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2012年4月 9日 (月)

ELAC新240ラインの最上位モデル『FS249 BE』

こんにちは!金子です。

ようやく暖かくなり、桜も見頃を迎えてきました。
実は私も先週末、新宿御苑まで桜を見に行ってまいりましたw
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※満開の桜! 新宿御苑にて

さて、先週末はELAC製新240ラインの最上位モデル
『FS249 BE』の試聴会が行われました。

20120410_01

そこで、このスピーカーについて少し感想などお話ししたいと思います。

20120410_04
※スピーカー全景

ELACにおける「240ライン」は、
コストパフォーマンスを重視したモデルがそろっています。
そもそもエントリークラスである「180ライン」、
そしてやや上位クラスに位置づけされる「300ライン」と価格に開きがあったので、
その間を埋めるクラスとして開発されました。
したがって、価格を抑えながらも「300ライン」採用された技術を
惜しみなく取り入れるなどかなり野心的なモデルが多いです。

この『FS249 BE』も例外ではなく、ネットワーク部に
上位モデルに採用されているハイパワー・エアコイルが採用され、
明らかに前モデルと一線を画す音に仕上がっています。

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※スピーカー正面

今回の試聴会は、アンプにオンキヨー製AVプリ&9chパワーアンプ
『PR-SC5509』、『PA-MC5501』を採用しました。

その上でLINN製デジタルストリームプレーヤー『AKURATE DS』を使い、
ステレオ再生メインで試聴してました。
ちなみに、アンプのイコライザ設定は「DIRECT」です。

試聴した音楽は以下の通り。

・Open Mind / 矢野沙織 (「矢野沙織 BEST~ジャズ回帰~」より)
・Moondance / LaidbacK (「reframe」より)
・Slippin' Away II /  James Newton Howard & Friends (「James Newton Howard & Friends」より)
・Hard to say i'm sorry / Maricel Bedana (「Amazing Grace」より)
・チャイナアドバイス / 相対性理論 (「シンクロニシティーン」より)
・物をぱらぱら壊す / きくお featuring 初音ミク(「きくおミク」より)

まず初めに感じたのは、低音の力強さ。
ドン、ドンと心地よく、切れもあります。ぼわーんと跡を引くような感じもありません。
180mmAS-XRCONEウーファーがダブルで効いている証拠ですね。
ものすごく量感もあります。
一方、中・高音域はやや甘めといったところ。
低音に比べて力強さは薄れ、優しい感じに包み込んでくれます。

本当ならば、もうちょっと聞き込んで感想をお話ししたいところですが、
ファーストインプレッションとしては、こんな感じです。
ちょっと、急な開催だったのであまり時間がなく・・・(;^ω^)

ちなみに、また近々、別のスピーカーの試聴会を開催する予定ですので、
その時はじっくりと聴いて、感想等をお話しできればと思います。

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