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2009年10月10日 (土)

行ってきました。

DLA-HD950.jpg

 

 ビクターより新型プロジェクターが登場。IN名古屋ということでということでした

が、遠方よりわざわざお越しのいただき、ありがとうございました。

 今回発売される機種は、下記の機種。

 

DLA-HD950    希望小売価格 787,500円 (税込)     2009年10月 発売予定 

DLA-HD550    希望小売価格 577,500円 (税込)     2009年10月 発売予定

 

 トップモデルのHD950がメインの視聴会でしたが、これはすごいですicon。かなり

追い込んであるようです。イベントでは、再生環境(読み込みスピード)を加味し

プレイステーション3での視聴でしたが、『 このご時勢5万円UPは高いけど、はっ

きり言って買いですね~。icon 』

 ビクターは旧モデル(HD750以前)から、グリーンがどうしてもかぶり、色調整に

四苦八苦しておりました。とはいえHD750では、ほぼそれもなくなり、コントラスト

50000:1をフルに生かしたセッティングでハイエンドユーザーと魅了してきましたが、

それをさらに超えていきます。黒レベルはいまさら言うまでもありません。が、

特筆すべきは、以下の3つ。

 

①カラーマネージメント

②120Hz駆動

③シネマ3などの映像ポジション

 

①カラーマネージメント

 500ポイントにも及ぶ場所から最適な色補正をおこなうので色のかぶりをなく

しているようです。これが、そのまま画像の精細感につながり、暗部のいやな色付

をなくしています。カラーマネジメントが精細感に直結するというのは少し違和感

がありますが、HD750の映像と比べると一段と引き締まり、S/Nがよい感じです。

MITSUBISHIににてるかな~。

 

②120Hz駆動

 これは、動画応答性に貢献していますね。以前は60hzでしたのでこれで、動きの

早い映像にも問題なく対応できます。なめらかです。

 

③シネマ3などの映像ポジション

 これは、CGやアニメーションをうまく見せるための映像ポジション。今までの

プロジェクターのこういったメニューは、なんだかあまり変わるところではなく、

シネマポジションやTHXモードのような固定メニューで見ることがほとんどでした

が、これはすごいよ、カーズの車のテカリ方がぜんぜん違うiconiconicon

 以前から、フィルムライクiconとフィルムに近づけることがある種のステーター

スとなっていたプロジェクター業界に一石を投じるとモードと言ってもも過言では

ありません。だってCGはフィルムiconぢゃないんだからね・・・・。

 

まだまだ、書き足りませんが、今回はちょっとすごいよ。HD950。

 

今後ベイシスでも視聴できるよう準備いたしますので是非是非見に来てください。 

 

             

                                 くり

 

 

 

 

 

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