« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月

2012年4月28日 (土)

「Zは毎年進化する」。日産『フェアレディ Z Z33』

(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ、金子です。

GW初日。快晴です!
こんな日は、本当にどこかへ遊びに行きたいですねぇ・・・。
遊びに行くとしたら、本当に今のうちです。
どうも、後半5月3日(木)あたりから雨が降り出す模様なんですよね。
残念です・・・・・。

さて、今回紹介するおクルマはこちら!

20120428_01

日産『フェアレディZ Z33』。
先日もちょっとご紹介しましたね。
本日、取り付け作業が完了しましたので、
満を持してご紹介したいと思います。

20120428_02

施工内容は、カーナビ・オーディオ、そしてスピーカーの取付。

20120428_0320120428_04

お取り付けさせていただいたナビは、カロッツェリアのオンダッシュモデル。
純正モニター位置に、ナビモニターを加工し、パネルも一部生成して埋め込みました。
もともとモニター部にあったハードスイッチもしっかり機能しますw

20120428_05

センターコンソール部は、オーディオユニットで埋まってしまっているので、
ナビ本体は、シート裏の収納BOXに取り付けました。

20120428_06

そして、肝心のスピーカーはもちろんソニックデザイン製。
プレミアムラインより、『UNIT-N70R』、『SD-25R』をそれぞれ
純正位置に取り付けさせていただきました。

おクルマも柿本レーシング様でチューンナップされているようですから、
走りも音楽も、存分に楽しんでくださいね!

2012年4月26日 (木)

コストパフォーマンスの高さは驚愕!!ECLIPS製タイムドメインスピーカー『TD510MK2』&『TD508MK3』

(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ、金子です。

ただいまピットには、日産『フェアレディZ』が入庫中です。

20120424_01

こちらは、初代フェアレディZから数えて4代目。
先代のZ32の生産終了から約2年のブランクを経て発売されたモデルです。

20120424_02

ちなみに、柿本レーシング様でチューンナップをされているようで、
フロントドア横のステッカーがまぶしいですw

さて、現在シアタールームには今年2月に発売されたばかりの
ECLIPSE(富士通テン)製タイムドメインスピーカーのフロアスタンド付きモデル、
『TD510ZMK2』が鎮座しております。

・・・の一方で、店頭にはその弟分である『TD508MK3』が展示してあります。

20120424_08
※デノン製ネットワークオーディオレシーバー『RCD-N7』と共に

2月末に開催したホームシアターのイベントもあって、
チョイチョイお問い合わせをいただいています。

ついこの間も「TD508MK3を試聴したい」とお問い合わせがあり、
もうその日の内にご来店いただいたお客様もいらっしゃいました。

そこで気になるのは、

「『TD510MK2』と『TD508MK3』はどれぐらい音が違うのか」ということ。

いずれも優秀なスピーカーですから、
「聴取環境(お部屋の広さなど)に合わせて・・・」なんて思ってはみるものの、
やっぱりちゃんと比べてみたいという衝動に駆られ、
実際に2つ並べて比べてみることにしました。

20120424_09
※シアタールームにて。中央にあるのは同社製サブウーファー『TD725sw』。

本体ならば、
『TD510MK2』と『TD508MK3』で比べなければいけないところですが、
生憎と『TD510MK2』は展示がございませんので、
フロアスタンド付きの『TD510ZMK2』での比較です。

20120424_1020120424_11
※奥が『510』、手前が『508』。

装着されているユニット口径は「10cm」、「8cm」とたった“2cm”しか違いませんが、
そのユニットを支えているエンクロージャーはひと回り違います。
高さ・奥行きともに、10cm以上違います。 

20120424_12
※正面から

ひとしきり、設置も終わったところで、実際に聴き比べてみましょう。

試聴環境はアンプにIntegra(オンキヨー)製9.2chAVレシーバー『DTR-70.3』、
プレーヤーはLINN製デジタルストリームプレーヤー『AKURATE DS』を使用します。
ちなみに、アンプは“DIRECT”設定です。

20120424_13
※iPadで『AKURATE DS』を操作しながら試聴

試聴した曲は以下の通りです。

 ・I LOVE YOU / 尾崎豊
 ・真夏の夜の夢 / 岡本真夜&稲垣潤一
 ・Can't Stand Losing You / The Police
 ・富嶽百景 / 鬼太鼓座
 ・ワールズエンド・ダンスホール / wowaka(現実逃避P) feat. 初音ミク,巡音ルカ
 ・悪いことはしちゃいけないよ / きくお feat. 初音ミク
  ※いずれも、44.1khz/16bit、FLACファイル

最初に、いつもは店頭にあるため大きな音で聴けない『TD508MK3』から。

シアタールームでの試聴なので、そこそこに音量を上げて試聴してみましたが、
全く破綻することなく、正確に音を刻んでくれます。

驚きだったのは、低音の力強さ。
とても8cmのユニットから出ているとは思えない程。
それもうなる様な後を引く音ではなく、
スピード感のある心地よい音です。
ボーカルもしっかり定位していて声の輪郭が
ハッキリと聴き取れます。

本当に色々な曲を聴くごとに、驚かされてしまいますw
これでペア10万円(税込)を切る価格なので、
非常にコストパフォーマンスの高いスピーカーだと思います。

さて、その『TD508MK3』の印象をなるべく保ったまま、
すぐさま『TD510ZMK2』につなぎ変えて、聴いてみました。
こちらはシアタールームで何度も聴いていますから、
それなりに分かっていると言えば、分かっているのですが、
このように比較したことはないので、ちょっと楽しみだったりします。
ですから、あえてボリューム位置はそのままにしてみました。

