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2012年2月13日 (月)

イベント・ここに注目~その2~イクリプス(富士通テン)製タイムドメインスピーカー『TD510ZMk2』

こんにちは!金子です。

昨日に引き続き、イベントでぜひ注目して欲しい製品を取り上げますね。
といっても、イベントで取り上げる機材、みんな注目の製品なんですけどね。

さて、今回ご紹介するのは、
イクリプス(富士通テン)製タイムドメインスピーカー『TD510ZMk2』です。
先日の「オーディオフェスタ in 名古屋」でも出展されてました。

20120213_01
20120213_02
※オーディオフェスタにおけるイクリプスのブース。アンプはアキュフェーズ製。プレーヤーは『Azur751BD』

また、このブログでもスタンドなしモデル『TD510Mk2』と
弟機である『TD08Mk3』と共に、富士通テン様の新製品発表会で
お披露目された時の様子などを取り上げさせていただきました。
(「富士通テンの新商品発表会に行ってきました!(※2012年1月23日エントリー)

じっくり試聴させていただいたのは、今回で初めてなのですが
音の再現性に非常に秀でているのは元より、
サイズを超えた音量感に、ただただ圧倒されるばかりでした。
特にマルチチャンネルで聴かせていただいた時は、
どんな些細な音も拾い、しっかり聴かせてくれてますし、
「ドン!」というような強烈な音も、決して「ドォォォン」とぶれることなく
スピード感満点にハッキリと聴かせてくれました。

これも、TDシリーズの特色である
『ディフュージョン・ステー(仮想フローティング構造)④』と
『グランド・アンカー(強固な足場)③』のおかげだと思います。
20120213_05
※TD510Mk2のカットイラスト

そもそも、TDシリーズのスピーカーは一般的なスピーカーと違い、
エンクロージャー(箱)にスピーカーユニットが取り付けられておりません。
なぜなら、ユニットを箱に取り付けてしまうと、
音を発した際に箱自体も振動し、付帯音が発生してしまうからです。
そこで、あくまでもスピーカーユニットだけを振動させるため、
5本の支柱をもつ『ディフュージョン・ステー』にユニットを取り付け、
さらに、その後ろから『グランド・アンカー』で固定することで、
素速く動いて素速く止まる、スピーカーユニットの理想的な前後運動を
実現させています。

もちろん、それ以外にも『TD510Mk2』は前のモデルと比べて、
振動板の材質、形状、磁気回路等々様々な改良を加えているそうです。

これはぜひとも聴いていただきたいスピーカーです。
きっと、みなさんが描いていたスピーカーの常識が覆ることは間違いないでしょう!

ちなみに、フェスタでは、これ以外にもスタンドなしの『TD510Mk2』や、
弟分の『TD508Mk3』も展示してありました。
20120213_04
※『TD510Mk2』。イベントでは、センタースピーカーとして使用します

20120213_03
※『TD508Mk3』は、壁掛けや天吊りなど設置性を訴求した展示になってました

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