』

当日は、ソニー様から
ホームエンタテイメントプロダクツマーケティング部
ホームオーディオ&エンタイテイメントMK課
“マーケティングマネージャー 清水潤一様”をお招きして、
映像の分野だけではなく、音の分野についても、
総合的に今後ソニーがどのように取り組んで行くのか
熱く語っていただきます!

 -イベント詳細-
  ・開催日  :12月8日(土)、9日(日)
  ・講師    :ソニー ホームエンタテイメントプロダクツマーケティング部
              ホームオーディオ&エンタイテイメントMK課
              マーケティングマネージャー 清水潤一 様

  ・使用機材:4K対応SXRDプロジェクター『VPL-VW1000ES』
        
マルチチャンネルインテグレードアンプ『TA-DA5800ES』<新商品>
          ブルーレイディスクレコーダー『BDZ-EX3000』<新商品>
          3ウェイ・スピーカーシステム『SS-AR1』
          2ウェイ・スピーカーシステム『SS-NA5ES』
                                       他

◎当日スケジュール ※開催時間を変更しました
     ○8日(土) 
        第1部 14:00~15:30
        第2部 16:00~17:30
        第3部 18:00~19:30

     ○9日(日) 
        第1部 14:00~15:30
        第2部 16:00~17:30      

※よりよい環境でご体感いただくために、
                  ご予約をお願いしております。
スケジュールに関しては、変更がある場合がありますので、ご了承ください。

イベントに関するお問い合わせ、ご試聴の予約に付きましては以下にお願いします。 

   ・電話:052-461-8186
   ・メール:info@basis-jp.net
         (担当/中野、栗本、金子)

『JVC×ナスペック×富士通テン合同 新型D-ILAプロジェクター「DLA-X75R」特別体験会』 ※終了しました

三菱に続きまして、ホームシアターイベント第2弾!
今度は、JVC・ケンウッド、ナスペック、富士通テン3社合同で
JVC・ケンウッド製新型D-ILAプロジェクターの『DLA-X75R』を中心とした、
ホームシアター特別体験会を開催します。!!

20121023_01
※『DLA-X75R』

2010年から販売し続けているD-ILAプロジェクター「Xシリーズ」の最終形、
満を持しての登場です。
ビクター独自の色再現技術『Real Color Imaging Techonogy』をひっさげ、
オリジナルフィルムに極めて忠実な色と画質再現を実現。
昨年は、『e-shift』テクノロジーにより初めて4K(3840×2160)映像の再現に成功。
そして、今年は「e-shift」を更に深化させた『e-shift2』により、
より高精細で臨場感溢れるダイナミックな映像を再現。
さらに、新映像処理技術『Multiple Pixel Control』を新たに開発、
ありとあらゆるソースに対して、
それぞれの映像らしさを活かした高品位な映像再現を可能にしています。

こちらのプロジェクターに美しい映像と音を提供していただくのがこちら!

20120210_a

ナスペック様が取り扱っていますスウェーデンのオーディオメーカー、
PRIMER(プライマー)製のBDプレーヤー『BD32』
※リンク先は、ブログの紹介ページ

そして、ベイシスのシアタールームでも、採用させていただいております、
富士通テン(イクリプス)製タイムドメインスピーカー『TD510ZMK2』です。
※リンク先は、ブログによる紹介ページ

20120213_01
※今年2月のオーディオフェスタin名古屋より(スタンド一体型TD510ZMK2』)

こちらをフロントとリア、センターにはスタンドなしの「TD510MK2」、
サブウーファーも「TD725sw」とオール富士通テンでお届けします。

そして、プロジェクターを初めとしたこれらシステムを解説してくださるのは・・・
こちらもお馴染み、AV評論家の「山本浩司」先生※24日のみ

極上の映像空間をぜひご体感ください!!

ちなみに前回のイベントの模様はこちら↓
http://basis1989.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-bd3c.html

 -イベント詳細-
  ・開催日  :11月23日(金)~25日(日)
  ・講師    :オーディオ・ビジュアル評論家 山本浩司 先生
         JVC・ケンウッド 那須洋人 様
         ナスペック 大中和昭 様
         富士通テン 白井雅弥 様

  ◎当日スケジュール
     ○23日(金) フリー試聴 各メーカー様(富士通テン・ナスペック)によるご説明
        11:00~19:00
      ※この日は特にご予約は必要ありませんので、お気軽にご来店ください

     ○24日(土) オーディオ・ビジュアル評論家「山本浩司」先生によるご講演
        第1部 14:00~15:30
        第2部 16:00~17:30
        第3部 18:00~19:30

     ○25日(日) 各メーカー様によるデモンストレーション
        第1部 11:00~12:30
        第2部 14:00~15:30

      ※よりよい環境でご体感いただくために、24日、25日はご予約をお願いしております。
      各回とも定員とさせていただきます

いずれの時間もまだ空きがございますので、ふるってご参加ください!!