すると・・・

うん。いや、ハンパないです。
良いスピーカーだって分かってましたよ。
でも、そんなに他のと比較する機会ってないじゃないですか。
比較して初めて分かる『TD510ZMK2』の優秀さといいましょうか、
ちょっと聴いただけで、もう“勝負にならない”と思いました。
そりゃ、上位モデルですから初めから“勝負にならない”とは思いますけど、
価格が倍になるだけ(正確には、スタンド付きもでるですから4倍なんですけど)で、
こうまで音が違うとは思いもよりませんでした。

『TD508MK3』で抱いていた、物足りなさ、
例えば、ちょっと窮屈な感じに聞こえるとか、
そういったのがいっぺんに解消されています。
もし仮にシアターで導入するなら、
やはり『TD510MK2』の方がいいですねw
お部屋の広さどうのというのではなく、
余裕たっぷりに鳴らしてくれるという意味でも。

個人的には、できることながらAVアンプではなく、
ステレオピュアアンプで鳴らしてみたいものです。
※できれば「Nmode」か、「SOULNOTE」あたりで・・・取り扱いはありませんけどw

しかし、改めてECLIPSE(富士通テン)が擁する
タイムドメインスピーカーの素晴らしさを実感したような気がします。

最後に、プレーヤーはずっと『AKURATE DS』を使っていましたが、
iPadから操作できるのはすごく快適ですね。
普通だったら、収録アルバムが異なる曲を6曲聴きましたので、
最低でも6回はディスクの入れ換えをしなければいけないとことですが、
iPadでさくっと聴き比べることができました。

20120424_14
※LINN提供の『DSシリーズ』をコントロールするiPadアプリ『Kinsky』

音が良いのはもちろんのこと、こういう操作性の良さというのも、
『DSシリーズ』が喜ばれる所以なんですよねw

2012年4月22日 (日)

パイオニア製ネットワークオーディオプレーヤー『N-50』を聴いてみた

(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ、金子です。

先日ご紹介した「EUNOS『ロードスター』」。
スピーカー取り付け施工も終わり、
本日、もともと搭載されていたソニックデザイン製デジコアアンプの
音調整を行いました。

20120422_01
※音を調整している様子

20120422_02
※聴取ポイントに高さを合わせてマイクを設置

20120422_03

常に音場環境を確認しながら、
左右の周波数カーブがほぼ同じになるように
イコライジングしていきます。
言うは容易いのですが、行うは難し。
細かく調整できると言っても、ある帯域を上げると、
他の帯域が下がってしまったり、
だからといって今度はその帯域を上げると、また別の帯域が変化したり・・・。
変化の具合を確認しながら、試行錯誤を繰り返しての調整です。
以外と大変な作業なんですよね。

さて、本日は先日も少しふれたパイオニア製ネットワークオーディオプレーヤー。
その上位モデルである『N-50』を試聴する機会ができましたので、
先日の「AirPlay」についても交えながら、お話ししようと思います。

20120422_04
※『N-50』

商品を取り出して見た感じとしては、
結構重量もあって「おっ、ちゃんとした『オーディオ機器』だなw」という印象です。
さっそくLANケーブルを接続して、ネットワークオーディオとして使ってみました。

ちなみに、試聴に用いた機材は以下の通りです。

・アンプ:Integra 9.2chAVレシーバー『DTR-70.3』
      ※EQプログラムは「DIRECT」にて
・スピーカー:ECLIPSE(富士通テン)タイムドメインスピーカー『TD510MK2』

20120422_05
※日本語対応フルカラー液晶でアルバムアートも表示可能

当店のシアタールームでは、既にLINN製デジタルストリームプレーヤー『DSシリーズ』を
使えるネットワーク環境を構築してありましたので、
特に本体側で設定することなく、スムーズに再生することができました。

というわけで、さっそく「尾崎豊:I LOVE YOU」を聴いてみたのですが・・・。
なかなか( ・∀・)イイ!!です。
全体としてスッキリした味わい。包み込まれるような優しい音です。
できれば、もうちょっと厚みがあると良いかなぁという感想です。
次に、「鬼太鼓座:鬼太鼓囃子(おんでこばやし)」を聴いてみましたが、
大太鼓のダイナミックな響きと、締太鼓のリズミカルな心地よさを
メリハリを利かせて上手に描き出してくれています。
音の輪郭がハッキリしています。
※いずれも、FLAC(44.1kHz/16bit)、「PureAudioモード」での試聴です

さて、これらは全てネットワーク経由での試聴になりましたが、
先日まで検討しておりました、「USB」か「AirPlay」か、について試してみたいと思います。

初めに、USBデジタル入力で(背面のUSB-B端子から)で聴こうと思いますが、
USBを使用する場合、パイオニアのホームページから
専用ソフトウェア(デバイスドライバ)をダウンロード&インストールする必要があります。
これがちょっと容量が大きくて(約16MB)、環境によっては、
ダウンロードに少々時間がかかるやもしれません。

