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2009年3月29日 (日)

日曜日の独り言・・・

4月1日はご存知『エイプリルフール』。毎年4月1日は「嘘」を付いても良い、という風習があります。嘘といっても人に害を与えない嘘に限られますが、いったいいつからこの風習があるのかご存知ですか。

実のところでははっきりとしていないそうです。

仮説では・・・

その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたそうですが、1564にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用したそうです。これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめたようです。しかし、シャルル9世はこの事態に対して非常に憤慨し、町で「嘘の新年」を祝っていた人々を次々と逮捕し、片っ端から処刑してしまいます。処刑された人々の中には、まだ13歳だった少女までもが含まれていました。フランスの人々は、この事件に非常にショックを受け、フランス王への抗議と、この事件を忘れない為に、その後も毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を祝うようになっていき、これがエイプリルフールの始まりと言われています。

そして13歳という若さで処刑された少女への哀悼の意を表して、1564年から13年ごとに「嘘の嘘の新年」を祝い、その日を1日中全く嘘をついてはいけない日とするという風習も生まれたそうです。その後、エイプリルフールは世界中に広まり、ポピュラーとなりましたが、「嘘の嘘の新年」は次第に人々の記憶から消えていきました。

 

近年では世界中で新聞が嘘の内容の記事を掲載したり、TVニュースでジョークニュースを報道したりといった事が広く行われています。インターネットが普及してからは、実用性のない冗談が公開されたり、ウェブサイトではジョークコンテンツを公開するといったことも行われているそうです。 ジョークの規模についても、簡易なものから大きな労力をつぎ込んだものまで存在し、ウェブサイトにおいては個人発から大手企業発までと様様です。

これらのネタは、一種のファンサービスの行為にもなり、一種のお祭り目的としています。時に、閲覧者から嘘の情報の内容についての問い合わせが来ることもあるそうです。

今年も何か面白いネタがあるかも知れませんね。

                                      矢のっち

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