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2012年2月19日 (日)

NISSAN『GT-R R35』納車に向けて鋭意作業中!!

先日ご紹介したNISSAN『GT-R R35』。
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本日の納品に向けて、急ピッチで作業が行われています!
そこで、先日ご紹介できなかった施工内容について詳しくご紹介いたします。

初めにフロントドア・スピーカー。
今回は、DIATONE(三菱電機)製『DS-G50』を装着させていただきました。
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もともとはメーカーオプションでBOSE製のスピーカーが装着されておりましたが、
フロントドアスピーカーは、やはりカーオーディオの要。
よりよいものを装着された方がよい、ということで、チョイスさせていただきました。

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※ドアパネルを外したところ。まだ、BOSEのスピーカーが装着されてます

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※『DS-SG50』ウーファー部を装着したところ。
  オリジナルのインナーバッフルもと共に、しっかりと固定しています。

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※トゥーイーターもそのまま装着するのではなく、少し角度をつけました。

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※パネルを元に返して、装着完了!

さて、お次はアンプです。
せっかく良いスピーカーを装着したのですから、しっかりドライブして欲しいですよね。
そこで、ヘッドユニットからの音楽信号を、
高域(トゥーイーター用)・低域(ウーファー用)に分けて、
スピーカーに接続する方法をご提案させていただきました。
そこで、必要となるのがそのチャンネル分のパワーアンプと、
音域を分離するためのプロセッサーです。

今回は、パワーアンプにカロッツェリア(パイオニア)製『PRS-A900』
audison製サウンドプロセッサー『bit one』の組合せをご提案させていただきました。
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※カロッツェリア4chパワーアンプ『PRS-A900』
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※audison製サウンドプロセッサー『bit one』

さて問題はその取り付け箇所。トランクルームに収める予定なのですが、
いつもはトランクルームを底上げして収めたりします。
しかしその方法ですと、より大きい荷物が積めなくなってしまうので、
側面にボードを貼って、そこに装着するようにしました。

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※寸法を採り、ボードを当てはめたところ

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※キルトを貼って、ケーブルの配線も考慮しながら機器の装着場所を確認します

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※場所が確認できたら、まずボードを装着して、機器の取り付け。
  それから配線を行いますが、この体勢がキツイ(;´Д`)

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※無事装着完了

機器の装着が完了したら、
機器の取付やケーブルの引き回しのために外した内装を元に戻します。
これがまた、大変。引き回したケーブル分も考えながら慎重に取り付けていきます。

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※電源の確認もしっかりと

最後に、パソコンを使って音の調整です。
接続などに不具合がないか確認しながらの作業です。
実は、結構神経を使うんですよね。
少しでもいい音をお客様にお届けしたいですからね。

さあ、納車まであと一息です!!

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