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2012年6月

2012年6月29日 (金)

オーディオの頂点へ『LINN KLIMAX』

2週に渡ってお送りしております、ネットワークオーディオ体験試聴会。
最終週は、いよいよネットワークオーディオのパイオニア、『LINN』の登場です。

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会場設営は昨日、「LINN JAPAN」の代表である山口様もお見えになられ、
ビシッっとセッティングしていただきました。

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今回の主役である『KLIMAX DSM』。
ちなみに、その下は『AKURATE DSM』です。

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スピーカーは、これまたLINNのフラグシップモデル『KLIMAX 350A』です。
『KLIMAX 350』のパワーアンプ内蔵モデルで、
アンプを内蔵したことにより、スピーカー内でフルアクティブ駆動が可能になり、
未曾有の音楽再生力を実現しています。

この2機種だけで、総額一千万円超えてしまいますが(;^ω^)、
音楽だけではおもしろくもありませんので、
『KLIMAX DSM』の魅力を最大限お伝えできるように、
PRIMARE製ユニバーサルBDプレーヤー『BD32』も用意してみましたw

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というのも、『DSM』シリーズは、ただのデジタルストリームプレーヤーではなく、
「プリアンプ回路」を持ち(『MAJIK DSM』のみパワーアンプも実装)、
アナログ、デジタル問わずありとあらゆる音楽ソースに対応しています。
また、「HDMI端子」も装備されているので、
BDプレーヤーなどの映像ソースにも対応しています。

そこで、『BD32』から「HDMI」で『KLIMAX DSM』に接続。
フロント2chを「LINN」で受け持ち、
他のチャンネルはこれまで通りAVアンプでまかなうという、
かなり贅沢なセッティングを致しました。

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※『KLIMAX DSM』リア部。奥が『BD32』からの入力。手前がAVアンプへの出力。

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※プロジェクターはビクター製D-ILAプロジェクター『DLA-X70R』。

先ほど、たまたまカーオーディオの件でお越しいただいたお客様と聴いてみましたが、

「まるで、そこ(目の前)に演者がいるような感覚ですね。」

と大変驚いておられました。私もそう思います。
圧倒されるような音楽再生能力。
これは、一度、聴く価値アリです!


ちなみに、店頭には『DSMシリーズ』のエントリーモデルである
『MAJIK DSM』を展示しております。

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こちらは、先ほどもお話ししましたように、アンプ内蔵モデルになりますので、
あとはスピーカーを用意するだけで、手軽に音楽を楽しむことができます。

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「MAJIK」なら「MAJIK」を。ということで、『MAJIK 140』を用意。
「KLIMAX」に負けず劣らず、LINNらしい音楽を聴かせてくれます。


さて、肝心の試聴会ですが、
特に時間は区切っておりませんので、お気軽にお越し下さい。
ただ、時間帯によってはご予約のお客様がいらっしゃいますので、
少しお待ちいただく場合もございます。
また、7月1日(日)には、『LINN JAPAN』代表の山口様もご来場されますので、
新しく「DSMシリーズ」をラインナップに加え、『LINN』が見据える音楽の将来性など、
様々な質問にお答えいただけると思いますので、
ぜひ、この機会にオーディオの頂点に君臨する『KLIMAX』の世界をご堪能下さい!

2012年6月28日 (木)

空中に浮かぶ“大画面”

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ここ最近、ベイシスへいらっしゃったお客様は、
もうご覧いただいているかもしれませんが、
ただいま、80インチ大画面の映像が店舗を彩っております。

いらっしゃったお客様が口々に、

「すごい!」
「綺麗!」

と、おっしゃって下さいまして、ちょっと嬉しい次第です。

ちなみに、どのようにして映像を浮かせているのかと申しますと、
こちらの写真をご覧ください。

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天井から、『BlueOceanScrean』と呼ばれる透過型のスクリーンを天井から吊し、
背後から、プロジェクターで映像を投射しているだけなんですね。
またプロジェクターも特別なものではなく、
一般的な高輝度データプロジェクターを使っているだけなので、
環境さえ整えば、すぐに構築することができます。
問題は・・・、どのように“魅せるか”なんですけど。