パソコンからの再生には、「iTunes」を使います。「AirPlay」と比較もしたいので。
専用ソフトウェアのインストールも完了し、いよいよ再生です。

20120422_08
※LANケーブルもそうですが、USBケーブルも普通のものを使用します

曲は「きくお feat.初音ミク:悪いことはしちゃいけないよ」を聴いてみました。
ちなみに、この曲はパソコンを使った、DTM(デスクトップミュージック)になりますが、
それ故に音の善し悪しを明確に出してくれる(私はそう思っていますけどw)ので、
最近はよく試聴比較に使っています。

なんですが、うーんσ(^_^;)、先ほどのスッキリ感がまるでありません。
なんか籠もった感じがするんですよねぇ・・・。
パソコンの設定の問題もあるんでしょうが、「iTunes」を使う以上、
しょうがないかもしれません。これについては後日お話したいと思いますが。

次に、「AirPlay」を試してみます。

20120422_06

こちらは、「USB」に比べてかなりスッキリしました。
ただ、最初にネットワーク(本体からメディアサーバーへアクセス)経由で
聴いたほどのスッキリ感ではありません。

そこで、今一度LAN経由で再生しようとしましたが・・・

「この音楽ファイルは対応していません」

というエラーメッセージ。
・・・しまった!『N-50』はAppleLosslesに対応していなかった(;^ω^)
この音楽ファイルはAppleLosslesファイルだったのです。

しかし、ここで疑問がひとつ。
上記の写真では、パソコンに保存してあるライブラリから再生を行っていますが、
先日のご紹介したように共有している「iTunesサーバー」からの再生も行いました。
「USB」はともかくとして、「AirPlay」でも再生が可能でした。
ということは、「iTunesサーバー」から再生を行う場合、
サーバーから直接プレーヤーへストリーミングされているのではなく、
一旦、パソコンを経由してから再生されるということになります。
ひょっとしたら、これが音が違う原因なのかもしれません。
そもそも「AirPlay」は、AppleLosslesでAirPlay対応機器へ伝送される
仕様になっていますので、そんなに音質的に変わることはないと思うんですけど・・・。

ところで、「AirPlay」経由だったら、AppleLosslesに対応しているのに、
ネットワーク経由ではAppleLosslesに対応していないのって、妙な気がします。
LINNの『DSシリーズ』は、FLACだろうがAppleLosslesだろうが
何でも再生できるんですけどね。

ただ、結論としてはパソコンを使って「iTunes」で、
さらにCD音源を中心に音楽再生を行うのであれば、「AirPlay」が望ましいと思います。
条件が色々ついていますけど(;´∀`)、利便性を考えると、
パソコンのデバイス設定など色々といじる必要がないので。

しかし一方で、「iTunes」に限らない場合だとか、
ハイレゾ音源を楽しむ場合は『USB』、もしくはネットワーク経由がよろしいでしょう。

ですから、この辺については、音質を重視するのか、利便性を重視するのか、
ミュージックライフスタイルを考えて使っていくのが良いと思います。-

2012年4月21日 (土)

『iTunes』とネットオーディオ。②~「AirPlay」と「iTunesサーバー」~

(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ、金子です。

今週は(も?)、大雨。しかも、強い風を伴った激しい雨になる模様です(;ω;)
低気圧を伴った前線が西から近づいているのですが、
現在東北付近に張り出している高気圧の勢力が強く、停滞している様なんですね。
その状態で低気圧がやってきてしまうので、
等圧線の間隔が狭くなり、非常に強い風をもたらす模様です。
先日の爆弾低気圧程ではないと思いますが、
そろそろスッキリと晴れた週末にお目にかかりたいものです(;^ω^)

それでは、昨日の続きをお話ししましょう。
本日は「『iTunes』の音を良くするには」という点にも着目しつつ、
お話を続けさせていただきます。

昨日は上記問題を解決するため、下記の方法を考案しました。

・「USB」を使って『USB-DAC』に接続する
・「AirPlay」を使ってネットワークから再生する

「USB」は、一見ケーブルを接続するだけで簡単の様にも思えますが、
パソコンの設定を見直さなくてはいけないので、場合によっては難しいかもしれません。
そこで、「AirPlay」を使って再生を行う方が簡単ではないかということで、
検討してみることにしました。

「AirPlay」を活用するには、ともかく対応の機器を用意しなければなりません。
対応機器として昨日ご紹介した
パイオニア製ネットワークオーディオプレーヤー『N-50』の他に、
様々な製品が発売されています。
LINN製デジタルストリームプレーヤー『DSシリーズ』ももちろん対応しております。
今回は、店頭に展示してあります
DENON製ネットワークCDレシーバー『RCD-N7』を使って検討してみます。

20120421_06
※『RCD-N7』。富士通テン(ECLIPSE)製タイムドメインスピーカー『TD508MK3』と共に。

ちなみに、『RCD-N7』で「AirPlay」を行うには、
有償のバージョンアップが必要ですのでご注意下さい。

機器が用意できたら、あとはその機器を含めネットワークを構築するだけです。
既に家庭でインターネットをやっている環境でしたら、
機器にLANケーブルを差し込むだけです。
そうそう、この『RCD-N7』には無線LAN子機が内蔵していますので、
ノートパソコンの様に無線でネットワークに接続することが可能です。

以上で準備完了。
それでは、パソコンの『iTunes』を起動します。
『iTunes』を起動すると、右下に△マークがあると思います。
これが、「AirPlay」のシンボルマークです。
これをクリックすると、音声を出力する機器を選ぶことができます。

