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2012年10月28日 (日)

スクリーンの名門!「Stewart」製THX認定サウンドスクリーンの仕様変更

本日はちょっと変わったご依頼をいただきましたので、
ご紹介したいと思います。

それは、スクリーンの名門、ホームシアターユーザーならあこがれの『Stewart』社製の
電動マイクロサウンドスクリーンを、
“4:3”から“16:9”に仕様変更したいというご依頼です。

20121028_00
※Stewart製THX認定マイクロサウンドスクリーン(140型)

このスクリーン、3管が全盛期の時は良くご指名をいただきました。
あれから10年以上経過しておりますが、こちらのスクリーン。
特に目立つような汚れもなく、動作も良好で稼働しております。
ただ現在、ほとんどの映像ソースは16:9になり、
このまま投影してもいいのですが、やはり上下の白い部分が気になってしまうと。
買い換えるのも、せっかくの最高級スクリーンなのにもったいない。
何とか使い続けられないかということで、ご相談をいただきました。

白い部分を塗ってみるとか、あれこれ考えたのですが、
最終的に『布で覆い隠す』という方法を採用しました。

さて問題は、覆い隠す“布”の素材です。
電動スクリーンですから、単純に白い部分を覆い隠すだけれはなく、
最終的にスクリーンボックスに綺麗に収納できなければなりません
したがって、布の厚さや重さも非常に重要になってきます。
また、貼った時に布が縮んだりして、スクリーン全体がしわになってもいけませんので、
当然、材質も重要です。

そこで、チョイスしたのは、
本当にミクロン単位でしか計測できないような非常に薄い布。
材質まで明かすことはできませんが、
上記の条件に見合った非常に素晴らしい素材です。

20121028_02

この布を必要なサイズを、切断面が解れないようにレーザーで切断
使っている間に、「黒い糸がたらーん」は、格好悪いですからね。

20121028_01_2
※あてはめたところ

20121028_03
※貼付完了!

これをさっそく現場で設置しましたが、なかなかの出来栄えです。
写真がないのが残念ですが、お客様も非常に喜んでいただけました。

そこで、これを機会に、
このようなスクリーンの仕様変更も今後承っていきたいと思います。
特に3管式ユーザーの方、
当時の4:3スクリーンを16:9として現代に蘇らせる良いチャンスです☆
ぜひぜひ、お問い合わせくださいませ!!

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