さらに、本日はとあるお客様へのデモンストレーションのために、
100型も吊ってみましたw

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いつもはフロントから投射して、100型ともなりますと、
3mぐらい離れたところで試聴していますので、
そんなに大きなイメージはないんですよね。
ところが、スクリーンを設置しながら思ったのは、

「100型ってこんなに大きかったっけ?」

ということ。
ですから、恥ずかしながら私も「大きい!!」と驚いてしまいました。

さらに、この映像にはもうひと工夫しております。
というのも、店舗カウンターのすぐ前にスクリーンを設置してますから、
プロジェクターからスクリーンへの投射距離が稼げません。
先ほども100型を投影するには、少なくとも3m弱の距離が必要です。

そこで登場するのが“鏡”。

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プロジェクターの光を反射させて、スクリーンに投射するようにします。
すると、投射距離を約半分にすることができますので、
投射距離があまり取れないところでも設置ができてしまうんですね。

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※100型『BlueOceanScrean』デモンストレーションの様子

残念ながら、100型の方は既に撤去してしまいましたが、
初めにご紹介した80型につきましては、まだしばらくそのままにしておきますので、
今週末の『LINNのネットワークオーディオ試聴会』にいらっしゃった際に、
こちらも併せてご覧いただければと思います。

2012年6月23日 (土)

屋根の上にミッキーマウス!?

先日、シアターリフォームのためお客様のお宅にお伺いした時のことです。

とあるお宅の屋根の上になーんか見慣れないものが・・・。

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「なんだろうなー」と思って、角度を変えて確認してみると・・・。

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「ミッキーマウス」
です!

何と!ミッキーマウスが、BSアンテナに化けているではありませんか!!

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実はこれ、ネタでも何でもなく、マスプロ電工より発売されている
立派な“BS/CS110°アンテナ”なのです。

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『キミの家のアンテナに笑顔の魔法がかかる♪』
(型番:BSC45RMC-SET)

通常のBSアンテナにミッキーマウスのカバーをかけただけのように見えますが、
お皿の部分とカバー(受信部)はリベットで固定されていて、
60m/sの強風時でもアンテナが壊れることはないようです。
また、カバーは衛星からの電波を遮らない電気的特性の良い素材を
最適に3次元に設計されていて、
一般のBSアンテナに引けを取らない性能を有しているとのこと。

にしても、この様なアンテナが屋根の上にあるということは、
驚きでもありますし、ちょっと微笑ましい感じになりますね。
付属の説明書にも、ミッキーマークがあしらわれているという念の入れようです。

ちなみに、マスプロ電工からは、このBSアンテナの他にも、
ディズニーキャラクターをあしらった壁面取付用UHFアンテナも発売されています。
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これまでアンテナというと、受信精度の関係もあって、
デザイン性に乏しいモノばかりでしたが、こういうのもあると、
ちょっと屋根の上にアクセントみたいでおもしろいかもしれませんw

2012年6月22日 (金)

ネットワークオーディオ時代にふさわしい機能と音質技術を装備『T-4070』

明日は、ネットワークオーディオ体験試聴会の第2弾として、
オンキヨー製ネットワークチューナー『T-4070』を取り上げます!

本日、同社製ステレオプリメインアンプ『A-9000R』と共にデモ機が到着しましたので、
さっそくセッティングをしてみました!

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※左が『A-9000R』、右が今回の主役『T-4070』

同じ国産メーカーでも、先週取り上げたパイオニアよりも
ちょっと高め(税込定価:\105,000)ですが、
「Reference Hi-Fi」シリーズと同様、動的なノイズ(音楽が鳴り始めてから発生するノイズ)
超低減回路「DIDRC:Dynamic Intermodulation Distortion Reduction Circuitry」を搭載。
さらに、音質面でも定評あるウォルフソン製192kHz/24bitステレオDACデバイス
(WM8742)をL/Rチャンネル個別に2基搭載した野心的なモデルです。
パイオニアやケンブリッジオーディオの様に、
「Hi-bit」や「アップサンプリング」機能は付いていませんが、
逆にソースに忠実な素直でスッキリとした音がお楽しみいただけます。