20120421_02
※『マイコンピューター』や『RCD-N7』、『Akurate DS』が表示されています

ですから、ここで『RCD-N7』を選択してあげれば、
ネットワークを通じて、『RCD-N7』から音楽を再生することができるわけです。

20120421_07
※「AirPlay」で再生中

もちろん、ボリュームの調整も可能です。

さて、ここで問題なのは、再生できる音楽ファイルが
あくまでも『iTunes』にライブラリ登録されているものに限られてしまうということです。
つまり、メディアサーバー(NAS)に保存されている音楽は基本的には再生できません。
そこで、NAS側に実装されている
もうひとつのサーバー機能「iTunesサーバー」を使用します。
そうすることによって、NASに保存されている音楽を『iTunes』で再生することができます。

設定方法としては、NAS側のWEB設定で
「iTunesサーバー」を“使用する”にすればOKです。

20120421_01
※Buffalo製Linkstation『LS-WXLシリーズ』のWEB設定画面より

すると、「iTunes」上に「iTunesサーバー」が表示されます。

20120421_03

20120421_04

あとは、再生したい音楽ファイルを選択するだけです。

これに先ほどの「AirPlay」を組み合わせれば、
『iTunes』をデジタルメディアコントローラー(DMC)として使用することができるのです。

20120421_08
※「iTunesサーバー」から「AirPlay」を使って『RCD-N7』で再生しているところ

ただし、「iTunesサーバー」で認識できる音楽ファイルは

 ・MP3
 ・M4A(AAC、アップルロスレスで圧縮した音楽ファイル)
 ・M4P(Appleストアで購入した著作権制限付き音楽ファイル)

の3つになりますので、ご注意下さい。

また、この方法はあくまでパソコンを使って・・・、になりますから、
iPod/iPhoneからは活用できないのが難点です。

iPod/iPhoneに保存されている楽曲だったら、「AirPlay」で再生できるのですが、
仮に、iPod/iPhoneからiTunesサーバーにアクセスして、再生云々となると、
『PlugPlayer』等といった「DMCアプリケーション」が必要になってきます。

しかし、利便性と「『iTunes』の音を良くする」という観点で考慮すると、
「USB」で接続するよりも簡単ではないでしょうか。
特に、iPod/iPhone、Macユーザーにとっては
普段から『iTunes』で楽曲管理をしていらっしゃると思うので、
いい音で聴くために、パソコンの設定を変更するとか、
音楽再生ソフトを変更するとか、そういった手間が省けます。
なるべく現在の仕様環境のままでいい音で聴きたいのでしたら、
なかなか使えるのではないかと思います。

ところで、パソコン版『iTunes』に実装されている「AirPlay」なのですが、
同時に複数の機器から音楽を配信することができるみたいです。

先ほどの「AirPlay」機器を選択するリストから、
“複数のスピーカー”を選択すればOKです。

20120421_05

マルチルームの構築という点でも、
ひょっとしたら使えるかもしれないと思ってしまう機能ですよね。

2012年4月20日 (金)

『iTunes』とネットオーディオ。①~「USB」か「AirPlay」か~

(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ、金子です。

今週末も雨模様の様子。
今日は、二十四節気(春分とか、夏至とか)で言うところの『穀雨』。
田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨が降るころとされていますから、
まさに暦通りのお天気です。
しかし、こうもぐずついた天気が続くと、気分も滅入ってしまいますよね。

さて、本日は久々にホームシアター関連のお話しをしてみたいと思います。

実は先日から、LINN(リン)のデジタルストリームプレーヤー『DSシリーズ』と
少しばかり格闘しておりました(;^ω^)。
『DS』で音を再生することに関しては何も問題はありません。
これまでのCDプレーヤーなどで味わえることのなかい、
とても素晴らしい音で音楽を楽しむことができます。
ただ問題は、ネットワーク上のメディアサーバー(NAS)に保存している
音楽ファイルのメタ情報(アルバム名やアーティスト名など)です。
そのメタ情報にアルバムアート(ジャケット写真)を登録することができるのですが、
『Kinsky』や『PlugPlayer』などのデジタルメディアコントローラー(DMC)アプリから
サーバーを参照すると、表示されない、もしくは更新されてない、という現象が発生します。
結局、NASに実装されているメディアサーバーソフト(TwonkyMediaなど)の
問題ではないかという考えに至り、引き続き調査中の段階です。


そもそも、『iTunes』で音楽CDのリッピングや楽曲管理をしていらっしゃった
お客様のもとに『DS』を納入させていただいたことから発端した話なのです。
ところが、その過程の中で
「『iTunes』をDMCとして使うことができないか?」と思うようになりました。
また、そのお客様とは別に「『iTunes』の音を良くしたい」というお客様も
いらっしゃって色々と検討をしてきました。
当初、後者のお客様は「パソコンで音楽を聴く」というお話だったので、
『USB-DAC』を使ったオーディオシステムを考えておりました。
そこで、ご提案したのがパイオニア製ネットワークオーディオプレーヤー『N-50』。
20120417_08
※パイオニア製ネットワークオーディオプレーヤー『N-50』

