« 東京モーターウイーク | トップページ | 乗り換えの季節? »

2008年11月 2日 (日)

日曜日の独り言・・・

先日お話していました『ノーベル賞』の続きを・・・

このノーベル賞、賞だけに賞金があり、ノーベルの遺産を原資に運用する「ノーベル基金」から支払われるそうです。(経済学賞だけは同行の基金から)

国によって違いますが
日本で初のノーベル賞(物理学賞)を受賞した湯川秀樹博士の時は賞金を受け取った際に課税対象でしたが、当時の国民から「賞金に税金をかけるべきではない」との世論が巻き起こり、翌年に所得税法が改正され「ノーベル基金からノーベル賞として交付される金品」は非課税となったそうです。
ところが、米国ではノーベル賞の賞金は課税対象なので、米国籍の南部氏と米国在住で賞金を受け取る下村氏は課税の対象となり、日本国内で研究活動している小林氏と益川氏は課税にならないそうです。
ちなみに・・・ 五輪や芥川賞は

五輪のメダリストに対して、92年アルベールビルから日本オリンピック委員会が報奨金を支給しています。

バルセロナで、史上最年少で金メダルを獲得した岩崎恭子さんは報奨金300万円が課税対象となった上、扶養家族からも外れたことで物議を醸し、その後、租税特別措置法が改正され、94年リレハンメル冬季五輪から非課税となりました。

しかし、芥川・直木賞をはじめとする各文学賞の賞金や懸賞の賞金は一時所得などとして課税対象となっています。

賞金目当てって訳ではないと思いますが、評価され賞金を受け取っても課税対象では寂しいですよね。

                              矢のっち

« 東京モーターウイーク | トップページ | 乗り換えの季節? »

ホームシアター」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日曜日の独り言・・・:

« 東京モーターウイーク | トップページ | 乗り換えの季節? »

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト

facebook

  • facebookはじめました
    facebookのページ
  • 「いいね!」もお願いします☆
無料ブログはココログ

メーカーリンク