イベントに関するお問い合わせ、ご試聴の予約に付きましては以下にお願いします。 

   ・電話:052-461-8186
   ・メール:info@basis-jp.net
         (担当/中野、栗本、金子)

 『三菱電機 新DLPプロジェクター体験会』のお知らせ ※終了しました

昨年、“3Dを見るなら!断然三菱のDLPプロジェクター!!”と大好評だった
『LVP-HC7800D』をブラッシュアップした『LVP-HC7900DW』が早くもお目見え!!
3D特有のクロストーク、ジャダー(残像によるぼやけ感)や、
DLPプロジェクターにおけるフリッカー(レインボーノイズ)を更に抑え、
よりシャープでクリアな3D映像を実現しております。
またコントラスト比も、15万対1に向上しており、
3Dだけではなく、2D映像もより綺麗に表現することが可能となってます!

その渾身のプロジェクターをご紹介していただくのは、
映画番長ことAV評論家の「堀切日出晴」先生&
三菱電機ホームシアター担当部長「佐藤岳」様
のいつものコンビがお届けします!

20121015_01
※LVP-HC7900DW

ちなみに、去年開催した『LVP-HC7800D』の体験会の様子はこちら↓
『三菱製<NEW>3D対応DLPプロジェクター 『LVP-HC7800D』視聴会・レポート』
http://basis1989.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/newdlplvp-hc780.html

 -イベント詳細-
  ・開催日  :11月10日(土)、11日(日)
  ・講師    :オーディオ・ビジュアル評論家 堀切日出晴 先生
          三菱電機ホームシアター担当部長 佐藤岳 様
  ・使用機材:三菱電機DLPプロジェクター『LVP-HC7900DW』<新製品>

◎当日スケジュール
     ○10日(土) 
        第1部 11:00~12:30
        第2部 13:30~15:00
        第3部 16:00~17:30

     ○11日(日) 
        第1部 11:00~12:30
        第2部 14:00~15:30      

※よりよい環境でご体感いただくために、
                  ご予約をお願いしております。

いずれの時間もまだ空きがございますので、ふるってご参加ください!!

イベントに関するお問い合わせ、ご試聴の予約に付きましては以下にお願いします。 

   ・電話:052-461-8186
   ・メール:info@basis-jp.net
         (担当/中野、栗本、金子)

2012年11月 2日 (金)

I am Qute!! ネッツトヨタ名古屋オリジナル『iQ』

トヨタがネッツ系列で販売しているマイクロカー『iQ』。
小さくてちょい乗りには最適ということで、結構な人気車種のようです。

“小さい”ということで、より“可愛く”しようとしたのか、
ネッツトヨタ名古屋限定のモデルがあるのをご存じですか?
それが、こちら!!

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『iQ Qute』です!

もっと、かわいく
もっと、ファッショナブルに
もっと、楽しく

をコンセプトに、
とびきりCuteな「見て」「乗って」「走って」楽しいクルマ
になっちゃいました!

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ボディーカラーもさることながら、エンブレムにも注目!

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なんと、“スワロフスキー”のあしらい。
太陽の光にキラキラと輝きを放ちます。
あいにくと、撮影時はもう夜になってましたから、
その雰囲気をだせなくて残念ですが(;^ω^)

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インテリアは白を基調にお洒落さを演出。
シートもステアリングも、サイドブレーキカバーもシフトノブも本革製。
可愛い中に、高級感も忘れていません。


で、本日のお仕事はこちらにセキュリティを取り付けること。
聴けばネッツトヨタ名古屋だけの超限定車なだけに、
ほんの数台しか存在しない貴重品。
だから、セキュリティもしっかりしたいとご要望をいただきました。

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ちょうどサイドブレーキのところに、
セキュリティ動作確認用のLEDを取付。
外部から見える位置に取り付けることで、
セキュリティが働いていることを確認すると同時に、
不審者や窃盗犯を威嚇する目的もあります。

に、しても新車価格は約300万円。通常の「iQ」の約2倍。
つまりは、本当の『お姫様』仕様というわけですね。

いや~、貴重なクルマを拝見させていただきました(o*。_。)oペコッ

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