これなら『USB-DAC』も装備されていますし、
何よりも、パイオニア独自の『オートサウンドレトリバー』が魅力です。
この機能によって“MP3”や“AAC”等の非可逆圧縮音源も
インターネットラジオも高音質で再生することができます。
ただし、『USB』を使ってパソコンから音楽を「高音質で」再生するとなると、
“アシンクロナス転送”やら、“カーネルミキサー”がどうのとか、
パソコン側の設定を細かく設定しないといけません。
また、音楽専用パソコンならともかく、他の用途にも使うパソコンとなると、
音楽再生の時はこの設定、他の時はあの設定、と却って面倒くさい場合があります。
特に、音楽再生・管理に『iTunes』をメインで使うとなると・・・。

そこで、注目したのは『iTunes』に実装されている「AirPlay」。
『iTunes』にライブラリ登録されている楽曲を
ネットワークを通じて、対応した機器で再生する機能です。
これだったら、出力先をパソコンか、対応機器か選ぶだけなので
ひょっとしたら『USB接続』より簡単かも・・・。
ということで、検討してみることにします。

※続きはまた明日・・・

2012年4月17日 (火)

「世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー」。ユーノス『ロードスター』

こんにちは!金子です。

相変わらずハッキリしない天気で毎日やきもきしています。
先日まで雨をもたらしていた前線は、太平洋上に抜けていきましたが、
予想天気図を見る限り、また新たな前線が東からやってくるみたいです。
そのお陰で今週末も雨の予想。本当にいい加減にして欲しいです(;^ω^)

さて、先日ご紹介したポルシェ社製SUV『カイエン』。
リアモニターの取付が徐々に仕上がってきましたので、ご紹介いたします。
20120417_01

フロントシートの裏張りにモニターを取り付け、
モニターと裏張りが一体になるように枠を作成してあります。
さらにモニターチルト機構も付いていますので、
フロントシートを傾けた状態でも見やすい位置に調整が可能です。
とりあえず、左側だけですが、本日中に右側も含め全部仕上げるよていです。


というわけで、本日ご紹介するおクルマはこちら!
20120417_02

ユーノス『ロードスター』です。

『ロードスター』というと、現在では“マツダ”ブランドで展開されておりますが、
1989年発表当時はマツダの名前は一切表にださず、“ユーノス(Eunos)”として
展開・販売されておりました。
※車検証にも、マツダではなくて、ユーノスで表記されているようです

20120417_05
※「Eunos」のシンボルマーク

20120417_04_3
※「Eunos」のエンブレム(右側)

そもそも「Eunos(ユーノス)」はバブル期のマツダ・5チャンネル戦略の一環として
現在のトヨタ・レクサスの様に設立された、プレミアムブランドです。
そして『ロードスター』は「ユーノス店」専売モデルの初段として開発されました。
市場からの人気ももちろん、マツダ社内での人気も相当高かったようです。

さて、今回のご依頼は以前お取り付けさせていただいた
フロントスピーカーのグレードアップです。

20120417_03

もともとは、ソニック・デザイン製の『SYSTEM-77N』を
お取り付けさせていただきました。

トゥイーターは別途『SD-N25N』をピラー部分に埋込加工させていただいてます。
20120417_06

ですから、こちらはこのままにして、
ウーファーモジュールを『UNIT-N70N』にグレートアップです。

20120417_07
※『UNIT-N70N』

アルミ素材でバッフルを作成、さらにアウターパネルを新たに起こします。

こちらも完成した折りには、またご紹介いたしますね!

2012年4月14日 (土)

Audi『Q7』カーナビゲーションシステム取付

こんにちは!金子です。

昨夜から降り続いた雨も、今日の午前中にはあがりましたが、
日差しに恵まれず、風が冷たい寒い一日になりましたね。
明日は日本全国、高気圧覆われ日差しに恵まれそうですが、
さほど気温は上がらない模様です。
でも、風がないだけ良いかもしれませんwww

さて、本日ご紹介するおクルマはこちら!
20120414_a

ドイツ・アウディ社製SUV『Q7』です。

こちらのカロッツェリア製のナビを取り付けました。

20120414_b20120414_c

純正のモニターは、クルマの情報やもともと装着されている
バックカメラの映像を出力するなど外すことができないので、
そのままにした上で、エアコンの吹き出し口の下に1DIN収納を作成し、
ナビのモニター部を取り付けました。
本体は、グローブボックス内に収納しています。

取付作業はほぼ完了していますので、
あとは作業の折りに、おクルマが傷つかないよう貼った
養生シートを剥がして終了です。

ゴールデンウィークが近づいていますので、
これからもどしどしおクルマが入庫する予定です。
できうる限りご紹介していきますので、楽しみにしていてくださいね!

2012年4月13日 (金)

「痛快」、「冒険心」、「生きる喜び」。ポルシェ『カイエン』リアモニターの取付

こんにちは!金子です。

今、こうしてブログを書いている間、ちらほらと雨が降り始めてきました。
風もやや強くなってきましたので、桜が散らないかちょっと心配です。
雨は明日の午前中まで降り続くみたいで、日中の気温も平年より下回るようです。
でも、日曜日は小春日和に恵まれる模様なので、
もしお花見に行くとするならその日がグッドタイミングになるのではないでしょうか。

ところで、昨日ご紹介したAudi『S4 quattro』。
施工終了後の写真を撮影しましたので、ご紹介しますね。

20120413_0320120413_06
※ドアを開けたところ(左)、運転席側からみたところ(右)