スピーカーは、引き続きECLIPSE(富士通テン)『TD510ZMK2』です。
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しかも、ホームシアターイベントでもおなじみの、
富士通テンの白井様がお見えになり、セッティングしてくださいました。
また、イベントにも引き続き参加してくださるということで、
ネットワークオーディオとあわせて、
スピーカーについても日頃の疑問をぶつけてくださいw


そうそう、その富士通テン様から
タイムドメインのエントリーモデル『TD307Ⅱ』もお持ち下さいました。
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NuForce製デスクトップデジタルアンプ『Icon Amp』で、
iPhoneの音楽を再生しまていただきましたが、
これがどうしてどうして、
下手なオーディオシステムよりもかなりいい音が楽しめちゃいます。

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白井様曰く、『Poor Man Hi-Fi』。
こちらも、ぜひご体感いただければと思います!

2012年6月21日 (木)

男旅しよう。トヨタ『VOXY』

はじめに、ちょっと告知を。

ただいま、ホームシアター部門では、
6月を『ネットワークオーディオ月間』と称しまして、
3週連続で「ネットワークオーディオ試聴体験会」を開催しております。

先日、第一週目と致しまして、
パイオニア製『N-50』とケンブリッジオーディオ製『StreamMagic』
を取り上げさせていただきました。

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※左が『StreamMagic』、右が『N-50』

今週末はオンキヨー製『T-4070』を取り上げる予定ですので、
こちらもぜひよろしくお願いします!!

と、ホームシアター部門のイベントの話をしたところで、本題(告知の)。
カーオーディオ部門でも
7月7日(土)、8日(日)にイベントを開催する予定です!

内容はまだ検討している最中ですが、
先日発表されたDIATONE(ダイアトーン:三菱電機)製『SOUND.NAVI』
取り上げる予定です!!

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他にも、掘り出しモノが盛りだくさんのクリアランスセールも企画しているところなので、
続報を楽しみにおまちください!


さて、ここからが本題です(;^ω^)
ただいま、ピットにはトヨタ『VOXY(ボクシー)』が入庫中です。

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クルマをこちらの『VOXY』に買い換えられたということで、
以前のクルマに搭載していた、カーナビやオーディオやセキュリティーのお引越です。

ちなみにセキュリティーは信頼と実績の
「コードアラーム」より『パワーエリート4300』。
現在は生産を完了してしまいましたが、
「理想のショックセンサーIT-s」
を実装したとても優秀なセキュリティになります。
前車から使用していただいているのですが、
機器の調子も、セキュリティー感度も非常に良好でした。
なおかつ現在でも、補修パーツ類は手に入るため
メンテナンスも可能なことから、こちらもお引越です。
ただ、さすがにリモコンは手に入らないので、
現在販売されている製品の1ウェイリモコンをお使いいただいております。

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こちらは、前車から取り外したナビ&オーディオ類。
カロッツェリア製サブウーファーが存在感を放っています。

先日ご紹介したハイエースもさることながら、
トヨタさんのホームページを見ると、ワンボックス(バン)やミニバン系のクルマに対して、
“男らしさ”を強調するような宣伝をしているみたいです。
http://toyota.jp/voxy/index.html(VOXYの商品ページ)

ぜひともこれらのシステムを駆使して、『男旅』楽しんでもらいたいものですw

2012年6月15日 (金)

今週末は「ネットワークオーディオ体験説明会」第一弾!!

先に告知もさせていただいておりますが、
6月は『ネットワークオーディオ月間』と称しまして、
3週連続で「ネットワークオーディオ体験説明会」を開催します!!

今週末は、その第一弾!!
発売から爆発的な人気で品薄が続いているパイオニア製『N-50』と、
日本では未だ導入されていない
イギリスの名門オーディオメーカー、CambrigeAudio(ケンブリッジオーディオ)製
『StreamMagic6』をご用意させていただきます!

