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2011年11月24日 (木)

シアタールームのご紹介

こんにちは!本日からWeb管理とホームシアター部門を担当する金子城治です。

今後ともどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

 

さっそくですが、本日はいよいよ今週末に迫りました、

ビクター/JVC製、4K/3D対応D-ILAプロジェクターの最新機種

『DLA-X70R』特別試写会のご紹介を兼ねまして、

シアタールームのご紹介をさせていただきたいと思います。

 

20111124_01.jpg

※当店入って中央、サッシの奥がシアタールームになります

 

シアタールームなのに、アルミサッシがあるなんて奇妙な感じがしませんか?

実は当店のシアタールームは、

一般のご家庭向けに例えば防音加工はどうしたらよいのか

分かりやすくご提案できるように、随所に工夫をこらしております。

 

ですから、このサッシもほらこの通り。

20111124_02.jpg 20111124_03.jpg

※ご覧の通りの二重サッシです。これで、外部への音漏れを防ぎます。

 

ちなみにシアタールームへの入り口は、奧の通路に入っていただくとございます。

当然ながら、この扉も非常に分厚いものになっております。

20111124_04.jpg

※ぱっと見ただけでも、重厚さが伝わってきますw

 

では、さっそく自慢のシアターシステムを楽しんでいただきましょう。

その前に、プロジェクターの映像美を味わってもらうために、まずは遮光をします。

 

この遮光も、ただカーテンで覆うだけではありません。

20111124_05.jpg 20111124_06.jpg

まず窓枠の両端にガイドを配したロールクスリーンでサッシを覆います。

この両端のガイドのおかげで、サッシと枠との隙間がなくなり、外部から光が入ることはありません。

それから、当社オリジナルのウォールフィッターを降ろします。
こちらも木枠に沿ってぴったりと降りてきますので、

木枠とフィッターの間に余計な隙間が生まれることはありません。

 

右の写真をご覧ください。ウォールフィッターの色と壁の色を合わせてあります。

インテリアとしても一体感を演出するとともに、

極力余計なものを隠すことによって、より映像と音楽に集中してもらいたい思惑があるのです。

 

そうそう、部屋の壁にも注目してください。

 20111124_15.jpg

もちろんただの壁ではありません。

防音に加え、音を制御するという意味で特殊な加工をしております。

通常の壁ですと、音が反響し合うなどして音響的にあまりよくありません。

心地よく音を味わってもらうためにも、このような工夫も欠かせないのです。

 

これらの防音・整音加工により、当店のシアタールームの防音レベル(遮音性能)は

概ねD-45という高い水準を維持しています。

 

照明についてはこちらのコントロールユニットで管理しております。

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明るさの調節や、照明が落ちるまでの間隔など、シーンによって使い分けることが可能です。

 

それでは、いよいよ機材に火を灯しましょう。

当店では照明を含めプロジェクターやAVアンプ、BDプレーヤーは

こちらのiPadを使って操作できるようにしてあります。

 20111124_18.jpg

 クレストロン社製のアプリケーションをインストールしてあり、

これだけでプロジェクターやAVアンプ、BDプレーヤーはもちろん、

スクリーンや、照明もコントロールすることができます。

 

20111124_20.jpg 20111124_21.jpg 20111124_22.jpg

※左から、BDプレーヤー、AVアンプ、照明のコントロール画面。ボタンレイアウトも自由にカスタマイズできます。

 

さらに、「テレビをみる」とか「ブルーレイをみる」など一連の操作を記憶させ、

そのボタンを押せば、OKという様にプログラムを組むことも可能です。

 

 20111124_19.jpg

※ホーム画面

 

こちらも、その使い心地をぜひ試してみてください。

 

そうそう、忘れていました。

現在、当店シアタールームではどんな機材を使っているのか、まだ紹介してませんでしたね。

今週はビクターのイベントがありますので、とりあえず現在のところ、といったところですが(^_^;)

 

まずはスクリーン。

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オーエスのシネスコ(2.35:1)120型スクリーン。

映画館そのままの感動を余すところ無く伝えてくれます。

 

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プロジェクターは三菱電機製『LVP-HC9000D』です。

SXRDを採用し、多彩な映像をありのまま鮮明に再現してくれます。

もちろん、3D映像にも対応です。

 

20111124_11.jpg

BDプレーヤーには、パナソニックの『DMR-BZT700』

メインはケンブリッジオーディオのBDプレーヤー『Azur751BDを使っているのですが、

この日はデモンストレーションのため、出張中でした(^_^;)

AVセンターはIntegra(オンキヨー)『DTR-70.3』です。

 

さてさて、肝心要のスピーカーはこちら!

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って、サブウーファー(イクリプス『TD725sw』)が置いてあるだけで、フロントスピーカーはどこ?なんて。

実はこの中に隠れているのです。

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LINNのインウォールスピーカー『SEKRIT IW30』です。

ユニットは小さいですが、Integraのパワーにも十分応えうる性能を秘めています。

 

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サラウンド、サラウンドバックスピーカーも天井埋込。

実はいま、スピーカーレスのシアターシステムにこだわっているんです。

ただ、スピーカーを埋込にすると

「音が悪いんじゃないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、どうしてどうして、一度当店のシアタールームをご体感いただければ分かります。

 

この迫力と繊細さ。

言葉では、とても言い表すことができません。

 

それは、機器の性能を120%引き出すため随所に施された「ベイシス流の創意工夫」、

が紡ぎこまれております。

 

本当の感動はここからはじまります。

週末のイベントでは、プロジェクターの美しさとともに、

これらの工夫も是非とも注目してください。

 

みなさまのご来場を心からお待ちしております。

 

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