20120413_0420120413_05
※昨日、あの状態から表面をならして、キルトを貼って仕上げてあります

先ほどまで、音の調整を行っておりましたので、
納車までもうまもなくです。


さて、お待たせしました。
本日ご紹介するおクルマはこちら!
20120413_01

ドイツ、ポルシェ社のSUV『カイエン』です。
今回は、こちらにリアモニターを取り付けます。

リアモニターの取付は、弊社ホームページの施工事例でも
いくつかご紹介させていただいておりますが、
オーディオと並び、多くのご依頼・ご相談をいただいております。

やはりご家族でお出かけになるといった際に、
特にお子さんらが退屈しないよう、リアシートでTVやDVDを楽しめるようにしたい
というのが主な理由みたいです。
今年は、新東名高速道路開通も相まってゴールデンウィークなどで
遠出する機会も多いと思いますから、そうなってくるとリアモニターは必須ですねw

さて、お取り付けさせていただくリアモニターは
アルパイン製8型LED液晶モニター『PKG-M800V』です。
20120413_07

このモニターをフロントシートの後ろに埋め込みます。

20120413_02

アルパインの製品情報ページによると、
もともとは付属のヘッドレスト取付けアームを使って、
フロントシートのヘッドレスト部分に取り付けられるようになっています。
しかし、それでは視聴位置が高かったり、モニターが真ん中に寄りすぎてしまったり、
何よりも見た目的にも、あまり美しくありませんよね。
やっぱり、綺麗に収めるという意味ではそれなりに細工が必要になってきます。

こちらも、できあがりましたらまたご紹介する予定ですので、
楽しみにしていてくださいね!

2012年4月12日 (木)

Audi『S4 quattro』トゥーイーターモジュールの取付

こんにちは!金子です。

昨日の大雨から一転、今日は春の陽気が心地よい一日でしたね。
ようやく春本番か!?と思いきや、天気予報を見ると週末にかけて雨の予報。
低気圧を伴った前線が大陸からやってきて、週末太平洋沿岸を通過する模様です。
先日の爆弾低気圧ほど、雨や風は強くないみたいですが、
お花見をするにはやや厳しいかもしれません。
このまま花見をせずに春が過ぎてしまうのは、何とも残念ですので、
せめて桜だけは4月末まで保って欲しいと思います。


さて、本日ご紹介するおクルマはこちら!
20120412_01

ドイツAudi社4シータクーペ『S4 quattro』です。

今回は、こちらのフロントドアにソニックデザイン製の
トゥイーターモジュール『UNIT-N52N』を取り付けます。

20120412_05
※『UNIT-N52N』

もともとは、純正位置(ドアミラーの後方)に、
同社製トゥーイーターユニット『SD-25R』が装着させていただきました。
この度、先月開催されたソニックデザインの試聴会もあり、
上記モジュールにアップグレートすることとなりました。

20120412_02
※取付作業を行っているところ

しかし、こちらのモジュール。
もちろんそのまま取り付けてしまうのも可能なのですが、
それでは見た目的にも、また音質的にもよろしくありません。

そこで、ミラー裏の内装を新しく造作して埋め込むという方法を提案いたしました。

20120412_03
※部品を起こす前に装着した時のイメージを確認します(右側)

20120412_04
※こちらは、イメージに従って部品を造作し、あてはめた状態(左側)

だいたい形が決まりましたら、
部分の表面をならして、他とデザインを統一させるように加工を行っていきます。

明日には完成する予定ですので、その折りにはまたご紹介したいと思います。

2012年4月 9日 (月)

ELAC新240ラインの最上位モデル『FS249 BE』

こんにちは!金子です。

ようやく暖かくなり、桜も見頃を迎えてきました。
実は私も先週末、新宿御苑まで桜を見に行ってまいりましたw
20120410_05
※満開の桜! 新宿御苑にて

さて、先週末はELAC製新240ラインの最上位モデル
『FS249 BE』の試聴会が行われました。

20120410_01

そこで、このスピーカーについて少し感想などお話ししたいと思います。

20120410_04
※スピーカー全景

ELACにおける「240ライン」は、
コストパフォーマンスを重視したモデルがそろっています。
そもそもエントリークラスである「180ライン」、
そしてやや上位クラスに位置づけされる「300ライン」と価格に開きがあったので、
その間を埋めるクラスとして開発されました。
したがって、価格を抑えながらも「300ライン」採用された技術を
惜しみなく取り入れるなどかなり野心的なモデルが多いです。

この『FS249 BE』も例外ではなく、ネットワーク部に
上位モデルに採用されているハイパワー・エアコイルが採用され、
明らかに前モデルと一線を画す音に仕上がっています。

20120410_03
※スピーカー正面

今回の試聴会は、アンプにオンキヨー製AVプリ&9chパワーアンプ
『PR-SC5509』、『PA-MC5501』を採用しました。

その上でLINN製デジタルストリームプレーヤー『AKURATE DS』を使い、
ステレオ再生メインで試聴してました。
ちなみに、アンプのイコライザ設定は「DIRECT」です。

試聴した音楽は以下の通り。

・Open Mind / 矢野沙織 (「矢野沙織 BEST~ジャズ回帰~」より)
・Moondance / LaidbacK (「reframe」より)
・Slippin' Away II /  James Newton Howard & Friends (「James Newton Howard & Friends」より)
・Hard to say i'm sorry / Maricel Bedana (「Amazing Grace」より)
・チャイナアドバイス / 相対性理論 (「シンクロニシティーン」より)
・物をぱらぱら壊す / きくお featuring 初音ミク(「きくおミク」より)