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パイオニア製『N-50』

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ケンブリッジオーディオ製『StreamMagic6』

本日、この2台が届きましたので、とりあえずセッティングしてみましたw

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サイズ的には、『N-50』の方が奥行きがありますね。
本当ならば、アンプもケンブリッジオーディオ製『Azur851A』を
ご用意させていただく予定でしたが、こちらは明日到着する予定です。

したがって、現在シアタールームに展示してあります
Integra製AVアンプ『DTR-70.3』に接続して、試聴してみました。

『N-50』は先日も何度か聴いていますが、
全体的にスッキリしていて、なかなか聞きやすいです。

方や『StreamMagic6』は、今回初めて試聴しますが、
『N-50』とは対照的にパワフルな音を楽しむことができました。

まだちょっと、鳴らしてみた程度なのでじっくり聞き込んでいませんが、
イベントに向けて、しっかりご説明ができるように、色々試してみたいと思います。

そういえば、LANケーブルなんですけど、
さすがに高価なケーブルはご用意できませんでしたので、
良い機会なので自作してみました。

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「RJ-45」端子は一般的なモノを使用しておりますが、
線材にモンスターケーブルのLANケーブルを使用しました。

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端子を取り付けた後、結合部分を熱収収縮チューブで保護して出来上がりです。

LANケーブルによっても音が変わるとされていますが、
心持ち、ルーター等に付属しているノーブランドのケーブルよりか、
少なくともオーディオ業界で名の通っているケーブルの方がいいですからね。
モンスターケーブルは、オーディオ用LANケーブルも販売していますから。

ちなみに、当日は別途、音楽を保存しておくためのNASも用意する予定です。
色々と試してみないと、しっかりご説明できませんからね。
試聴会まで楽しみにしていて下さい!

2012年6月 8日 (金)

音楽と走る大人の高音質ナビ。『DIATONE SOUND.NAVI』

先日、開催された三菱電機「オーディオナビシステム」新製品発表会。
弊社スタッフも出席させていただきました。

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そこで、発表されたのは今までありそうでなかった新機軸の画期的な製品。
「オーディオナビシステム」
これまでのAV一体型カーナビゲーションシステムといえば、
あくまでもナビゲーションが主体であって、
オーディオ部分というのおまけ的なものでしかありませんでした。
ナビはナビ。オーディオはオーディオ。
ですから、弊社もそれぞれ個々にご提案させていただき、
その上でお互いがシステム上で連携を取れるように知恵を絞りながら、
施工させていただいてます。

しかし、よくよく考えてみると
弊社のようなカーオーディオ専門店がこうして生き残っていられるのは、
『クルマで良い音が聞きたい』というお客様の要望が多数いらっしゃるためで、
決して、「カーナビの取付」が主体ではないのです。
つまり、「メインは“オーディオ”であって、カーナビこそがおまけ的なもの」ということです。
そもそも「ナビはいらない」というお客様もいらっしゃるぐらいですからね。

この度ご紹介する三菱電機製『DIATONE SOUND.NAVI』は
まさにそこに目を付けたと言っても良いと思います。
これは、一般のお客様だけではなく、
私ども販売店側としても久々に期待させてくれる製品です。


それでは、ご紹介しましょう。
オーディオナビシステム『NR-MZ60PREMI』、『NR-MZ60』です。
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※左が『NR-MZ60PREM』」、右が『NR-MZ60』

現在、三菱電機が“DIATONE”ブランドで展開している
超弩級デジタルプロセスセンサー『DA-PX1』。
その圧倒的な高音質再生能力を凝縮した「オーディオナビシステム」です。

『DA-PX1』同様、32bit高精度・高音質D/Aコンバーターに、
40bit演算精度を有した超高精度DSPを搭載。
さらに、DIATONE独自のデジタル信号の時間揺らぎ(ジッター)除去技術、
「メモリーコレクター」も装備。
これまでのカーナビの常識を覆す「原音楽再生」を実現しています。

そうして、引き出された「ありのままの音」は、
カーナビ史上初の左右独立31バンドグラフィックイコライザー(プレミアムモデルのみ)
マルチウェイ・タイムアライメントなどといった、
キメ細かい調整によって、楽しむことができます。

もちろん、デザインも『DIATONE SOUND.NAVI』を前面に押し出し、
ハイエンドオーディオを意識した作りになっております。

ナビゲーション部に関しては、「安心・安全」機能を満載。
知らない道での使用を考慮した
パッと見て分かりやすい、シンプルな地図画面で構成され、
初心者やご年配の方でも安全に使えるナビデーションシステムに仕上がっています。

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発表会場にはデモカーとしてミニクーパーが用意されていました。

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また、従来モデルとの音質が比較できるような展示台も設置してありました。

発表会場は、さながらピュアオーディオの発表会のような雰囲気で、
『DIATONE』の本気度が伺えます。

本日紹介した、これらのナビは7月4日の発売になります。
ご予約ももちろん承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

2012年6月 5日 (火)

俺流を極めろ。トヨタ『ハイエース SuperGL』

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カロッツェリア製ハイエンド・ヘッドユニット『DEH-P01』。
本日も(?)、入荷してきました。しかも、2台・・・。

先日も少しお話ししましたが、『DEH-970』以下のモデルについては、
iPodやUSB、SDカードなどの最新メディア・フォーマットに対応しなければならない
ということで、ほぼ毎年のようにモデルチェンジを繰り返しております。
しかし、この『DEH-P01』に関してはそんな雰囲気が微塵も感じられません。
確かに完成度の高いモデルでもありますし、
他のカーオーディオメーカーがこれに並ぶようなユニットを
発売していないという事情もありますけど、そろそろ次ぎを見てみたいような気がします。

そんな完成度の高い『DEH-P01』を取り付けさせていただく
今回のおクルマというのが・・・

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トヨタ『ハイエース SuperGL』です。

ハイエースはベイシスでも大変お世話になっているクルマで、
ホームシアターの施工に大活躍です。
何よりもその広さ。
120型スクリーンも車内に積載することができますから、雨の日もOK。
ちょっとした大型スピーカーも、ばっちり積載することが可能です。
他にも、現場で使う工具類やケーブル・アクセサリー類も積んでおりますので、
逆にこれが現場にないと心配なんですよね。

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現在、やはりカロッツェリア製ヘッドユニット『DEH-570』が装着されていますが、
これを『DEH-P01』にグレードアップします。

もちろん、スピーカーも純正から人気のソニックデザインにチェンジ。
トゥイーターユニット『SD-25R』は既にお持ちでしたので、
ウーファーモジュールをそれに合わせる様に『UNIT-N70R』に。

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ハイエースは、フロントドアの懐が深いので、
特に大掛かりな加工をしなくても、交換ができそうです。
ボルトでがっちり固定しますw
トゥイーターは正面ピラーの下部へ。
こちらも、これといった加工をしなくてお取り付けできそうです。

いつもは「(内張orドアを)切った」、「(パテを)盛った」、「整形した」というような具合で
お取り付けさせていただいていますからね。
ただ、施工期間は多少余裕を持ってもらってます。
何があるか分かりませんし、施工後の機器のエージングや調整もありますからね。

ちなみに、もう一台の『DEH-P01』はというと・・・。
それは、また後日紹介しますw

2012年6月 3日 (日)

ネットワークオーディオイベントのお知らせ ※終了しました

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6月は『ネットワークオーディオ月間』と称しまして、
3週連続で、パイオニア、ケンブリッジオーディオ、オンキヨー、そしてLINNと、
最新のネットワークオーディオをそろえ、
ネットワークオーディオの体験試聴会を開催します!

ネットワークオーディオの魅力から、導入、使いこなしまで、
みなさまがネットワークオーディオに対して抱いている疑問に何でもお答え致します!

もちろん、このイベントでしか聴くことのできない
日本未導入のレアな製品もお目見え!
最終日にはスペシャルゲストもご来店予定!

ネットワークオーディオに興味のある方は、
この機会にぜひご参加下さい!