まず初めに感じたのは、低音の力強さ。
ドン、ドンと心地よく、切れもあります。ぼわーんと跡を引くような感じもありません。
180mmAS-XRCONEウーファーがダブルで効いている証拠ですね。
ものすごく量感もあります。
一方、中・高音域はやや甘めといったところ。
低音に比べて力強さは薄れ、優しい感じに包み込んでくれます。

本当ならば、もうちょっと聞き込んで感想をお話ししたいところですが、
ファーストインプレッションとしては、こんな感じです。
ちょっと、急な開催だったのであまり時間がなく・・・(;^ω^)

ちなみに、また近々、別のスピーカーの試聴会を開催する予定ですので、
その時はじっくりと聴いて、感想等をお話しできればと思います。

2012年4月 7日 (土)

本場アメリカ仕込みのバーベキュー!!

こんにちは!金子です。

本日は、ちょっと気分を変えて、
先日お客様にごちそうになった美味しいバーベキュー屋さんをご紹介したいと思います。

場所は岐阜県岐阜市。
『ロデオラウンドアップ』というお店です。
20120409_01
※店舗外観(レッツぎふグルメより)

ウエスタンな雰囲気の店舗。
お店の中も、西部劇そのものという感じでした。

20120409_02
※店舗内(レッツぎふグルメより)

ここの売りは、何と言っても、アメリカ仕込みのバーベキューステーキ
それを、日本ではここにしかない特別な『バーベキュー・ピット』で豪快に焼き上げます!!

20120409_0320120409_04
※火柱が上がる中、焼き網を巧く上げ下げして焼き加減を調整
  ピットはお店の中央にありますから、焼いているシーンはまさに見物です!

20120409_05
※分厚い牛ロース肉

20120409_06
※ミディアムレアでいただきます☆

この度いただいたのは、牛ロース肉の赤身ですが、焼き加減が絶妙なので、
とても柔らかくて、肉汁もたっぷり。
しかも、脂身が少ないので、全然胃も、もたれません。
あれだけ火柱が立っている中に、お肉を投入するのですから、
すぐに丸焦げになってしまうのではないかと思ってしまいます。
その点、お店のご主人にお伺いしたところ、

「腕が違いますから!」

とお答えいただきました。
さすが、アメリカまで修行に行っただけのことはありますw

思えらく残念だったのは、クルマで来ているのでお酒が飲めなかったこと(;^ω^)
ここのバーベキューをいただきながら飲むビールはまた格別だろうなぁ・・・、
なんてついつい考えてしまいました。

ちなみに、店内の写真を撮影するのを忘れていましたが、
結構地元でも有名なお店らしく、普通のお客様はもとより、
アメリカ人のお客様も多数ご来店されているようです。
店内には、ご来店された際に撮影されたと思われる写真がたくさん貼ってありました。

みなさまもぜひ一度足を運んでみたらいかがでしょうか?
本当に美味いですよ!

2012年4月 6日 (金)

ELAC新240ライン『FS249 BE』試聴会のお知らせ ※終了しました

こんにちは!金子です。

突然ですが、明日、明後日の土日に
昨年末発売されたばかりの
ドイツ・ELAC製スピーカー『FS249 BE』の試聴会を開催します!

20120406_04
ELAC『FS249 BE』\693,000(ペア・税込)

ELAC(以下、エラックと称す)の240ラインといえば、
2007年1月にミドルモデル“300ライン”とエントリーモデルである“180ライン”の
間を埋める存在として新しくラインナップされたシリーズです。
そして、そのコストパフォーマンスの高さから、
他のラインを圧倒、瞬く間にエラックの中でも随一の人気モデルに成長しました。
そして昨年末、五年の時を経て、『BLACK EDITION』として生まれ変わりました。

大きな変更点は、その名前の由来ともなったブラックに統一された外観。
ブラック塗装のトィータリングを纏ったエラック伝統の『JET3トゥイータ』に、
上級シリーズの「310 Indies Black」で採用した
『ブラックアノダイズドAS-XRドライバー』を搭載しています。

20120406_01
※『JET3トゥイーター』、『ブラックアノダイズドAS-XRドライバー』

そして、240ラインの頂点に立つ『FS249 BE』は
140mmタイプとをミッドレンジに擁し、180mmタイプをウーハーとして2基搭載しています。
このため、JET3との繋がりをより完璧なものとなり、
全ての音域において、ゆとりのあるパワフルなサウンドを聴かせてくれます。

また、これらを鳴らすアンプにはONKYO製プリ/パワーを採用する予定ですので、
このスピーカーの魅力をより引き出してくれることでしょうw


ちなみに今回の試聴会につきましては、特にご予約は必要ありません。
ご都合のよい時間にお越しいただいて大丈夫です♪
お時間の許す限り、心ゆくまでご堪能いただければ幸いです。
※順番待ちのお客様がいらっしゃる場合は時間を区切らせていただく場合がございます

ただし、土曜日の午前中はセッティングのため、
少しお待ちいただくかもしれませんがご了承下さい。

開催概要は以下になります。

 ・開催日時 4月7日(土) 12:00~20:00
           8日(日) 10:00~18:00
 ・使用機材 スピーカー:ELAC『FS249 BE』
         アンプ   :ONKYO『PR-SC5509』/『PA-MC5501』
         プレーヤー:ケンブリッジオーディオ『Azur751BD』
                LINN『AKURATE DS』など

なお、イベントに関するお問い合わせは以下にお願いします。
 TEL:052-461-8186 e-mail:info@basis-jp.net 担当:中野、栗本、金子

この機会にちょっとテイストの異なるELACのスピーカーを
お楽しみいただければ幸いです。
みなさまのご来場をお待ちしております!!