[開催要旨]
▽第1週:パイオニア『N-50』&CambrigeAudio『StreamMagic6』
  ・日時:6月16日(土)、17日(日) ※終了しました

  ・使用予定機材
    ○ネットワークオーディオプレーヤー
      ・パイオニア『N-50』
      ・CambrigeAudio『StreamMagic6』(日本未導入!)
    ○ステレオプリメインアンプ
      ・CambrigeAudio『Azur851A』
    ○スピーカー
      ・ECLIPSE『TD510ZMK2』

▽第2週:オンキヨー『T-4070』
  ・日時:6月23日(土)、24日(日)※終了しました

  ・使用予定機材
    ○ネットワークオーディオプレーヤー
      ・オンキヨー『T-4070』
    ○ステレオプリメインアンプ
      ・オンキヨー『A-9000R』
    ○スピーカー
      ・ECLIPSE『TD510ZMK2』

▽第3週:LINN SPECIAL
  ・日時:6月30日(土)、7月1日(日) ※終了しました
    ※7月1日には、スペシャルゲストがやってくるかも!?

  ・使用予定機材
    ○ネットワークオーディオレシーバー
      ・LINN『KLIMAX DSM』、『AKURATE DSM』、『MAJIK DSM』
    ○スピーカー
      ・LINN『KLIMAX 350A』、『MAJIK ISOBARIK』
    ※プレーヤーからアンプ、スピーカーに至るまで全てLINNで構成!!
      かなり贅沢な構成でみなさまをお迎えする予定です☆

いずれの週も特に時間を区切って試聴ではなく、
ネットワークオーディオのご説明もしっかりさせていただきたいので、
予約制とさせていただきたいと思います。
また、参加したいんだけど、上記の日程では時間が取れない
という場合には、個別にお問い合わせ下さい。
なるべくご要望に添えるよう、善処させていただきたいと思います。

イベントに関するお問い合わせは、
電話(052-461-8186)もしくは、メール(info@basis-jp.net
にて、ご連絡ください。

それでは、よろしくお願いします!!

2012年6月 1日 (金)

走りの先に、歓びが広がる。フォルクスワーゲン『CrossPolo.』

ただいま、フォルクスワーゲン『CrossPolo.』が一連の施工を終え、
機器のエージングとオーディオの調整を行っています。

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※調整中の『CrossPolo.』

こちらのユーザー様は、この度、おクルマを買い換えになられたということで、
ヘッドユニットやパワーアンプなどは前車より引き継ぎ、
スピーカーやナビゲーションは新たに変更するという施工内容でした。

そのヘッドユニットも、2009年6月の発売以来、ロングセラーを続けている
カロッツェリア製『DEH-P01』です。

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発売から3年以上経過しますが、未だに根強い人気です。
現在でも、ちょくちょくお取り付けさせていただいてます。
結局、国内外を問わずカーオーディオメーカーで、
これほどしっかりしたヘッドユニットを排出しているのは、
カロッツェリアぐらいしかない、というのが現状のようですが。
ちょっと前までは、ナカミチとかマッキントッシュとか、そういえばデノン、ソニーなど、
ホームオーディオでも名を馳せたメーカーも
積極的にヘッドユニットを開発していただけに、寂しい気がします。
個人的には、パナソニックが出していた真空管を採用したヘッドユニットが印象的でした。
音は聞いたことないんですけどね(;^ω^)

さて、スピーカーを鳴らすアンプですが、『DEH-P01』は内蔵
(といっても、別体化していますが)のアンプでも十分いい音はするんですけれども、
こちらも前車から使用していたPHASS製4chパワーアンプ『RE 4.25』を使用します。

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こちらも人気モデルですね。
そういえば、昨年12月、同社製のパワーアンプを使用した
施工事例
を紹介させていただきました。
また、それがお客様を通じてPHASS様のホームページでも紹介して下さいました。
しかしながら、現在PHASS様のホームページが移設されてしまったようで、
もう拝見することができません(´・ω・`)

さて今回、新たに導入するスピーカーは、ソニックデザインより
『UNIT-N70R』、『SD-N25R』。
カーナビは、パナソニック製ポータブルナビ「Gorilla」をチョイスしました。

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※運転席側から

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※ダッシュボード中央に、ナビを設置

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※ドアミラーの後ろにトゥイーターユニットを埋込

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※パワーアンプは・・・

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※ラゲッジルームの底に

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※調整も完了して納車を待つばかり!

ちなみに、ピットにはもう一台フォルクスワーゲンが控えています。
ひっきりなしにクルマが立ち替わり入れ替わりで、
カーオーディオ部門は大忙しです\(;゚∇゚)/

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