2012年4月 5日 (木)

『RANGE ROVER』経過報告

こんにちは!金子です。

現在、リアモニター取付のために入庫している『RANGE ROVER』。
実はリアモニターの他に、オーディオシステムの取付等も行っておりますので、
あわせてご紹介しますね。

20120401_05
※件のリアモニターは、フロントアームレストの背面を加工して取り付けました

20120401_06
※さらに、各ドアにソニックデザイン製のスピーカーを取り付けていきます。
  これは、取り付ける前のデッドニング作業を終えたところです

メインのオーディオシステムは、
カロッツェリア製AVメインユニット『DEH-P01』を核に構築していきます。
20120405_04
※カロッツェリア・フラグシップAVメインユニット『DEH-P01』

さて、問題は“メインユニットをどこに持ってくるか”ということです。

20120405_05
※「RANGE ROVER」の車内 LandRoverのホームページより

純正のナビゲーションシステムはそのままにしますので、
そうなると、もう場所がありません。

そこで、使い方も考慮して、
グローブボックス内に収めるようにしました。

20120405_0120120405_02
※グローブボックスごと取り外して、1DINサイズが収納できるケース造作。
  ここに、ユニット部を収納します。


そして、コントロール部はこのグローブボックスの上部にやはり、
ケースを造作し、収納しました。

20120405_0620120405_07
※メインユニットの取付が完了したところ

20120405_03
※パワーアンプはサブ・トランク内に

作業もいよいよ大詰め。機器の取付はあらかた終了しましたので、
あとは内装部品を元に収めて、音の調整を待つのみとなります。

明日の納車に向けて、もう一踏ん張りです☆

2012年4月 2日 (月)

こどもみらいセレナ。日産『セレナ』ただいま作業中!!

こんにちは!金子です。

4月に入りましたが、相変わらず寒かったり、暖かかったり、寒暖の差が激しいですね。
しかも、明日は前線の通過に伴って、激しい雨と風が吹くようです。
このままですと、今年は無事に花見ができるのかどうか心配でなりません。

さて、本日ご紹介するおクルマはこちらになります!
20120401_01

「乗ってひろびろ-快適大空間-」の日産『セレナ』です。
以前のクルマに搭載しておりましたオーディオシステム一式を
新たに追加するカーナビシステムとともに取付を行っております。

20120401_02
※フロントとリアにソニックデザインのスピーカーを。

20120401_03
※トゥイーターは、ピラー部分を新たに作成して埋込

20120401_04
※純正のオーディオシステムはカロッツェリア製『DEH-P01』に交換。
  ナビは、パナソニック製ポータブルナビゲーション『Gorilla』。

20120401_07
※引っ越しにあたり、オーディオケーブルも一新

20120401_08
※パワーアンプ部は、ラゲッジアンダーボックス内に収納

20120401_09
※バックカメラも取り付けました

こららに加えてセキュリティも取り付けさせていただきました。
作業完了まであと少し。納車に向けて、鋭意作業中です!!

2012年4月 1日 (日)

“LAND ROVER”のフラグシップモデル『RANGE ROVER』ただいま入庫中!!

こんにちは!金子です。

新年度が始まりました!
今朝も通勤途中に、黒や紺のスーツに身を包んだ
新社会人と思われる方々をたくさん見掛けました。
本日は日曜日ですが、新年度の初日とあって、多くの会社で入社式が催されるようですね。

さて、ただいまピットでは『RANG ROVER』が入庫中です。

20120331_01

こちらの『RANGE ROVER』は、2002年発売された3代目。
当初は、当時の親会社BMWが開発を担当していたのですが、
2000年BMWによるランドローバー社の売却とフォードの獲得にからんで、
最終的にフォードが開発を引き継ぐことになったモデルです。
※現在は、インド・タタ自動車の傘下になってます

さて、今回のご依頼は、リアモニターの取り付けです。
リアモニターの取り付けは、
弊社ホームページでもいくつかご紹介させていただいてますが、
ポイントはインテリアと利便性を考慮して如何に綺麗に取り付けるかですね。

フロントシートの裏に取り付けるのがほとんどですので、
シートと一体感を演出できるように取り付けるのはもちろん、
シートが前後に傾いていてもモニターが見やすいように、
チルト機構を付けるといった工夫も必要になってきます。
さらに、各モニターへの映像を配信するためのケーブルや
電源の確保といった課題もありますので、
なかなか“技”が必要になってくる仕事です。

そういえば、事例にはご紹介しておりませんが、
「とにかく大画面のモニターが欲しい」ということで、
いっそのこと家電量販店などで販売されている「液晶テレビ」を
取り付けた事例もありました。

20120331_02
※取り付け予定位置

完成後は、また弊社ホームページでもご紹介させていただきますので、
楽しみにしていて下さいね!

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト

facebook

  • facebookはじめました
    facebookのページ
  • 「いいね!」もお願いします☆
無料ブログはココログ

メーカーリンク